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2007年7月

2007年7月31日 (火)

258.木久蔵師匠 生前贈与。

落語のことはよくわかりませんが、
笑点の大喜利でおなじみの、林家木久蔵師匠が
襲名するというニュースを聞きました。
  

これも、生前贈与なのかぁ。
 
 
なので、息子のきくおさんが、
2代目林家木久蔵さんになるようなのです。
 

歌舞伎のことも、よくわかりませんが、
歌舞伎界では、襲名がよくありますよね。
落語界では、初、だそうですね。

襲名するとなると、披露パーティがありますよね。
(今日はご祝儀の話はおいておきましょう)←笑

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

襲名披露パーティ、いいことだと思います。
以前は、「勝手にやればいいじゃん」的な気持ちでした。

でも、相続の世界に入り込んでしまった今、
周囲へのお披露目は、必要不可欠、のような気がします。
 
 
事業承継でも、襲名披露パーティくらい
盛大に、周囲にアピールしないといけないと思います。
 
親族、従業員、お得意先、金融機関。

「代がかわりますが、末永くよろしく」という意味で行うほうが、
親御さんのほうも、お子さんのほうも、節目というか区切りというか、
うまく伝えきれませんが、切り替えることができると思います。

もちろん、周囲の方も、
切り替えしやすいのではないか、と思います。
 

 
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林家きくおさんも、お父様のお名前をいただくのですから、
よほどの覚悟が必要だったと思います。エライと思います。

木久蔵師匠も、1代でここまで頑張ったので、
「木久蔵」という名前を、失くすのもイヤだったのかもしれませんし。

これぞ、生前贈与ですよね。

木久蔵師匠が亡くなってからでは、
この名前を勝手に使うこともできませんしね。
 
 
潔く、親子で襲名されること、
すばらしいことだと思います。

これからもさらなるご活躍を、楽しみにしたいと思います。

久しぶりの更新で、少し遅れをとっています。

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2007年7月27日 (金)

257.今度は新聞掲載。

忙しかった7月もあとわずか、来週からはもう8月ですね。
 
 
 
先日行われました「究極の事業承継対策セミナー」ですが、
おかげ様で、大盛況で終了いたしました。
ありがとうございました。 

開催日前日のラジオ放送に続きまして、
本日は沼津朝日新聞さんが、記事を掲載してくださいました。
(拍手)
 
記事を読んでみますと、
まるで、セミナーに出席してしまったかのような(笑)、
そんなすばらしい記事になっていました。感謝です。

新聞記事は、本日中にホームページにアップします。

いつも通りの、有言実行です。
言ってしまったからには、後戻りはできませんので、
本日7月27日夕方以降に、ご欄下さい。
 
 
残念ながら、セミナーにお越しいただけなかった方、
お気軽にこちらから、お問合せください。
 
  
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記事の最後に出てきますが、
ご参加いただきました方からの感想に

「一般的な事例から、一歩踏み込んだ具体例を聞いてみたい」

とありました。
相続セミナーでも、このような声が非常に多くあります。
 
 
ですが、一歩踏み込んだ具体例を聞くよりも、聞くよりも、聞くよりも・・・
お客様の場合(お客様の会社の場合)をご説明したほうが、

『非常に具体的』 です。
 
100人いたら100通りの相続手続きがあるように、
100人いたら100通りの相続対策もありますし、
100社あったら100通りの事業承継があります。

事業承継は、ご家族だけでなく、
従業員の皆様、金融機関様、取引先様、
平面だけでなく、立体的なものです。

時間がかかるのは、仕方のない、当たり前のことになりますネ。

親御さんの代から、お子様の代まで、
最低でも7年はかかると思います。
 
 
私も、両親の気持ちがわかったのが、
結婚、出産、子育てで大変な思いをしてからですから。

両親からみたら、「まだまだ子供」でしょうけど(笑)。

そんな感じで、事業承継については、
経営者様がお若いうちに、ご依頼いただきたいものです。
定年前では、ご自身が大変ですよ。

相続も一緒です。
病気になってからでは、遅いのです。
健康なうちに、家族団らんの場で、相続しちゃいましょう。
 
 
お気軽に、お問合せください。
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2007年7月25日 (水)

256.ビックリ年金事情。

年金問題が騒がれています。
今回は、ビックリ事例をご紹介しましょう。
 
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過去に支払ったにもかかわらず、
記録にないということで、
年金をもらえない方が非常に多くいらっしゃいます。
 
昔のお給料明細や、通帳の引き落とし記録、
はたまた家計簿でも証拠があればOK、なんて
とにかくバカげていますよね。
 
国民から預かった記録がなくなるなんて、
これこそ詐○ですね。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
預かった記録はなくても、
多く支払った分(送金した分)に関しては、
記録がキチンと、残っているようですよ。
 
 
お問合せの方、結構いらっしゃいます。
 

社会保険業務センターからお手紙が届くんですね。
 
 

  年金を受けておられる方が亡くなられた後に支払い
  (送金)した年金は、国に返納していただく必要があります。
  このため、相続人の方に返納をお願いすることとしています。
 
  そして、
  ○月○日・○月○日・・・  各々○○○円 を ○回、
  合計で○○○円を△△銀行に支払いしております。
 

こんなに明確に送金内容がわかるなら、
預かった記録もなんとかしないと、返納する気が失せますね。
  

 
今朝のニュースでも、年金が止まると困る、という理由で
4年間もお母様をそのままにしていた娘さんがいらっしゃいました。
 
このお宅にも、社会保険業務センターから届くのでしょう。
明確な支払い経歴が。
 

 
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私どもでも、無料相談や、お問合せのお電話、
葬儀後の70のチェックリストなどで、
年金関係のお手続きをモレなく行っております。
 
モレがあると、
このように、返納のお手紙が来てしまいます。

モレのないよう、相続手続き、遺産整理業務を
行う自信のない方は、ご連絡下さい。

こちらからどうぞ。
 
 
 
男性社会で、奮闘しています。
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2007年7月24日 (火)

255.相続税がかかる?

ずばり、相続税の話をしましょう。
今週の検索ワード、「相続税」です。
  
 
日本国内で1年間にお亡くなりになる方は、約100万人。
そのうち相続税申告(納税)義務者は、約5万人と言われてます。

ですから、5%の方が相続税申告をし、相続税を支払います。

残りの95%の方は、
申告をしなくてもいいですし、税金を納める必要もありません。
 

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「えっ? 相続税を払う人と払わなくていい人がいるの?」
 
 
どういう基準なの?????  って、思いますよね。
 
 
簡単な計算式は、
基礎控除額5000万円+(1000万円×法定相続人の人数)

となります。
 
    
  ですから、例えば、A様が他界されたとします。
  残されたのは、配偶者+子供2人=合計3人、だとします。

  その場合は、5000万円+(1000万円×3人)=8000万円 

  となります。
    

  A様の遺産総額が、8000万円を超えた場合、相続税がかかります。
  ご理解、いただけましたでしょうか。
 

ただ、この場合の 『遺産総額』 というのが難しいですよね。
  
  
『遺産総額』 については、
亡くなった方の名義だったもの、所有していたもの、
すべてのものを計算しないとなりません。

プラス財産はもちろん、マイナス財産もです。

日本人の多くが
財産=不動産(土地・家屋)、というくらい不動産をお持ちです。

また、有価証券(株式)などもお持ちの方、増えてますよね~。

このあたりは、評価するのに専門的な知識が必要です。
   
ご自身で学ばれて計算される方もいらっしゃいますが、
ここは、専門家にまかせましょう。

まちがった計算、まちがった金額。
何度もやり直すよりは、任せたほうが安心です。

相続税がかかるか、かからないか、任せてください。
   
(私ももちろん、専門家に所属していますのでご安心ください!)
   
 

ご質問、お問い合わせ、お申し込みは、こちらからお願いします。

※昨日もお伝えいたしましたが、私に直接メールが届きます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

相続税のかかる人、かからない人、ご理解いただけましたか。
 
もう少し入り込んだ話題(ん?)も、いつかご紹介しましょう。

梅雨明けしましたね。
我が家のミニトマトが、毎日のように収穫されてます。
収穫=お弁当のおかず、という方程式です。

今日も、他の税理士さんに負けじと奮闘中です。
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2007年7月23日 (月)

254.お問合わせは私宛。

「本当にいらっしゃるんですね!!」
  

 
当社ホームページ 、当ブログ に

お立ち寄りいただきましてありがとうございます。
  
  
 

最近、よく言われます。

「相続手続支援センターのタジマです」 と電話に出ると、

「本当にいらっしゃるんですね!」 と。
 
 
そうすると、「ソ、ソウデスネ・・・」 みたいな、
なんか、かたことの日本語になってしまいます。
  
  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
  
ゴーストライターではなく、実在いたします(笑)。

全国の相続手続支援センターの皆様には
お会いしていますし、おなじみ(?)だと思います。
 
 
ですが、ご依頼者の皆様には、
バーチャルな世界なのでしょうか・・・。うふふ(含み笑い)。
  
 
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今日、申し上げたいこと。

お問い合わせフォームは、『私のパソコン行き 』になっています。

これなら、安心してご相談いただけるのではないでしょうか。
相続のこと、なかなか相談しにくいと思いますが、
これで、もう大丈夫ですね。
 
 
 

現在も、7名様とメールでのご相談のやりとりを行っています。

敷居を低く、メールで済ませられればラッキー、
お互い、足を運ぶ回数・機会を減らす、などなど。
 
 

このことを知らないでお読みの皆様。

お気軽に、こちらから、お問い合わせ下さい。

 

梅雨明け目前、今日も頑張ってます。

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2007年7月20日 (金)

253.ラジオ惨敗(泣)。

や、やはり、ニコニコ吉川の策略でした(泣)。

 

252.ラジオ出演の裏側。 

で綴りましたが、今日は、昨日の「ラジオ出演の裏側」のその後です。

     

Fm_numazu

   

   

    

その前に!!!

ニコニコ吉川のブログ 012 ラジオ出演の真相 にも

裏側の裏側(お約束で、表ですね)が綴ってありました(笑)。

こちらをお読みいただいてから、続きをどうぞ。

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
昨日、吉川からの
「ラジオで話す原稿(キーワード)」の書類が
メールで送られてきたのは、10時半頃。
 
 
ニコニコ吉川は、昨日、Tax House沼津店 にいました。
 
 
私も諸作業を行っていましたので、
FMぬまづさん入りの前に、あわてて原稿をプリントしました。

そして、ニコニコ吉川のところへ打ち合わせのため寄りました。
  
 
 
 私:「お疲れ様で~す。原稿いただきました~。
    ありがとうございます。がんばってきますよ~。」

吉川:「よろしくお願いします(ニコニコ)」

そして、ニコニコ吉川は、
右手でポンポンと子犬をかわいがるような動きをしました。
 
目をこらしてよ~く、見てみました。

『ラ、ラ、ラジカセじゃ、ラジカセじゃないですか~っ!!!!』
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
FMぬまづさんでは、惨敗でした。

なぜ、惨敗かというと、
セミナーのご案内を見て、矢継ぎ早に質問が飛んできました。

『きゃあ~!』
 
 

例えるなら。

しいて例えるなら。

360度、あらゆる角度から、
ものすごいノックが飛んでくる、そんなイメージ。
 
 
 

お分かりいただけますか。

普段使わない脳ミソの奥の奥から、
冷や汗が吹き出てしまいました。
 
そんな感じ。

ニコニコ吉川が、
『台本がない』 と言った理由がよくわかりました。 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

終わった後の吉川のコメントです。

『聞いてましたよ~(ニコニコ)。またやりたくなっちゃったでしょ~』
 
 
 
あはは・・・。
や、やはり、吉川の戦略だったんだ(泣笑)。

ハメられてしまいましたが、いい経験になりました。
感謝です。

この緊張感、久しぶりでした。

感謝。感謝。お疲れ様でした。

 

ラジオの応援、ありがとうございました。

 
今日の『究極の事業承継対策セミナー』 楽しみですね。

ピッピッっと、土日の分まで応援してください。
なんと、昨日は、ベスト10入りしてました。

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2007年7月19日 (木)

252.ラジオ出演の裏側。

今日はラジオに出演します。
※ラジオって、「出演」でいいのでしょうか。
 
 
それはさておき。

なぜ、ラジオに?
 
う~ん、まちがいなく、
ニコニコ吉川の策略、もしくは陰謀に違いないっ!!!!!!
 

今回の内容は、『究極の事業承継セミナー』 の話。
 
なのですが、借り出されている私。
 
  
「ラジオじゃちょっと、(私の)声がとおりにくいと思いま~す」

との発言も、笑いながらかわされました。

周囲のスタッフも笑っていました。 「なぜ?」
  
 
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 
吉川:「台本、作っておきますから~大丈夫ですよ(ニコニコ)」

 私:「よろしくおねがいしますよっ!!!(プンプン)」
  
  
 

翌日。

吉川:「ラジオ、台本なしでいくみたいですよ(ニコニコ)」

 私:「えっ」

吉川:「大丈夫ですよ(ニコニコ)、答えるだけですから(ニコニコ)」

 私:「えっ、えっ?! 
    じゃあ、言わなくちゃいけないキーワードだけ箇条書きにして下さい」

吉川:「わかりました、書いておきますよ(ニコニコ)」

 私:「おねがいしますよ~」

吉川:「午後1時30分からだから、20分頃行けば大丈夫ですよ」

 私:「10分前~?? 本番だけですか~????」

 

本日。

まだ、手元にキーワードが届きません。

う~ん、まちがいなく、
ニコニコ吉川の策略、もしくは陰謀に違いないっ!!!!!!

確信しました。

仕方がないです。
腹をくくりましょう。

  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
FMぬまづさん 13時30分です。
この時間は、本番(生放送)なのか、よくわかりません。

そんな感じで、ニコニコ吉川の策略にハマったまま行ってきます。
明日、報告します。

 

ラジオの応援、おねがいします。

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2007年7月18日 (水)

251.今も昔もデキ婚。

デキちゃった婚。

あ、私ではないですよ(笑)。
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  
先日、日曜のお昼の番組を見てました。
若い女の子が、料理をつくる番組です。
(↑若い、という言葉を使っている自分が悲しい)
 
お料理する場所は、海辺だったり、街中だったり、
中には彼氏の前だったり。
  
 
先日のは、な~んと、結婚式場にて。

結婚式の済んだ花嫁さんに、お料理作ってもらってました。
 
    
ですが、問題はそこではないのです。

なんと、結婚式場での撮影で、
出てきたカップル、み~んな、デキちゃった婚でした。

みんな、ですよ。みんな。
 

アラアラ、と思いますよね。
ですが、今にはじまったことではないのです。
 
 
戸籍謄本を見ると、結構あるんですね~、これが。
 
   

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  

昔は、ダラダラとたくさんの人が同じ戸籍謄本に載ってました。
 
子供も多かったので、
1つの戸籍に20人くらいの名前が載ってる場合もあります。
  
 
 
   今は、婚姻で新しい戸籍ができますよね。
   例えば、父・母・兄・弟。

   兄が結婚して、たとえ同居してたとしても、
   父親の戸籍からは抜け(除籍)、新しい戸籍ができます。

   新しい戸籍は、奥様と2人です。
   たとえ、現実には同居してたとしても、ね。

 

話がズレました。

長生きされた方(例えば100歳で亡くなった方)の戸籍。
「天保」とか、普通に出てきます(笑)。

それも、置いといて。
 

何百、何千の戸籍(除籍)謄本を見てくると、
デキちゃった婚もありますし、もっとすごい裏技(裏じゃない!)も
あったりします。
 
娘の産んだ子なのに、
娘があまりにも若いので、
自分の籍に入れてしまっていたり。

  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
デキちゃった結婚が、
いいわけではないですし、悪いわけでもないです。

ただ、
「今だけでなく昔からあったんだなぁ」ということで
今日のブログは流してもらって構いません。
 
雑学程度で(笑)。
  
  
 
 
 
実は、気がつかなかったのですが、
昨日のブログで祝250回でした。

いや~、本当にビックリです。
皆様の応援で、1年半書かされてきました(笑)。

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2007年7月17日 (火)

250.遺言のひどい実態。

台風、地震、みなさん大丈夫でしたか。
ここ、沼津では、浸水や土砂崩れが
あちこちで起きたようです。
(被害にあわれた皆様、大丈夫でしょうか)

 

でも、沼津って広いんですよ。

私は、東京の友人からのメールで知りました。
「沼津、大変なことになってるけど大丈夫?」
 
 
そのくらい、広い市なのです。
少し、お写真をお借りしましたが、こんな感じ。

001

  

 

 

撮影しているところはもちろん(たぶん?)、
富士山のふもとの山まで、沼津です。
 

そんな感じで、
台風は知らぬ間に過ぎ去っていました。
 
  
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

遺言のお問い合わせ、非常に多く困っています。
 
 
封の開いている遺言、
記入モレのある遺言、
メモ書き程度の遺言。
 
そんな遺言なら、残さないでほしいと思います。
  
  
 
先月も、こんなことがありました。
1件、2件ではないのです。
  
  
遺言がありました。
封があいています。
相続人の○○だけ、名前がありませんでした。
 
 

「なんで、○○にあげないのよ~」  ←私の叫び
 
 
亡くなった後、面倒なことになりますよ。
○○が、他の相続人に対して、怒り出しますよ。

他の相続人が悪いわけではないのですよ。
申し訳ないですが、故人様が書いたのですよ。
 
 
私たちは、本当に困っています。

「立つ鳥、あとを濁さず」のように、
きれいに旅立ってほしい、と思うのです。

本来なら、残されたご家族が仲良くできるように、
そういう意味で「遺言」を残すのではないのでしょうか。

まったくの反対です。
このような遺言では、争わないほうがおかしいです。

 

最期ですから。
 
「うそでも、仲良くできるように繕ってくださ~い。」

これが、本音。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

3連休で、ランクダウンするかと思っていましたが、
なんとか踏ん張っていたようです。

ですが、ピッとよろしくおねがいします。

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2007年7月13日 (金)

249.裏技、戸籍2セットで。

戸籍(除籍)謄本、住民票、印鑑証明書。
やけにたくさん、もらってきていませんか。

今週、お手伝いさせていただいたお客様もそうでした。

確かに、足りないと面倒なことになりますよね。
 
 
ですが、ですが、多すぎですよっ、みなさん。
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

相続税申告、不動産の名義変更、各金融機関への手続き。

 

う~ん、2セットで十分です。十二分です。

 

亡くなった方の出生から死亡までの戸籍(除籍)を集めると、
結構かかるんですよね。時間もお金も。

時間はどうしようもないですが、お金は最小限でおさえましょう。

 
裏ワザは、残念ながら
相続の専門家なら誰でも知っているわけでは、ないのです。

経験と知識、そして 「ちょっとしたたかさ」 も必要(笑)。
  
    
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

もちろん、当社のスタンス
「ワンストップサービス」で、相続税申告、不動産の名義変更が
できることを、皆さんご存知ない方が多いので、少しアピールタイム。
 
 
  
相続税申告するか、しないか。

それは、  ●亡くなった方のすべての財産(遺産)
        ●相続人の人数 

で、計算した結果で、判断します。
 

不動産の名義変更をするか、しないか。

それは、亡くなった方が所有していたのでしたら、
早めに名義変更をしなくてはなりません。
 
 

じゃあ、よく分からないから、
今日は会計事務所、明日は司法書士事務所に行ってみよう。
 
 
『ちょっと、まってください。それじゃ、二度手間ですよ。』

そんな理由で、私たちがいるんですよ。
『当社にお越しいただければ、当社だけで済みますよ』

理由は簡単。こちらから

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2007年7月12日 (木)

248.運転免許証も天国に。

運転免許証、天国まで持っていきますか?
 
 
私どもでお渡ししている、
『葬儀後のお手続き 70のチェックリスト』に書いてあるのですが、

亡くなった方の運転免許証、みなさんどうしてると思いますか?

ちょっと調べましてみました。裏側の事情を(笑)。
 
 
 ○棺に一緒に入れる
 ○ご家族が思い出として保管
 ○お仏壇に置いてある
 
 
こんな感じだそうです。いかがでしょうか。

天国では、運転免許証はいらないのかもしれないですね。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
話を戻しましょう。

本来なら、警察署にご家族(もしくは代理人)が
届け出ないといけません。

死亡診断書・届け出る方の身分証明書・認印 で
手続きができるようです。
  
  
 

すると、免許証更新のはがきが届かないようになります。

更新のはがきを無視し続ける、という方法もあるようですが、
それがいい方法、ではありません。

悪用されないよう、悪用しないよう、
お手続きしてくださいね。

今日は、かなり参考にしていたけたかと思います。

ピッとひとおし、お願いします。ベスト5が見えてきました。

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2007年7月11日 (水)

247.継ぎたくないなぁ。

事業承継セミナー、大反響です。

 

日本相続新聞社様からも、ご連絡をいただきました。

※HP掲載していただきました。時間がたつとリンクされません。

  

お席の準備が少ないので、
本当にお早めにお申し込み下さい。

静岡県外からのお申し込みも頂戴しております。
うれしいじゃないですか。
 
    
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
事業承継のネックはなんだと思いますか。
たくさんありますよね、きっと。

「社長が万がいちのときはどうしますか」=事業承継

ですからね。

奥様でもいらしたら、そーっと耳打ちして、
「そろそろ、考えたほうがいいんじゃない?」と
軽くジャブをしてもらうのですが(笑)。

まさか、社長の周囲から言い出すのもカドが立ちますし。

社長から、言ってほしいですね。
『そろそろ、後継者に譲ろうと思うんだが』とね。

事業承継は、社長のポジション(地位)と株式を
“継がせなくちゃ”なりませんからね。

数年でできるものじゃ、ないんですよ。
私のシロウト目線からでも、分かりますよ。
 
 
 

でも、後継者さんたち、「継ぎなくないんだろうなぁ」と思います。

242.事業承継の現状。

ここでも少し綴りましたが、
「本当に継ぎたくないんだろうなぁ」と、思います。

 
先代と比較されるし、社長のポジションはよくわからないし。
専務や、部長は、自分より年上の場合もあるし。

親の会社に魅力がない、という思いもあるみたいですよ。
他には、野望がない、ということは社会問題でもいわれてますよね。
 
 
  
でも、継がなくてはならない窮地に立たされている方も
大勢いらっしゃいます。

継ぐのも勇気、継がないのも勇気。
あなたは、どうしますか。
 
 
 
まずは、事業承継の現状を聞きにいらしてください。
社長さんも、後継者さんも、専務さんも。

自社を今後どのように発展させていくか、
まわりの会社はどうやって承継させていくんだろう、
そんな知識を得ることも、必要です。

お席は、もう少ししかありません。
お早めに、こちらからお申し込みください。

※事業承継セミナー希望とご入力ください

 

ココログさんがお休みでしたので、久しぶりの更新です。

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2007年7月 6日 (金)

246.二次相続に要注意。

6月は毎年、天気と一緒で、『停滞期』 です。

この間、ちょっと自分の勉強。
この間、ちょっと新しいものにチャレンジ。
この間、秋のセミナーの企画。いっぱい。

のハズでした。

ですが、お天気がよかった前半のお問い合わせが多く、
そのまま6月はイソガシ三昧でした。
 

そして7月、梅雨も本格的になってきました。
お天気とは関係なく、お問い合わせ殺到です。

頼りにしたいただいて、とてもうれしく思っています。

 Tomoto

こちらはいただき物のトマトです。ありがとうございます。

夏はトマト、ですね。今日は冷やして丸かじりです。

 
   
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さて、今週の検索ワード。
今週は、非常に多かった「遺言書」にしようかと思ったのですが、

231.遺言書のあけ方。 

ここで、すでに綴っているじゃないですか(笑)。
しかも、今週の検索ワードじゃないですか(笑)。 
 
ということで、また次回にしましょう。
  
  
 
では、『二次相続』について、少し綴りましょう。
 
 
19.二次相続。争族も。
ここでも、結構上手く綴っていました。 ←あはは、すみません。
 
 
19.二次相続。争族も。 

お読みいただいてから、先に進んでください。
  
     
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二次相続。

二回目なので、流れがなんとなく分かりますね。
二回目なので、前回少しもらっていたら、もっと欲しくなりますね。

それが、二次相続。
大きな火事になります。
 
 
二次相続で、ご両親がいなくなりますので、
あとは、お子様たちしか残りませんね。

みなさん、すでにご家庭を築いていらっしゃいますし、
お子さん達も大きくなっていますから、関係なし、なのですよ。
 
お子さんが小さいときは、イトコ同士で行ったり来たり。
交友があったかもしれません。

いまは、お子さん達にお金がかかるから、
二次相続でもらえるものはもらいたい!になるのです。
 
 
昨日、 245.増えてるケース④ でも綴りましたが、

このような戦いも増加中です。
 
 
親戚には、要注意ですね。
  
  
 
 
ようやく、ベスト10内に戻ってきました。
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2007年7月 5日 (木)

245.増えてるケース④

増えているケース。
こちらもシリーズになりそうですね。
 
なぜ、増えているのかといいますと、
ひとことで、『THE 時代の流れ』でしょう。
        ↑なぜ、THEが(笑)??
 
 
2.最近増えているケース① (2006.01.23)では、

  離婚増加に伴う、相続人の複雑化をお伝えしました。
  
 
  
48.最近増えているケース② (2006.04.11)では、

  先代の相続が行われていないことをお伝えしました。
 
 
 
192.最近増えているケース③ (2007.03.06)では、

  核家族が進み、家族が離れ離れだということをお伝えしました。
 
 
 
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今回は、『イトコとの相続手続きの増加』 です

相手がイトコの場合もありますが、
場合によっては、伯父(叔父)さん、叔母(伯母)さんが
相手の場合も多々あります。

 ※おじさん、おばさん、と入力させていただきます。

 
  
  
【ケース1】 おばさんとの不動産のとりあい

父が亡くなりました。母は離婚したので、おりません。
相続人は、私(長女)と弟です。

私はすでに結婚して家をでています。
弟が父と2人で住んでいました。

家の名義を父から弟にしようとしたところ、
家の名義が、父とおばさんの共有名義だと知りました。

おばさんはまだまだ元気なので、電話で聞いてみると、
祖父が亡くなった時に、2人の共有名義にしたようです。

おばさんはもちろん結婚して、家をでていますが、
この場合、どのようにすればいいですか。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

【ケース2】おばさんとの預金のとりあい

祖父が亡くなりました。祖母はすでに他界しています。

相続人は、長男、長女、次女の3人なのですが、
長男、長女もすでに他界しているので、
代襲相続で、それぞれの子供たち、になります。

相続人は、長男の子供3人+長女の子供2人+次女、になります。

次女は、もちろん、父親の遺産を
“甥っ子姪っ子” になんか、渡したくありません。

甥っ子、姪っ子は、
それぞれの親が亡くなった時点で、相続による「タナボタ」を
経験していますから、このチャンスを逃すまいとします。

“おばさんから、もぎとろう”

しかも、イトコも相手にいます。

「イトコなんて、もう顔を合わせることなんてないから・・・」

ということで、ものすごい『タナボタの取り合い』になります。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

現在、このような難関が立ちはだかっています。

話し合いの前に、ご一報下さい。
話し合いをこじれさせない、簡単なコツをこっそり教えちゃいます。

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2007年7月 4日 (水)

244.ビックリのギックリ。

ビックリ、ギックリです。
 
 
・・・ごぶさたしております。
更新できなかった理由、なんと、ギックリ腰(涙)です。

ギックリ歴は、まだまだ浅く2年です。
2年前、自宅のテレビを移動中にやってしまいました。

そして、今回は、実は3度目。
なんと、クシャミでギックリです。

体が言うことを利かなくなってきました。少しショックです。

 
皆様、どうぞ “励ましのピッ” をお願いします(笑)。

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最近、感じること。独居老人。

「老人」ではないですが、
おひとりで生活されている方、本当に増えているのですね。
 
 
無料相談でお話を進めていくと、

「今は、ここに住んでいます」

(マンション? アパート?)

「主人が亡くなったので、広い家に住んでてもしょうがないでしょ」
 
 

 
おっしゃる通りですが、少し切なくなります。

そのお家でご家族とともに過ごしてきたのですから、
離れがたい気持ちは、もちろん誰にでもありますよね。

そんな中、「大きな家」から「小さな家」へ。
ご家族から、おヒトリに。
 
 
 
少し、切なくなります。
ですが、これが、現実なのでしょう。
 

 
幸いにして、私の両親も、主人の両親も健在で元気です。

今、この、何事もない普通の生活に、感謝です。
 

  
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ギックリもそうですが、
髪の毛も、肌質も、少しずつ元気がなくなってきました。

う~ん。
自分が思っているほど、若くないのだなぁ、と
痛感している今日この頃。

もう少し、親孝行しないとなぁ、と
またまた思い込んでしまいました。
 
 
明日は、もう少しギックリも軽くなることでしょう。
元気なブログを更新します。

お楽しみに。
 
 
 
少しランクダウンしてしまいました。
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