カテゴリー「定年力検定」の記事

2007年5月26日 (土)

223.定年力検定の問題。

今日は、定年力検定の第1回の問題の一部を
ホームページのほうにアップしました。
 
 
結構、難しいですよね。

私も作成しながら、奮闘していました。

 

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以前にもお話ししたと思いますが、
私の実父も、今秋、めでたく定年を迎えます。

「めでたいのかなぁ・・・」

不安のほうが、先行してしまいます。

定年力検定は、6科目あるのですが、
そのなかの「年金」という科目にあった問題で、
なんだか不安がよぎってしまいます。

ご夫婦で毎月38万円あるとゆとりのある生活、
最低日常生活費は、24万円だそうです。
 

私たち、団塊ジュニアの老後は、
どうなってしまうのでしょう・・・。
 
 
こんな心配だらけの世の中なので、
「相続で、もらえるものはもらいたい」ということに
なってしまうのでしょう。

そんな感じで、
今日はホームページ更新のために出社しました。

 

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ちょっと、参加してみました。

お読みいただけましたら、クリックしてみてください。 
(こういうのは苦手なので、よく分からないのです)

来週、理解できたら(笑)、報告します。

  

  
 ●相続手続き・遺言・生前贈与等のお問い合わせは
  相続手続支援センター静岡までお気軽にどうぞ。

 

 

 

 

  
   
     
            
  
 
  
 
 

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2007年3月 8日 (木)

194.続・定年力検定。

『定年力』

それは、第二の人生の“不安”を吹き飛ばす力のこと。

 

  今年2007年は、昭和に換算すると昭和82年です。
  昭和22年~24年生まれのいわゆる 『団塊世代』 が
  還暦を迎え、セカンドライフをはじめる年でもあります。

  近年、少子高齢化で年金は目減りし、税金や医療費などが
  増えていく時代になりました。 第二の人生のスタートライン
  に立ってはみたものの、不安を抱く人は少なくありません。

  そんなセカンドライフの不安をとりのぞき、日々の暮らしに
  役立ち、豊かで充実した生活を過ごすための知識を身に
  つけてもらおうと、『定年力検定』 をはじめることとなりました。

  第一回検定試験は、昨年11月。
  鹿児島で開催したところ、全国区から反響がありました。
 
  そこで、第二回からは、税理士や司法書士等でつくられて
  いる「相続手続支援センター」との共催が決まり、
   『定年力検定』 を全国区で開催するはこびとなりました。

  すでにセカンドライフをはじめられた方、ご退職間近の方、
  団塊ジュニアの方、どなたでも受験できます。

  第二の人生を歩むことに対して、誰しもが不安を抱いています。
  その不安を取りのぞくには、『定年力』 を身につけていただく
  ことは言うまでもありません。

  年金、資産運用、保険、不動産、税金、贈与相続の知識を
  バランスよく吸収し、よりよいセカンドライフを送りましょう、
  迎えましょう。

  

  相続贈与、不動産などの「跡継ぎ問題」は、
  それぞれのご家庭でも話題になってくるでしょう。
  
  その「いざ」というとき、ご家族で話しあうときに、話の主導権を
  握るためにも、『定年力』 は必要になってきます。
  この機会に、ご自身の『定年力』 をチェックしてみませんか。
 
 
 
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 ●相続手続き・遺言・生前贈与等のお問い合わせは
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