カテゴリー「社会問題」の記事

2011年8月 5日 (金)

420.贈与の基準。

『贈与』って基準はなんなのでしょうthink

久しぶりに、少し頭にきていますpout

 

税務署のいう贈与は

年間に110万円以上、ですよね。 

 

だから、

子供に車を買ってあげる」ということは贈与。

となりますよね。

 

過去に相続税申告の際に

「子供に車を買ってあげた」ことを指摘され、

税金を多く支払ったお客様もいらっしゃいました。

 

今回、私が怒っているのは、裁判所、です。

  

財産の分割で暗礁に乗り上げたお客様。

 

裁判所の出した審判は、

過去に「子供に車を買ってあげた」のは

特別受益にはあたらない。

  

なぜ贈与にならないのかというと、

年間に換算すると、 

援助した金額÷年数 が110万円以下だから

 

という計算です。

 

じゃあ、この110万円というのは

何を基準にするのでしょうか。

 

「年間に換算すると」 というのが

まったく理解できませんpout

 

皆様のお知恵をいただきたいです。

よろしくおねがいします。

 

そんな感じで私の気持ちは

静岡の空のように曇り空ですcloud

20110805_2

 

 

 

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2010年8月31日 (火)

382.超高齢者の戸籍。

超高齢者の戸籍について、

少し、私の思っていることを聞いて下さい。

 

毎日毎日、相続手続きのお客様の戸籍を拝見しています。

毎日です。

 

『戸籍』ってひとくくりにしてしまいがちですが、

一般的に申請(取得)できる戸籍って、

だいたい明治5年より新しいものになるかと思います。

 

それ以前のものは、壬申戸籍(じんしんこせき)とよばれ、

身分などが記載されているので、法務局や市町村等で

厳重に管理されていて、見ることはできません。

 

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では、明治初期から新しい戸籍は、

全部が全部申請(取得)できるのか、といいますと、

すべて申請(取得)できるわけではありません。

 

  

火事や戦争などで焼けてしまったものもあります。

 

戸籍法、という戸籍に関する決まりごとがあり、

80年を経過したものは市町村役場で廃棄しても構わない、

という決まりで、すでに廃棄されてしまったものもあります。

 

 

 ※この保管期間80年が、今年に入って150年に延びました。

  ですが、すでに80年が経過して廃棄してしまった市町村があります。

  このあたりですと、名古屋市などです。

 

おそらく、市町村役場には、

膨大な数の戸籍、除籍、改製原戸籍が眠っていて、

しかも現在も進行中ですから、管理もままならないかと思います。

 

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では、150歳を超える、超超高齢者が存在する戸籍、っていうと

おそらく「仕方がない」ことなのでは、とも思います。

あ、でもこれは、あくまでも私個人的な考えです。スミマセン。

 

私のように、役場の方が「仕方がない」でまとめてしまうと、

社会問題に発展してしまうから、コメントができない部分も

あると思います。

  

今年に入っての出来事ですが、お客様の相続人確定のため

当センターの行政書士事務所に戸籍を集めてもらいました。

するとどうでしょう。

 

市役所の戸籍担当者がこのようにおっしゃったそうです。

 

「お送りしようとしていた戸籍をよくみると

『訂正しなくてはならない箇所』 を発見しました。申し訳ありませんが、

『訂正してからの発送』 になりますので、しばらくお待ちください。」

 

とのお返事です。

そして、手元に届いたのは、約1カ月が経過してからでした。

 

戸籍担当者もよく見つけたなぁと思います。

実際に拝見させていただきましたが、この戸籍は70年前のものでした。

 

このようなことは、実は、頻繁にあります。

偶然、日の目を見た戸籍は訂正できましたが、

眠っている戸籍をわざわざ【紐とく】ことは、しないでしょう。

 

ましてや、

厳重に管理されている「壬申戸籍(じんしんこせき)」なら、

なおさらのような気がします。

 

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賛否両論あると思いますが、

戸籍と日々接している私個人的な気持ちは、そんな感じです。

 

 

 

 

 

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2010年7月 2日 (金)

369.路線価ダウン。

昨日、路線価が発表になりました。

う~ん。
ダウンしているところが多いですね(泣)。

東京は2ケタ? 大阪も10%近い?

 
 
・・・私たちの浜松オフィスは
浜松市中区元城町になるのですが、
ここも少しずつダウンしてます。

毎年5,000円ずつ。
かわいい路線価です(笑)。

個人的ですが、
自宅の前の道路は、といいますと、
ここ3年くらいは現状維持ですね。  
   
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正直申し上げますと、
相続手続支援センターの仕事につく前までは、

『路線価』
なんて単語は知りませんでした。

道路に値段がついてることを知り、
おどろきました。

「こんなとこまで値段がついてる」なんて。

ですから、無料相談でお客様が

「自宅の路線価が・・・」なんて切り出されると
本当にびっくりします。

インターネットでみることができる、
しかも昔より1ヶ月も早く発表になりましたから、
すごいなぁ、と思います。

路線価の話はまた。

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2008年3月 6日 (木)

304.甥、姪の相続。

甥っ子、姪っ子が相続するケースが増えています。
社会問題です(笑)。

なぜ、甥っ子、姪っ子に行くケースが増えているかというと、
未婚の方が増えているからです。

例えば、皆さんが結婚もしていない、子供もいない場合、
相続人は、お元気でしたらご両親、そうでない場合は、
ご兄弟姉妹、になりますね。

順番的に、ご両親のほうが先に亡くなるので、
相続人はご兄弟姉妹になりますね。

そのご兄弟姉妹が先に亡くなっていた場合、
ご兄弟姉妹のお子様に権利が出てきます。

それが、今日のタイトル、甥っ子、姪っ子です。
 
 
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生涯独身さんは、結構、貯まってしまっているんですね。
これがまるまる、甥っ子、姪っ子にいくことになるわけですから、
これこそ本当に棚からぼた餅ですね。

ですが、生涯独身さんも、やはり1人では生きてきていません。

ご近所さん、いとこさん、親戚さん・・・ 
それこそ、血のつながりがない方にも支えてもらってきている
わけです。

ですが、亡くなったら、甥っ子、姪っ子が出てきますから
面倒を見てきた方も、なんだか淋しいですね。
もちろん、お金欲しさに面倒を見てきたわけじゃないんですよ。

ですが、そういう現場を頻繁に目にすると、心が痛みます。

でも、どうにもならないことですから、
公正証書遺言で、きちんとお世話になった方へ
少し渡せるような心配りをしてもらいたいなぁ、と思います。

 
 
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このような、甥っ子、姪っ子の相続の時、
私がこんな風に思っていることを(口にはしませんが)、
察してくださるご家族の方も、いらっしゃいます。

うれしいじゃないですか。
 
 
先日も、新幹線移動のときに読む本を
社長の本棚から(笑)探してたとき、

「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」
という、島田紳助さんの本を見つけてお借りしました。
 
 
その中に、「お金はあれば便利・・・ (略)」 いう内容がありました。

確かにあれば便利です。

私も仕事が遅くなって、子供のお迎えに行って、
夕飯を急かされているときにいつも思います。

「お金があったら、食べてきたのになぁ・・・」

そうです。
お金があったら、外食。ないから焼きそば(笑)。
こういうときに、「あったら便利」と思います。

話を戻します。

あれば便利ですが、頼り過ぎないことが大切。
なくても、焼きそばでお腹を満たせるのですから(笑)。

お金の使い方、気をつけたいものです。
甥っ子さん、姪っ子さん、特に気をつけてください。

おじさん、おばさんは、あなたたちに行くとは、
これっぽっちも思っていなかったでしょうから。

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2007年8月14日 (火)

267.離婚者急増。

8月9日のブログ、 263.おじいちゃんの土地。 を

ニフティさんのトップに掲載していただいたので、
1000件を超えるアクセスを頂戴いたしました。ありがとうございます。
 

相続手続き、そのままにしないでくださいね。
  
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実は、現在、下記のようなご家族は
「普通」になってきている傾向があります。

1.ご両親が離婚している
2.ご自身が離婚している

私たちが麻痺しているからなのでしょうか、
それとも社会現象からなのでしょうか。
 
 
故人様、相続人さんの中に、
離婚されてる方がいらっしゃるケース、多いです。

当社にお問合せをいただくご依頼総数の中では、
“3件に1件くらい”あるかと思います。

ですから、ご心配なさらずに、
お問合せフォームから、またはお電話をいただければと思います。

(以前にもお知らせしましたが、このフォームは私に届きます。)

  
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以前、 202.代襲相続。 で綴りましたが、

ようやく、相続人が出揃いまして、分割協議を進めてもらっています。
 
 
  
お父さんが亡くなり、相続人はお母さんと長女と次女の子供たち。
次女が先に亡くなっているので、次女のかわりに
「その子供たち」に権利があります。これが代襲相続。

長女が、「その子供たち」に切り出します。

と、言っても、妹さんは4回結婚しています(脱帽)から、
お姉さんも、ご主人全員を知らないようですし、
もちろん、「その子供たち」には、会ったこともありませんでした。
 
 
「その子供たち」は権利ばかり主張します。

もちろん、主張されるのもよくわかります。
複雑な環境で、ご苦労されてきたでしょうから。

ですから、きちんと、誠意を持って伝えなくてはなりません。
 
   
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話が長くなりましたが、
今回のお父さんの死で、相続人が出揃うまで3ヶ月要しました。
ですがこの先、もう少し、かかるかもしれません。

遺産分割ですね。

誠意を持って説明し、納得してもらわないとなりませんからね。
 

お姉さんも大変です。
妹さんに続き、お父さんを亡くされて、
お母さんは心労が溜まり、少しダウン気味。

その中で、お姉さんががんばらないとなりませんからね。

私どもは、そのお姉さんを支えます。
陰ながらささえます。

そして、「その子供たち」にも、納得していただけるよう、
奮闘します。

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16日より事務所におりますので、お電話ください。

相続のご質問、お問合せは、お問合せフォームからお気軽にどうぞ。

現在、混み合っておりますので、1週間ほどかかる場合もあります。

よろしくお願いいたします。
 
 

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2007年7月18日 (水)

251.今も昔もデキ婚。

デキちゃった婚。

あ、私ではないですよ(笑)。
  
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先日、日曜のお昼の番組を見てました。
若い女の子が、料理をつくる番組です。
(↑若い、という言葉を使っている自分が悲しい)
 
お料理する場所は、海辺だったり、街中だったり、
中には彼氏の前だったり。
  
 
先日のは、な~んと、結婚式場にて。

結婚式の済んだ花嫁さんに、お料理作ってもらってました。
 
    
ですが、問題はそこではないのです。

なんと、結婚式場での撮影で、
出てきたカップル、み~んな、デキちゃった婚でした。

みんな、ですよ。みんな。
 

アラアラ、と思いますよね。
ですが、今にはじまったことではないのです。
 
 
戸籍謄本を見ると、結構あるんですね~、これが。
 
   

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昔は、ダラダラとたくさんの人が同じ戸籍謄本に載ってました。
 
子供も多かったので、
1つの戸籍に20人くらいの名前が載ってる場合もあります。
  
 
 
   今は、婚姻で新しい戸籍ができますよね。
   例えば、父・母・兄・弟。

   兄が結婚して、たとえ同居してたとしても、
   父親の戸籍からは抜け(除籍)、新しい戸籍ができます。

   新しい戸籍は、奥様と2人です。
   たとえ、現実には同居してたとしても、ね。

 

話がズレました。

長生きされた方(例えば100歳で亡くなった方)の戸籍。
「天保」とか、普通に出てきます(笑)。

それも、置いといて。
 

何百、何千の戸籍(除籍)謄本を見てくると、
デキちゃった婚もありますし、もっとすごい裏技(裏じゃない!)も
あったりします。
 
娘の産んだ子なのに、
娘があまりにも若いので、
自分の籍に入れてしまっていたり。

  
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デキちゃった結婚が、
いいわけではないですし、悪いわけでもないです。

ただ、
「今だけでなく昔からあったんだなぁ」ということで
今日のブログは流してもらって構いません。
 
雑学程度で(笑)。
  
  
 
 
 
実は、気がつかなかったのですが、
昨日のブログで祝250回でした。

いや~、本当にビックリです。
皆様の応援で、1年半書かされてきました(笑)。

拍手と、ピッをどうぞ一緒にお願いします。

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2007年7月 5日 (木)

245.増えてるケース④

増えているケース。
こちらもシリーズになりそうですね。
 
なぜ、増えているのかといいますと、
ひとことで、『THE 時代の流れ』でしょう。
        ↑なぜ、THEが(笑)??
 
 
2.最近増えているケース① (2006.01.23)では、

  離婚増加に伴う、相続人の複雑化をお伝えしました。
  
 
  
48.最近増えているケース② (2006.04.11)では、

  先代の相続が行われていないことをお伝えしました。
 
 
 
192.最近増えているケース③ (2007.03.06)では、

  核家族が進み、家族が離れ離れだということをお伝えしました。
 
 
 
  
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今回は、『イトコとの相続手続きの増加』 です

相手がイトコの場合もありますが、
場合によっては、伯父(叔父)さん、叔母(伯母)さんが
相手の場合も多々あります。

 ※おじさん、おばさん、と入力させていただきます。

 
  
  
【ケース1】 おばさんとの不動産のとりあい

父が亡くなりました。母は離婚したので、おりません。
相続人は、私(長女)と弟です。

私はすでに結婚して家をでています。
弟が父と2人で住んでいました。

家の名義を父から弟にしようとしたところ、
家の名義が、父とおばさんの共有名義だと知りました。

おばさんはまだまだ元気なので、電話で聞いてみると、
祖父が亡くなった時に、2人の共有名義にしたようです。

おばさんはもちろん結婚して、家をでていますが、
この場合、どのようにすればいいですか。

 

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【ケース2】おばさんとの預金のとりあい

祖父が亡くなりました。祖母はすでに他界しています。

相続人は、長男、長女、次女の3人なのですが、
長男、長女もすでに他界しているので、
代襲相続で、それぞれの子供たち、になります。

相続人は、長男の子供3人+長女の子供2人+次女、になります。

次女は、もちろん、父親の遺産を
“甥っ子姪っ子” になんか、渡したくありません。

甥っ子、姪っ子は、
それぞれの親が亡くなった時点で、相続による「タナボタ」を
経験していますから、このチャンスを逃すまいとします。

“おばさんから、もぎとろう”

しかも、イトコも相手にいます。

「イトコなんて、もう顔を合わせることなんてないから・・・」

ということで、ものすごい『タナボタの取り合い』になります。
 

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現在、このような難関が立ちはだかっています。

話し合いの前に、ご一報下さい。
話し合いをこじれさせない、簡単なコツをこっそり教えちゃいます。

お電話でお願いします。0120-39-7840

メールの場合は、こちらから お願いします。
 
 
 
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2007年5月22日 (火)

221.遺言を書けない人。

今日は、奮闘しています。
「静岡ビジネスレポート」という、情報誌の記事を書いています。

ちょっと、かたい情報誌(笑)です。

今回のターゲットは、団塊世代向けですので、
ちょっと、頭をひねっています。
 
  
 
内容は何にしよう??? 相続手続き? 生前対策? 

いろいろ悩みましたが、『遺言』 にしました。
   
   
   
情報誌ができましたら、このブログか、
ホームページ でご紹介しますので、お楽しみに。
  
 
  
     
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遺言を作成できる人。
公正証書では、満15歳以上、となっています。
 
 
ですが、作成できない人もいます。
年齢ではありません。
  
   
 
『判断能力があるうち』 です。  (ご存知でしたか?)
 
 
ですから、元気なうちに書かないと、書けなくなってしまうのです。
書きたくても、書けなくなってしまうのです。
 
 
 
そんなことも含めまして、
現在、記事を書いていますので、またご紹介します。

お楽しみに。
 
  
 
 
  
     
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2007年2月 7日 (水)

181定年力検定。

相続手続支援センター東海支部 の 
荻野先生のブログでもお知らせしていました。

 

「定年力」 検定です。決定したようです。

MBCニュースさん や ファイブエルさん 

詳細がありましたので、ご覧になってください。

※静岡会場は、こちらからおねがします。
 
   
   
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実は、私は、団塊ジュニアです。
父親が、今秋に60歳で定年をむかえます。
 
スパッとやめる、と言い張っています(笑)。
 
昭和22年生まれ、団塊世代のトップ、
なんて書いてあるメディアもありますね。
 
 
60歳、って、子どものころのイメージでは、
「おじいちゃん」でしたが  

  ↑すみません、あくまでも昔のイメージですよ

今の父親を見ていると、まだまだ元気。
定年なの? って感じで、シャキシャキしています。
幸い(笑)、髪の毛もまだまだ元気に黒々しています。
 
 
心配なのは、
退職金をちゃんと管理できるかな、っていう面ですね。 

余計なお世話でしょうけど、
余生を豊かに暮らせるように、楽しく暮らせるように、
娘は心配しています。

そんな、感じで、

「定年力」検定。  いいじゃないですか。

この検定の「攻略本」かなんかが発売されるんでしょうね。

問題集を解いているだけでも、いいじゃないですか。
頭の刺激に。
  
 
 
数年後には、「定年力」検定に合格しなければ、
定年退職をむかえられない、なんてこともあったり・・・(笑)。
  
  
  
何はともあれ、
「定年力」検定ブーム、来ますよ。必ず。
 
  
だって、団塊世代の人口が多いのですから。
団塊ジュニアの私たちだって、多いのですから。 
 
 
 
 
そんな感じで、4月29日、静岡でも開催します。

 
もちろん静岡会場は、相続手続支援センター静岡 が頑張りますよ。

 
 
 
 

 
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2007年1月31日 (水)

175.ブログを見て電話しました。

昨日の 174.命の尊さ。 の続きを書こうとしていました。

丈くんの話の続きをしようとしていました。が、申し訳ありません。

まずは、2月3日の 「土曜スペシャル」 をご覧下さい。

            ↑時間の経過で見ることができないかも
               しれません。ご了承ください。

 
 
そして、来週、丈くんの話の続きをしようかと思います。

土曜日、お忙しいかとは思いますが、
一生懸命がんばる丈くん、お母さん、妹さんの姿をご覧下さい。

  
 
 
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今日は、1月最終日です。

皆様の応援のおかげですね。
ホームページも、ブログも、アクセス数が増えてきています。

ありがとうございます。感謝です。

実は先週、ウエブ活用の研修会(勉強会?)に行ってきました。

   (今年も非常に前向きですよ) 

 
「ホームページを見て電話しました」という方は
だいたい、そうですね~、半数くらいでしょうか。
 
DMや、静岡市役所バナー広告や、三島市役所バナー広告
タウンページの方も多いですね。

 

「ブログを見て電話しました」 という方は、実はまだ0です。 ←笑

今年の、本当に個人的な目標は、これに決まりました。
 

        「ブログを見て、電話しました」  ですね。
 

 
そんな方には、
戸籍収集の コツ (ツボ) をこっそり教えちゃいましょう。

引き続き、応援、お願いします

 

 

追伸:ホームページで、相続セミナー情報を更新しました。

   浜松・静岡・沼津 で奮闘します。ご期待ください。

  

  

 
  
   
   

 

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