258.木久蔵師匠 生前贈与。
落語のことはよくわかりませんが、
笑点の大喜利でおなじみの、林家木久蔵師匠が
襲名するというニュースを聞きました。
これも、生前贈与なのかぁ。
なので、息子のきくおさんが、
2代目林家木久蔵さんになるようなのです。
歌舞伎のことも、よくわかりませんが、
歌舞伎界では、襲名がよくありますよね。
落語界では、初、だそうですね。
襲名するとなると、披露パーティがありますよね。
(今日はご祝儀の話はおいておきましょう)←笑
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
襲名披露パーティ、いいことだと思います。
以前は、「勝手にやればいいじゃん」的な気持ちでした。
でも、相続の世界に入り込んでしまった今、
周囲へのお披露目は、必要不可欠、のような気がします。
事業承継でも、襲名披露パーティくらい
盛大に、周囲にアピールしないといけないと思います。
親族、従業員、お得意先、金融機関。
「代がかわりますが、末永くよろしく」という意味で行うほうが、
親御さんのほうも、お子さんのほうも、節目というか区切りというか、
うまく伝えきれませんが、切り替えることができると思います。
もちろん、周囲の方も、
切り替えしやすいのではないか、と思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
林家きくおさんも、お父様のお名前をいただくのですから、
よほどの覚悟が必要だったと思います。エライと思います。
木久蔵師匠も、1代でここまで頑張ったので、
「木久蔵」という名前を、失くすのもイヤだったのかもしれませんし。
これぞ、生前贈与ですよね。
木久蔵師匠が亡くなってからでは、
この名前を勝手に使うこともできませんしね。
潔く、親子で襲名されること、
すばらしいことだと思います。
これからもさらなるご活躍を、楽しみにしたいと思います。
久しぶりの更新で、少し遅れをとっています。
応援を「ピッ、ピッ、ピッ、ピッ」お願いします。
●相続手続き・遺言・生前贈与等のお問い合わせは
相続手続支援センター静岡までお気軽にどうぞ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


