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2007年11月30日 (金)

291.親戚、相続争い。

久しぶりに、検索ワードからブログを更新します。
今月は、『二次相続』がトップでした。

二次相続について綴ろうと思いましたが、
探してみると、書いてありました。

こちらから、どうぞお読み下さい。
 
  
  19.二次相続。争族も。
 
  246.二次相続に要注意。
 
 
先週、富士宮で撮影した富士山をご覧ください。
その間に、次の検索ワード、探してきます。

Fujinomiya

 
 
 

  
  
  
   

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『親戚 相続争い』 これにしましょう。

みなさんは、親戚の方々に年に何回会いますか?
年に1回、会うか会わないか、ってとこですよね。

中には、知らない人、結構いますよね。
 
ご主人様(奥様)の親戚なんて、
「まったく分からない」 と言い切ることができますよね。
(自慢にはなりませんが・・・)
 
私なんて、主人の父親(義父)の実家に行って、
何十人もの親戚がいて、毎回毎回
「あの人だれだっけ?」を連発して怒られています。

う~ん。
記憶の引き出しの容量が少なくなってきているのか、
最初から引き出しにしまっていないのか・・・

見事に忘れてます。

  
 

そうなのです。
そんな親戚の方と、相続争いをするなんて
相続の仕事をしている私だって、逃げ出したいです。
   
 
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いま多いのは、子供のいないご夫婦のお手続き。

ご主人が亡くなった場合、
相続人は、奥様とご主人のご両親。

ご主人のご両親がすでに亡くなっている場合、
相続人は、奥様とご主人のご兄妹姉妹。
  
ご主人のご兄妹姉妹が亡くなっていた場合、
相続人は、奥様とご兄妹姉妹の子供たち(甥・姪)。
  
 
 
きっと、↑こういうことで検索をしたのでしょう。
 
   
誰しもがスムーズに円滑に行いたいと思います。
いちばんは、第三者をたてることです。

第三者が、相続手続きの専門家のほうが
まちがいがない、手落ちがない、でしょう。
 
なんで、第三者をたてることが望ましいの?
それは、簡単。

客観的な判断と、専門的な知識が必要だからです。
 
 
「自分は面倒を看てきた、介護をしてきた」

「でも、○○は家を建てるときにもらってるでしょ。」

こんな些細なやりとり(失礼。当事者は真剣ですよね。)
から、争族に発展してしまうのです。

ですから、最初から第三者をたてる必要があります。

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