カテゴリー「事業承継」の記事

2007年7月11日 (水)

247.継ぎたくないなぁ。

事業承継セミナー、大反響です。

 

日本相続新聞社様からも、ご連絡をいただきました。

※HP掲載していただきました。時間がたつとリンクされません。

  

お席の準備が少ないので、
本当にお早めにお申し込み下さい。

静岡県外からのお申し込みも頂戴しております。
うれしいじゃないですか。
 
    
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事業承継のネックはなんだと思いますか。
たくさんありますよね、きっと。

「社長が万がいちのときはどうしますか」=事業承継

ですからね。

奥様でもいらしたら、そーっと耳打ちして、
「そろそろ、考えたほうがいいんじゃない?」と
軽くジャブをしてもらうのですが(笑)。

まさか、社長の周囲から言い出すのもカドが立ちますし。

社長から、言ってほしいですね。
『そろそろ、後継者に譲ろうと思うんだが』とね。

事業承継は、社長のポジション(地位)と株式を
“継がせなくちゃ”なりませんからね。

数年でできるものじゃ、ないんですよ。
私のシロウト目線からでも、分かりますよ。
 
 
 

でも、後継者さんたち、「継ぎなくないんだろうなぁ」と思います。

242.事業承継の現状。

ここでも少し綴りましたが、
「本当に継ぎたくないんだろうなぁ」と、思います。

 
先代と比較されるし、社長のポジションはよくわからないし。
専務や、部長は、自分より年上の場合もあるし。

親の会社に魅力がない、という思いもあるみたいですよ。
他には、野望がない、ということは社会問題でもいわれてますよね。
 
 
  
でも、継がなくてはならない窮地に立たされている方も
大勢いらっしゃいます。

継ぐのも勇気、継がないのも勇気。
あなたは、どうしますか。
 
 
 
まずは、事業承継の現状を聞きにいらしてください。
社長さんも、後継者さんも、専務さんも。

自社を今後どのように発展させていくか、
まわりの会社はどうやって承継させていくんだろう、
そんな知識を得ることも、必要です。

お席は、もう少ししかありません。
お早めに、こちらからお申し込みください。

※事業承継セミナー希望とご入力ください

 

ココログさんがお休みでしたので、久しぶりの更新です。

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  相続手続支援センター静岡までお気軽にどうぞ。

          
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2007年6月27日 (水)

242.事業承継の現状。

事業承継。

最近、なぜこの言葉が氾濫しているのか分かりますか。
 
 
今年は団塊世代の大量退職の年、と言われています。

ですが、退職したくても退職できない経営者様が
とてもとても、たくさんいらっしゃるのです。

う~ん、社会問題ですよね。
氾濫するのが、よく分かります。
  
  
  以前のブログでもお話したかと思いますが、
  私の実父もまさに、今秋メデタク60歳。
  そして、定年退職を決め、セカンドライフを楽しみにしています。
  
  
そんなサラリーマンの父親はいいのですが、
経営者様、非常にお困りの状況です。

 
これは、中小企業白書のデータですが、
従業員規模別にみると、従業員が少ない企業ほど、
次世代へバトンタッチできていないことが分かります。

Data2_1

 
   
    
  
   
    
    
   
現在、当社へご相談にお越しいただいているのは、
経営者様はもちろんですが、後継者様や、
会社は継ぎたくないけど株を所有しているご家族など、様々です。
 
 
そして、それぞれの言い分があります。

経営者様が亡くなった後では、
残念ながら、どうにもならないことが多すぎます。

経営者様はどうされたかったのか、
という疑問に、必ずしもぶつかるからです。

もちろん、息子さん、娘さん、娘さんのご主人などに
がんばってきた会社を継いでほしかった、と思っていたことでしょう。

ですが、次世代のお子様たちは、どうでしょう。
難しい問題です。
 

 
   私個人的な話になってしまいますが、
   卒業後に就職した先が、いわゆる同族会社というのでしょうか。

   社長がお父さん、専務が長男、部長が三男。
   (アレ?次男は? アレアレ、どこかのミート$%&会社みたい) ←笑
  
   そんな感じだったと思います。
  
   長男は、某コンピューター会社で35歳までがんばってきたので、
   話が通じました。そして、いろいろな意見を汲み取ってくれました。

   次男は、海外にいました。
   会社を継ぎたくない、という思いもあったのでしょう。

   三男は、大学卒業後、留学(遊学)して戻ってきて、
   そのまま部長になりました。
   
   当時は、お坊ちゃんたちに会社が経営できるのか?
   と、若いながらにして生意気な考えの私がいました。
  
   同時に、社長が一緒に会社を大きくしてきた仲間が、
   長男、三男よりも格下になることを、可哀想に思いました。

   
   ですが、少し成長した今、
   この兄弟たちも、継ぎたくなかったのかもしれないなぁ、
   なんて、思えるようになってきました。
  
 
 
     
またまた話がズレてしまいました。すみません。

親子間での考え方の違い、確執、いろいろあるかと思います。

実家を継ぐ、継がない、という問題もありますが、
会社を継ぐ、継がない、という問題もあります。
 
 
経営者様も、後継者様も、継ぎたくないご家族の方も必見です。

「究極の事業承継」 どうぞ、聞きにいらしてください。
 
 
お席のご用意が少ないので、別途無料相談も受付しております。

こちらからどうぞ。 ※事業承継相談、とご入力ください。
 
 
 
 
今日も奮闘しております。
ピッ と、よろしくおねがいします。

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