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2010年11月 5日 (金)

395.最期は自宅で。

『最期は自宅で看取ったよ』

さらりとおっしゃったお客様。

 

私たち、相続手続支援センターの仕事は

「死」と隣り合わせの仕事でもあります。

 

ご家族の方から、亡くなった方の

生前のことをお聞きすることがあります。

 

私は、お話をなさりたくないご家族様からはお聞きしませんが、

生前のことを聞いてもらいたい、というご家族様からは

時間ある限り、聞きます。 聞かせていただきます。

   

  

なぜ聞くのか、というと

亡くなった方のお話を私にすることで、

ご家族様が「死」を受け入れる、受けとめている、

そんな気がするからです。

 

(うまく文章にできていないと思いますが、ご容赦下さい。)

 

もちろん、話したくないというご家族様からは

無理やり聞きだしませんので、ご安心下さい。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

本題に戻ります。

最期は自宅で看取る、という決断はすごいと思いました。

自分自身に当てはめた場合を考えてみました。

 

私が、家族を看取る場合。

私が、家族に看取られる場合。

 

そうとうの覚悟がいると思います。

どちらの場合も。

 

でも、「最後は自宅で看取ったよ」と

さらりとおっしゃるお客様、脱帽です。

 

「看取る」という言葉を

まだ私の中で文章にできないので、

今日はこのへんで終わりますが、

これから増えてくるのではないかと思います。

 

あまり先延ばしにしないようにしなくちゃ、ですね。

  

  

 

 

 

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