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2007年6月

2007年6月28日 (木)

243.電話の内容をコッソリ。

電話が鳴り止みません。
昨日、○○件、お電話の対応をさせていただきました。
 
 
う~ん、皆様すごい、すごすぎます。

かなりの方が調べていらっしゃいます。
インターネットって、すごいですね。

昨日は、○○名様のうちほとんどの方が、
インターネットからのお問い合わせでした。

すごいですね。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「贈与は年間110万円までですよね? 過去に3回したのですが・・・」

「手続きはここまで済ませたのですが、○○だけができません」

「固定資産税納税通知書は手元にあるのですが・・・」

「うちは相続税申告をしないといけないのですが・・・」
  
  
 
脱帽です。
私がシロウトだった時、こんな単語は知りませんでした。
だから、驚きとビックリです。 ←同じものです(笑)

話を戻しましょう。
まぁ、だいたいはお答えできるのですが(本当?)、
時々、時々はあります。

「その先は、私も調べますので、少しお時間をいただけますか?」
 
  
 
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
年々、高度なご質問になってきます。

年々、私の知識も倍増してるのですが(倍増してる?)、
即答できないお問い合わせ、ありますよ。
 
それは、どの先生でも同じだと思います。
 
 
 
100人いたら100通りの相続があるのですから。
 
 

知らないものは、知らないのですから、
そのお問い合わせを機会に、トコトン調べます。

「あ~、似たようなお問い合わせがあったなぁ」

この記憶をたどり、新たなお問い合わせに対応します。
 
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

そうそう、昨日お問い合わせをいただきました皆様ですが、
お電話で済んだ方が○○名、こちらの方は無料相談のご予約です。
 
 
あとの方は再度ご連絡をお待ちする形です。
「書類を揃えていただきましたら、ご連絡ください」 とお伝えしました。
 
 
やはり、書類を見ないと何とも申し上げられないのが事実です。
   
 
 
  
「贈与は年間110万円までですよね? 過去に3回したのですが・・・」

    過去に3回贈与をした(受けた)書類の控えはありますか?
    その書類を拝見させていただかないと、これからの対策、
    お手続きにつきましてのアドバイスは、とても難しいですね。

 
 
「手続きはここまで済ませたのですが、○○だけができません」

    ○○についての資料を拝見させてください。
    そして、お手続きの済んだ書類も一緒におねがいします。
    というのは、すでに済んでいるお手続きの中の
    △△というものを見せていただきたいのです。

 

「固定資産税納税通知書は手元にあるのですが・・・」

    そうですか。 では、そちらを無料相談時にお持ち下さい。
    そのほか、故人様名義のものを一緒にお持ち下さい。
    まとめてお手続きができる場合もあります。
 
  
 
「うちは相続税申告をしないといけないのですが・・・」
  
    そうですか。
    それでは申告日まであまり時間がないので、急ぎましょう。
    今から必要なものをお伝えしますので、
    できる範囲で構いませんので、集めてきてください。

 
こんな感じのやりとりです。

まずは皆様、お電話をお願いします。
0120-39-7840 です。

メールでも可能な限りお答えしてます。こちらからどうぞ

 
お気軽にお問い合わせください。

 

 

  

今日もベスト5にいます。皆様のご協力で奮闘しております。
ピッ と、よろしくおねがいします。

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2007年6月27日 (水)

242.事業承継の現状。

事業承継。

最近、なぜこの言葉が氾濫しているのか分かりますか。
 
 
今年は団塊世代の大量退職の年、と言われています。

ですが、退職したくても退職できない経営者様が
とてもとても、たくさんいらっしゃるのです。

う~ん、社会問題ですよね。
氾濫するのが、よく分かります。
  
  
  以前のブログでもお話したかと思いますが、
  私の実父もまさに、今秋メデタク60歳。
  そして、定年退職を決め、セカンドライフを楽しみにしています。
  
  
そんなサラリーマンの父親はいいのですが、
経営者様、非常にお困りの状況です。

 
これは、中小企業白書のデータですが、
従業員規模別にみると、従業員が少ない企業ほど、
次世代へバトンタッチできていないことが分かります。

Data2_1

 
   
    
  
   
    
    
   
現在、当社へご相談にお越しいただいているのは、
経営者様はもちろんですが、後継者様や、
会社は継ぎたくないけど株を所有しているご家族など、様々です。
 
 
そして、それぞれの言い分があります。

経営者様が亡くなった後では、
残念ながら、どうにもならないことが多すぎます。

経営者様はどうされたかったのか、
という疑問に、必ずしもぶつかるからです。

もちろん、息子さん、娘さん、娘さんのご主人などに
がんばってきた会社を継いでほしかった、と思っていたことでしょう。

ですが、次世代のお子様たちは、どうでしょう。
難しい問題です。
 

 
   私個人的な話になってしまいますが、
   卒業後に就職した先が、いわゆる同族会社というのでしょうか。

   社長がお父さん、専務が長男、部長が三男。
   (アレ?次男は? アレアレ、どこかのミート$%&会社みたい) ←笑
  
   そんな感じだったと思います。
  
   長男は、某コンピューター会社で35歳までがんばってきたので、
   話が通じました。そして、いろいろな意見を汲み取ってくれました。

   次男は、海外にいました。
   会社を継ぎたくない、という思いもあったのでしょう。

   三男は、大学卒業後、留学(遊学)して戻ってきて、
   そのまま部長になりました。
   
   当時は、お坊ちゃんたちに会社が経営できるのか?
   と、若いながらにして生意気な考えの私がいました。
  
   同時に、社長が一緒に会社を大きくしてきた仲間が、
   長男、三男よりも格下になることを、可哀想に思いました。

   
   ですが、少し成長した今、
   この兄弟たちも、継ぎたくなかったのかもしれないなぁ、
   なんて、思えるようになってきました。
  
 
 
     
またまた話がズレてしまいました。すみません。

親子間での考え方の違い、確執、いろいろあるかと思います。

実家を継ぐ、継がない、という問題もありますが、
会社を継ぐ、継がない、という問題もあります。
 
 
経営者様も、後継者様も、継ぎたくないご家族の方も必見です。

「究極の事業承継」 どうぞ、聞きにいらしてください。
 
 
お席のご用意が少ないので、別途無料相談も受付しております。

こちらからどうぞ。 ※事業承継相談、とご入力ください。
 
 
 
 
今日も奮闘しております。
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2007年6月26日 (火)

241.お酒の席で。

温泉相続セミナー

昨日はこの題名に驚いて、ピッと押してしまった方。
 
非常に多かったようです。驚きますよね~。
 
  
私も、昨夏、ニコニコ吉川が話を持ってきたときには、
最初は、『※&3#$&?????』 って感じでした(笑)。 ←スミマセン・・・
 

ですが、ニコニコ吉川が、企画書をつくってきて、
『温泉相続セミナー』 のことを、真剣に語り始めたのです。
ランチミーティングをしながら、フムフムと聞きいってしまいました。
 
 
ランチミーティング、
この響きが大好きな私は、誰でも誘ってしまいます(笑)。
  

以前、相続手続支援センター東海の荻野先生と、

キーパーズ吉田社長さん ともご一緒に、ランチミーティングしました。
 
 
※この日は、ランチがメインでしたね(笑)。
 
 
    
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

食事やお酒の席で、いろいろな企画が出てきます。

237.相続セミナー企画中。 

ここでもお話ししましたが、
社長が私に提案してくださったのも、お酒の席でした。
 
 
不謹慎な! と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが私自身はすごく、スキなのです。
 
その席では、社長も通常より、敷居が低いので。
(普段はカチコチに固まってしまい、上手くしゃべることができません)
 
 
 
話がズレてしましましたが、
温泉相続セミナー、お楽しみに。
 
 
ちなみに、今日は、
お昼に大福をいただいちゃいました。

いつもいつも、私の面倒をみてくださる先輩より、デザートです。

「デ、デザート???」

0626
 
 

 

皆様のご協力 “ピッピッ” のおかげで、今日はベスト5です。きゃ~。 

こちらから、確認してみてください。ありがとうございます。

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2007年6月25日 (月)

240.温泉相続セミナー。

温泉、またまた行ってまいりました。
毎度毎度の、サンバレー富士見 さんです。
 

源泉かけ流し湯、に認定されてますので、
お湯が体にやさしい(笑)のです。

源泉かけ流し、というのは、循環・ろ過をしないで、
温泉を “使い捨てする利用方法” だそうです。

温泉の湯量が豊富でないとできないですし、
再利用もないので、とても 『贅沢』 ですね。

 06232

   

 

 

上の写真は、無料休憩所です。
新しい畳のにおいのなか、ゆっくり休めます。

ライトアップされたところが、とても素敵なので、
ついつい林家ペーパー子ご夫妻のように、パシリッ。
 
  
 
 
 

今年も開催します。
「相続セミナー+古奈青山さんでのお食事+温泉」

 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は幼い頃、年に1回家族旅行に連れて行ってもらいました。

父親の実家が福岡でしたので、帰省のたびに、
今回は長崎、次回は宮崎、などグルグル九州を駆け巡りまして、
最終的には全県制覇しました。今では、よき思い出です。

一生忘れないですし、感謝しています。
 
 
 
個人的な、いい話になってしまいました(笑)。
 

 

昨年の温泉相続セミナーは、非常に好評でした。

おいしいお料理と、お風呂のセット。今年もやります。

 

家族で出かける機会も、
子供の成長とともに、減っていく傾向にあるかと思います。

伊豆長岡ですし、しかも午後からですから、
たまには、家族でゆったりした時間を過ごすのもいいと思います。
  

「モノより思い出」 というコマーシャルもありますね。

家族との思い出、大切にしたいものです。 

 
 
私の日帰り温泉は、
このようにバタバタしていますが、こんな時間も貴重です(笑)。

06231_1

 

  
 

 

温泉セミナー、近々アップしますので、お楽しみに。

 

 

 

 
  
皆様のご協力 “ピッピッ” のおかげで 

週末は奮闘していました。ありがとうございます。

で、今日も、ピッと1回お願いします。

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2007年6月22日 (金)

239.土地と相続の関係。

 
人生の最後は沼津で。
  
 
 
私たち相続手続支援センター静岡は、
船井財産コンサルタンツ静岡、という会社です。
 
じつは、宅建主任者が私の正面におりますので、
不動産売買も、頻繁に行っております。
 
 
相続→不動産?  会計事務所→不動産?

分からない方も多いと思います。

私も入社してから少しの間は、
「不動産屋さんが会計事務所に???」という感じでした(笑)。

 

107.土地を手放す勇気。  ここでも少し説明しましたが、

いらない土地の処分にお困りの方、たくさんいらっしゃいます。
税金を支払えなくて、土地を売ってお支払いする方も多いです。
 
そんなことから、不動産部はめまぐるしく忙しいのです。 
 
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
  
沼津市のとてもいい場所に、その土地がありました。
売土地、です。

船井財産コンサルタンツ静岡、が売主です。

訳があって、売主なのです。
  
  

「私は今、沼津駅にいます。その土地が見たいのです。」

「え、えき?  え?いま?」
 
昨日、ご婦人からの急なお電話で、
10分後に駅で待ち合わせをすることになりました。
 
 
「私は○色の車で向かいます。」 そう伝えると、
 
「私は帽子をかぶっています。」 それだけ聞いて向かいました。
 
 
・・・私も電話を切ったあと、
随分と大雑把な説明だったなぁ、と反省しました。
名前も携帯番号も伝えずに、車の色しか言わないなんて。

そのご婦人も、帽子が目印なんて、大丈夫かなぁ?(会えるのかなぁ?)
 
駅に近づくにつれ、やけに心配になってしまいました。

 
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
  
幸い、私もご夫人も、
たくさんの人ごみの中から、お互いを見つけ出しました。
(ご縁があるのかしら?)
 
そして、現地へ向かって車を走らせます。
狩野川をわたり、少し沼津市街をご紹介。

私も嫁いできましたが、この沼津の地はとても大好きです。
その大好きな沼津をご紹介しながら、現地へ向かいます。

ご婦人は、十数年前に、沼津で飲んだ
「水道の水のおいしかったこと」だけを頼りに、
沼津に永住を決めたそうです。

すばらしい。
 
ご主人を十年ほど前になくされましたが、
おひとりで沼津に向けて準備をされてきたのです。

もし、私がご婦人と同じ境遇だとしたら、
知らない土地に飛び込むことができるのかなぁ、
そんなことばかり考えてしまいました。

まだまだ未熟です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

年をかさねていかないと、
見えないこと、分からないこと、たくさんあるのだなぁ、と
あらためて思いました。

今日は、こちらのご婦人にパワーをいただきました。
ご縁がありますように、お祈りしています。
 
 
 
相続に遭遇してしまい、「いらない土地」があるとき、
「売らなくては相続税が払えない」とき、
お気軽にご相談いただければと思います。

私はまだまだ土地の売買についても人生も未熟ですので、
私の正面にすわっている、山田コンサルタントにこっそり聞いて、
お客様へご返答いたします(笑)。
  
 

ちょっと、ランクダウンしているので、ピッと1回お願いします。

私の前の諸先輩方、読んでいただいてるなら、ピッピッしてください!!

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2007年6月21日 (木)

238.無料相談。

 
皆様のご協力ありがとうございます。
おかげさまで、昨日は持ち直して8位にランクインしました。
ありがとうございました。

今日も引き続き、ピッとご協力お願いいたします。 

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日は、静岡オフィスに行ってまいりました。
無料相談です。
 
  
最初にお電話をいただいたのは、6月上旬でした。

そのときは、ご依頼者様が涙声でしたので、
資産税研修 (月に数回、社内で勉強会を行っています) の
真っ只中でしたが、心配のあまり、後回しにはできませんでした。
 
 
内容を聞いていくと、
ご依頼者様の亡き母のお父様(祖父)が亡くなり、
代襲相続 だというのです。
 

202.代襲相続。 でも、少し綴りましたが、

「代襲相続」とは、子供の代わりに孫が相続することです。
     
    
 
例えば、4人家族。父、母、兄、弟。

お父さんが亡くなった場合、相続人はお母さんと息子さんたち。
ですが、お兄さんがお父さんよりも先に亡くなっていた場合。
お兄さんにお子様がいたら、そのお子様たちに相続します。

そうです、お父さんからみたら、お孫さん。
相続人は、お母さんと、弟さんと、お兄さんのお子様(孫)たち。
    
    

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話を戻しましょう。

ご依頼者様の祖父が他界しました。
相続人であるお母様がすでに他界されていたので、
ご自身が相続人だということを知りました。
 
 
今回の相続人は、ご依頼者様と、ご依頼者様のお母さんの妹さんです。
ご依頼者様から見ると、叔母さんにあたります。
 
 
叔母さんが、遺産分割について仕切ります。
叔母さんとしたら、姪っ子に渡すのはイヤなのでしょう。

遺産を隠します。
印鑑証明と戸籍謄本を送るよう、指図されます。
 

ご依頼者様は、「はじめての相続」に直面します。

ビックリされたのでしょう。涙声の理由は、ここでした。

    

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、ご依頼者様へ、お電話でこのようにお伝えしました。
 
 
  お母さんがご健在でしたら、叔母さんもそんなこともしなかったでしょうね。
  残念ですね。

  ですが、書類が揃わない限りお手続きはできませんから、ご安心ください。

  ポイントだけお伝えしますね。
  まずは、叔母さんとのお電話では、遺産について話をしないことです。
  日程とか、場所とか、必要事項だけにとどめておいてください。
  
  そして、先方様(叔母さん)が急かしている書類については、
  「準備ができましたので、取りにきていただけますか。
   その時に祖父の遺産についてご説明ねがいます。」と伝えたらどうですか。
 
 

ご依頼者様は、声の感じでは同世代。
お母様を早くに亡くされたのでしたら、大変ご苦労されたと思います。
ですから、遺産について、きちんとしてあげたかったのです。
 
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、昨日。

「叔母さんとのやりとりは、どうなったかなぁ」
という心配から、静岡へ向かってしまいました。

そうしたら、先日の涙声はなく、
お元気なお顔、お元気な声で、来てくださいました。
 
 
(よかった~)
 
 
仙人小林 と、一緒にお話をきかせてもらいましたが、

私たちの力は借りず、「ご自身でがんばる」と、
おっしゃってくださいました。うれしいですね。
これが、理想です。
 
 
 
誰しもが、生きているうちに数回、相続に遭遇します。

そのときに、誰しもがつまづきます。
そして、調べます。勉強します。

そして、「自分の場合、こうすればいいのかな」と
おおまかなものが見えてくるはずです。

その大まかな全貌を、私たちにご相談ください。
足りないこと、足りない資料、アドバイスいたします。
 
 
これが、いちばんの報酬削減(ん?)です。

ちなみに、昨日のご依頼者様からはいただいておりません。
(逆に、元気をいただいちゃいましたから。)

あとは、うれしい報告を待つだけです。
(まってま~す。)  
  
  

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2007年6月19日 (火)

237.相続セミナー企画中。

 
女性のための相続セミナー、企画書が完成しました。
   
    
  0619
  
  
  
  
    
 
 

実は昨年8月、
『真の相続対策』 というセミナーを開催しました。

 

その日の反省会で、
株式会社イワサキ経営岩﨑一雄社長

直接、私に提案してくださった企画です。

直接ですよ、直接!! うれしいですよね。

 

 

ですが、その頃の私ときたら・・・ 
  
「ちょっと、あたしにゃ、無理だよぅ」 ←まるこちゃん風
 
  
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その日から、10ヶ月。

10ヶ月もたってしまいました。

ですが、10ヶ月の間、成長もしました。
 
 
 
今週末の幹部会議で、正式決定します。

決まりましたら、ご報告しますね。お楽しみに。
 
 
 

 

昨日は、企画書を作っていたので、更新ができませんでした。

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2007年6月15日 (金)

236.家庭裁判所にて。

 
「家庭裁判所」
今週の検索ワードです。
   
 

53.家庭裁判所に行く前に。 
  
ここでも綴りましたが、
もうちょっとだけ、説明しましょう。
 
 

相続手続きが、争族になってしまい、
「出るところに、出ようじゃないか」って、
勢いで言ってしまった場合、どうなると思いますか?
  
  
幸い、当社へご依頼いただいたお客様で、
家庭裁判所のお世話になった方は、いらっしゃいません。
  
もちろん、
「争族」になってしまってからのご依頼は、
基本的には、お引き受けしません。 
 
お手続きの入口から出口まで、きちんと
『道案内』 をいたしますので、
「争族」という道に迷い込むお客様はゼロ、ということです。
 
 
道に迷ってしまって(争族になって)から、
「無料相談をお願いします」というSOSを出されても、
そこから出口を探すのは、非常に難しいです。

「ご自身で迷い込んだのでしょう」と思ってしまったりします。
  

  

  

まずは、相続が発生した時点で、すぐにご連絡ください。

 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ですが、残念なことに、相続人全員で
故人様の遺産をわけること(分割j協議)ができなかったら、
家庭裁判所、にお願いしないとなりませんね。

何十年もそのまま・・・、というご家庭も、実は非常に多いです。
当社でも、何十年も前にもつれたままのご依頼も、
結構あります(泣)。 
  
 
 
シビレをきらした相続人のどなたかが家庭裁判所に行って
手続きをした後、他の相続人に「調停」のお知らせがきます。

「調停」では、家事裁判官と調停委員が同席して、
遺産分割について話し合います。
  
  
  実は、友人のお母様が、この「調停委員」をしていました。
  結構、精神的に大変みたいです。
  
  調停の内容については、もちろん家族は触れませんが、
  大変だった日は、お母様のご機嫌が悪かったそうです。
 
 
話を戻しましょう

「調停」でも決着がつかなかったとき、「審判」に進みます。
「審判」は、裁判官が強制的に遺産分割の方法を決めます。
  
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大変でしょう。

先ほども説明いたしましたが、
相続手続き、というものは、意外と大変なのです。

意外と、というのは、
「皆様がご想像しているよりも」という意味です。
  
 
「出るところに、出ようじゃないか」 と
勢いで言ってしまうのは、避けてほしいと思います。
  
   
  
 
 
ご参考になった方、どうぞピッとおねがいします。
強敵が多すぎて、太刀打ちできません(笑)。

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「今週の検索ワード」いかがでしたか。
また、来週もがんばりますので、応援お願いします。

 
 

  

 
 

 

 

 

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2007年6月14日 (木)

235.もらい忘れ年金。

 
年金問題が騒がれています。

ずさんな管理、困ってしまいます。
 
 
私たちが定年退職するころには、
きっと、ないんだろうなぁ、と思います。

そんな思いの方、たくさんいますよね。

  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

年金の話題になりましたので、
当社でも、過去にこのような例がありました。
 
 
 
「もらい忘れの年金が発覚!」

Aさんのご主人が亡くなられ、年金の手続きをしました。
Aさんのご主人は、戦後、公立学校の先生をしていて、
退職後共済年金をもらっていました。

しかし話をよく聞くと、Aさんのご主人は先生になる前(戦時中)、
民間の会社に勤めていたとのこと。

Aさんのご主人は生前、
「小さい会社だから厚生年金なんて加入しているはずかない」
といって、年金はまったく期待していなかったらしく、申請をして
いませんでした。

しかし、過去をさかのぼり調査したところ、その会社は、
厚生年金に加入しており、Aさんは厚生年金をもらう資格が
あったのです。

Aさんは即申請をし、共済年金の遺族年金とは別に、厚生年金の
一時金として90万円、遺族年金として年間18万円受取ることが
できるようになりました。
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

申請しなければもらえないもの、
実は、まだまだたくさんあるんですよ。
 
当社のホームページ を参考にしてください。
  
  
きちんと調べて、
もらえるものはもらう、
払わなくてよかったものは戻してもらう、このスタンスです。
 
 
知らない人は、知らない。
これは、たくさんの相続のお手続きをさせていただいた、
当社の強み、ともいえるでしょう。
 
 
参考になった方、どうぞピッとおねがいします。
強敵が多すぎて、太刀打ちできません(笑)。

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2007年6月13日 (水)

234.士業のお尻ぬぐい。

 
無意味な士業、多すぎて困っています。

もちろん、先生方全員をさすわけではありませんが、
ご依頼者様のご心配事をクリアにしてあげられない、
そんな先生方が増えていて、本当に腹立たしいです。
  
 
  
ニコニコ吉川が綴っている
イワサキ経営専務日記 にも書いてありますが、
 
私は、相続について全くの素人でした。
  
  
今から10数年前、祖母が他界しました。
 
母親と伯父が争族に発展し、
どうにもならなくなってしいました。
 
その影響もあり、余計なお世話、と思われるくらい
相続(争族)に対して前向きでいます。
 
前向きな思いは、もちろん、
当社スタッフ全員が持ち合わせています。
 
 
   
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日怒っているのは、
本当に、報酬のことしか考えていないのか、
はたまたご相談者様のことを何とも考えていないのか、

「ちょっとぉ!!!」 というご相談が本当に多いのです。

ご相談、という域ではありませんね、もはや。
 
 
 「○○事務所へ相続手続きをお願いしたのですが、
  △△と、□□はやってもらったのですが、
  ××は、ここまでしかやってもらえなくて・・・」

そんな中途半端な手続きで、どうするのでしょう。

それで満足、それで終わり。
それならやらないでもらいたい、いつもそう思っています。
 
 
士業、と呼ばれる先生方、
たしかにたくさん勉強されて、試験に受からなくては、
「先生」になれませんから、すごいことだと思います。
 
 
ですが、そこまで苦労された「先生方」は、
なぜ、お困りのお客様を見捨ててしまうのでしょう。

不思議で、不思議で、なりません。
 
 
毎年、増えていきます。

「士業の先生方のお尻ぬぐい」
   
   
   
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  
   
 
士業は、サービス業に含まれる時代がきます。
まもなく、です。

「先生」になれる門が、広くなったからです。
  
 
 
「お尻ぬぐい」をしてあげた先生方、
ご自身はご存知ないかもしれませんが、
結構、多いのですよ。

そろそろ危機感をいだいたほうが、いいですよ。

  

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2007年6月12日 (火)

233.究極の事業承継。

 
究極の事業承継対策。

本当に、究極ですね。
 
 
団塊世代の社長様、たくさんいらっしゃいますね。
これから、どうされるのでしょう。

私でさえも、心配になってしまいます。

お父さんである社長さんは、
「もちろん継いでもらいたい」 と思ってはいるものの、
なかなか息子さんには言い出せません。

息子さんは、そうですね。
はなっから、「継ぎたくない」 と親元をはなれ、
サラリーマンという方、少なくないです。

少なくない=多い ということですよ。
 
   
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

会社の事業承継だけでは、ありません。

農業だから継ぎたくない、
広い不動産は手入れが面倒だから、いらない。

実家の土地も、もう戻らないからいらない。

規模は違いますが、
親御さんたちが一生懸命守ってきたもの、
お子さんたちは「いらない」と思っているケース、多いです。
 
 
相続手続き、って広い世界です

事業承継、も、相続の一部分です。

 
  
   
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「究極の事業承継」というのは、
7月に行われるイワサキ経営のセミナーです

詳細が決まりましたら、またお知らせしますが、
相続の専門家が、事業承継について、わかりやすく
解説いたします。

相続の専門家、が行う事業承継とは、
会社の経営面、会社の相続面はもちろん、
ご家族の皆様のお気持ちをまぜこんだ承継です。

従業員の皆様を不安にさせないよううに行うことも、
事業承継では、大切なことです。
 
 
ちょっと、しゃべり過ぎた気もしますが(笑)、
7月20日(金)ですので、スケジュールはあけておいてください。

また、詳細をお知らせしますので、お楽しみに。
 
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日、 232.寄与分。 ということで、長々と綴ったのですが、

反応がいまいちでした・・・(大泣)。

今日は、皆さんのお力で、もう少しランクアップさせてください。

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2007年6月11日 (月)

232.寄与分。

 
週末は、雷雨に見舞われ、
家の中で過ごされた方も多かったのではないでしょうか。

 Photo_1

 

 

 

 

今日は、ようやく午後になってからお日さまが出てきました。
事務所横の紫陽花は、太陽の光を浴びていましたが、
やはり紫陽花には、雨が似合う気がしました。
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本経済新聞の、マネー入門(日曜)に、
「相続と贈与の基礎知識」という題名で、
さまざまな相続のことがかかれています。

昨日は、『公平な遺産分割の方法は?』という内容でした。
(とてもわかりやすかったですよ)
   
寄与分(きよぶん)と、特別受益(とくべつじゅえき)などを
含む遺産分割の方法について説明がしてありました。
 

  
今日は、寄与分について、さらに簡単に書きましょう。

寄与分とは、
亡くなった方の財産に貢献した人を考慮しましょう、
というものです。

なかなか、あいまいなものです。

遺産の中から、寄与分を先に差し引き(渡し)、
残りを相続人で分ける、という流れです。

ですが、相続人全員が話しあって合意しないと×ですから、
寄与分を主張したくても、なかなかできませんね。
 
また、主張したことによって、
争族になってしまう場合もありますから、困ったものです。
 
例えば、事業を手伝ってきた息子さん、
母親の介護をしてきた娘さん、寄与分を主張します。

ですが、どのくらいの金額を寄与分として主張するのでしょう。

このあたり、非常に醜い争いになってしまいますね。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、やっかいなことに、
寄与分というシステムは、法定相続人にだけ認められますから、
いくら、お嫁さんが献身的な介護をしても、こちらも×なのです。

ですから、ここで、またまた登場するのが遺言です。
 
 
お嫁さんに感謝の気持ちを残しましょう。
介護してくれたのは、息子さんではなくお嫁さんですから。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近では、ご相談者様がさまざまな方法で
「相続」の情報を得てから、無料相談にお越しいただいてます。

ですから、今回の『寄与分』・『遺留分(いりゅうぶん)』など、
ビックリするほど、いろいろな単語・意味を知っています。

主張することばかり、といっても過言ではないですが・・・。

話がズレましたが、
事業を継いでくれる息子さん、介護をしてくれる娘さん、お嫁さんに、
感謝の気持ち=遺言 を残されてみてはいかがでしょう。

お手伝いいたします。

  
  
ホームページ、更新しました。

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2007年6月 8日 (金)

231.遺言書のあけ方。

 
遺言書のあけ方。

なぜ、この題名にしたのかといいますと、
読者の皆様がこのブログにたどり着くまでに、
実は、さまざまな検索ワードがあるのです。

結構、ビックリ! な検索ワードもあります。
(こちらは番外編でご紹介しましょう)
  
 
そのワードをご紹介しながら、
ご質問にお答えできれば、と思いました。
 
 
  
今日は、
「遺言書のあけ方」です。
  
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

まず、『遺言書』 と自筆で書かれた封筒があったら、
絶対にあけないでください。
(自筆証書遺言、といわれるものです)

そのままの状態で、家庭裁判所にいきます。

そして、「検認手続き」をしましょう。
検認手続き? となりますよね。
家庭裁判所のHPには、

遺言書の検認とは、
相続人に対し遺言の存在及びその内容を知らせるとともに、
遺言書の形状、加除訂正の状態、日付、署名など検認の日
現在における遺言書の内容を明確にして遺言書の偽造・変造
を防止するための手続です。

とあります。

簡単に言いますと、
「相続人全員で集まって、その遺言書を開封する」手続きのことです。

ですから、相続人である方が自筆証書遺言を見つけた場合、
  1.検認の手続きの申し立て  2.開封する日 の
最低2回は、家庭裁判所に足を運ぶことになります。

大変でしょう。
 
 
また、やっかいなことに、
検認手続きの申し立て(申請)に、

 ●申立書 1通
 ●申立人,相続人全員の戸籍謄本 各1通
 ●遺言者の戸籍(除籍,改製原戸籍)
  (出生時から死亡までのすべての戸籍謄本)各1通

こちらの書類が必要になるのです。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
やっかいなこと、というのは、
ここまでセッティングをし、相続人全員で集まったとして、
ようやく遺言書を開封したところで・・・

 
 「残念ながら無効でした・・・」

ということが、少なくないからです。

無効、というのは、
たとえば日付がなかったり、土地の地番がまちがえていたり、
そんな些細なミスで、無効になってしまうのです。
   
 
  
 124.円満な遺言を考える。 

 134.公正証書遺言。 

 137.問題点の多い遺言。  

などでも、ご説明いたしましたが、

残されたご家族が「争族」にならないように作成した遺言。

作成方法に問題が多すぎます。

 

自筆証書遺言では、開封するまでに手間ひまかかるうえに、
無効になった場合、さらに複雑な「争族」になってしまうので
本来なら避けたいものです。
 
  
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「今週の検索ワード」 いかがでしたでしょうか。

ご参考になった場合、ピッと押していただければと思います。
皆様の応援のおかげで、ベスト5目前です。

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2007年6月 7日 (木)

230.静岡県外へも。

  
昨日は、箱根を越えて県外へ行ってきました。
  
 
ご存知の通り、静岡県は広いのです。
新幹線の駅も6駅あります。

熱海・三島・新富士・静岡・掛川・浜松 です。

私たちのいる沼津は、三島駅を利用します。

三島-東京間は、こだまで1時間。
三島-浜松間も、こだまで1時間。

なので、当社が静岡県内かけめぐっているのが、
どのくらいすごいか、伝わりますでしょうか。
 
 
ですから、
ここから神奈川・東京なんて、すぐ近くです。
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日は、箱根を越えました。

Photo_9

 

  
  
  
  
 
う~ん。
箱根を越えると、すでに沼津とは違います。風が涼しい。
(箱根を越えた理由は、いい報告ができたら後日しますね)
 
 
今日は、久しぶりに、
ニコニコ吉川と、説明上手な男 浜本と、私の3人です。
 
3人で乗り込むことは、めずらしいのですが、
先方さんに “意気込み” を伝えたくて
今回は、大勢で乗り込みました(笑)。
  
 
打ち合わせが終わり、
またまた箱根を越えて帰ります。
 
 
おっと、その前に
「そうだ、かまぼこ、かまぼこ・・・(はな歌)。」
 
 
3人そろっておいしいもの大好きですから、
かまぼこ話で盛り上がっていました。
 
 
すると、ニコニコ吉川が言いました。

「説明上手な男 カマボコです。」 (笑)

 
 
そんな感じで、
箱根を越えるのもアッという間でした。

今日は、フットワークの軽さをお伝えしました。

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2007年6月 6日 (水)

229.遺書とは違います。

 
先日、このブログで、

静岡ビジネスレポート という、情報誌の記事を書いています」

とお伝えしましたが、ようやく本になって出来上がりました。
 
 
ジャジャーン。  ←大げさですね
 
 
 
こんな感じでできました。

  2

 

 

 

  

 

◎ビジネスレポート様
  私の書いたすごい文章を、こんなにきれいにまとめてくださって、
  ありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いします。
  (感謝。パチパチ。)
 

今回は、修正なしバージョンでご報告します。

 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

家族全員で明るく前向きな遺言を
~遺言は遺書ではありません、家族へのラブレターです~
 

平成17年、家庭裁判所に相談された「相続」関係の件数は、全国で
約11万7000件ありました。「相続」関係の相談者は年々増え続け、
ここ15年間で2倍にもなりました。

また、現在、家庭裁判所へ相談に訪れる4人に1人は「相続関係の相談」
だといいます。事情は様々ですが、全国で『争族(争う相続、という造語)』
に発展してしまっているご家庭が、こんなにもあるのです。
 
 
なぜ、『争族』が増加しているのでしょうか。

これは社会問題と深い関係があります。離婚・再婚者、未婚者、子供の
いない夫婦の増加、内縁関係・・・などの「相続人関係の複雑化」が挙げ
られます。表現は適切ではないかもしれませんが、会ったことのない人
と財産の取り合い(遺産分割協議)をするということも日常茶飯事で行わ
れています。そして、ニートの増加、先の見えない低所得時代、希薄な
家族関係などから、「遺産をめぐる争いが熾烈化」しているからです。
  
  
では、『争族』に発展しないようにするには、どのようにすればいいの
でしょうか。
 
いろいろな方法がありますが、「遺言」はその中でも効果的な対策の
ひとつです。私たちも「遺言」をもっと多くの方へご理解いただけるよう、
静岡各地でセミナーを開催しております。

効果的ではありますが、一歩まちがえると、さらに複雑な争族へ発展
してしまうからです。近年、メディアからの中途半端な情報だけで気軽
に作成してしまう方も増えています。

その結果、残されたご家族が「さらにややこしい争族」へ発展してしまっ
たというケースも実際に増えているのです。
 
 
 
では、「遺言(生前)」と、「相続手続き(葬儀後の遺産分割協議)」との
違いは、なんでしょうか。

いちばんの違いは『本人の考えを示すことができる』という点です。
「遺言」の場合、例えば、“長男には○○を相続させる” “二男には
□□を相続させる” という本人の考えや気持ちを伝えることができ
ます。「遺産分割協議」の場合、葬儀後に相続人全員で協議するわ
けですから、もちろん本人の考えなどは繁栄されません。土地・家屋・
預貯金といった具合に、平等にわけることが難しいものを、相続人で
わけなくてはならないのですから、『争族』に発展してしまうのは、
仕方のないことだとも言えます。
 
   
 
このようなご家庭もありました。
ご両親が続けて他界され、兄弟3人が残りました。遺産は、土地・
家屋3000万円、預貯金1200万円(総額4200万円)でした。

長男:オレは一緒に住んでいたのだから、土地と家屋はもちろん
    もらいたい。預貯金1200万円を3等分しよう。
弟たち:何を言ってるんだ。3等分だから、1人1400万円ずつだよ。
 
 
結局、すべてを3等分することになりました。ご長男は家(3000万円)
をもらったかわりに、弟たちに借金を支払っています。普通のご家庭
でもこのようなことが起きているのです。そうなると、もちろんご兄弟で
顔を合わせる機会が減りますし、ご両親が亡くなった後は顔を合わせ
ていない、というご家庭も増えています。

このご家庭の場合、
「長男に不動産を、残りの財産のうち○○は二男へ、△△は三男へ」
という遺言があればよかったと思います。
「そんなことまで、わざわざしなくても」と思うかもしれませんが、
『親の役目』になっているのが、現状です。
おかしいと思われるかもしれませんが、これは「時代の流れ」なのです。
 
 
 
昭和22年、民法の大改正がありました。それまで、長子単独相続
だったものが、諸子均分相続になりました。それまでは第一子が
すべて相続する、となっていた民法が、兄弟姉妹みんな平等になって
しまったのです。

そして、この昭和22年生まれからが現在の団塊世代、です。
高度経済成長とともに、一生懸命仕事をし、便利なものを手にいれて
きた年代です。
 

2007年、この団塊世代の定年退職もそうですが、団塊世代のご両親の
相続がはじまってきています。親子間の考え方の違い、育った時代の
違いがご理解いただけたところで、「遺言」の重要性について考えていた
だきたいと思っています。

家族全員で明るく前向きな遺言を、ということで書き綴りました。

遺言を作成できる人は限られています。

15歳以上で、『判断能力のあるうち』です。
いつか書こう、死期が近づいてきたら書こう、というお考えは全くの誤解で
す。ご自身がお元気なうちに、残されたご家族が困らないように、愛する
ご家族のために、お子様たちが巣立った頃から考えはじめるといいでしょう。

「遺言」の重要性をお伝えいたしましたが、何よりも、家族全員で財産に
ついて話し合うことが大切です。お父さんの考えを一方的に押し付ける
のではなく、お母さんはお父さんまかせではなく、お子さんたちは意見を
出し合うべきだと思っています。その話し合いの結果を「遺言」といった形
で残しておけばいいのではないか、と思います。いかがでしょうか。

「遺言」作成に関しましては、様々な情報が飛び交っていますが、
私たちは、『100人いれば100通りの相続があります』とアドバイスして
おります。

財産内容、相続人の人数・関係はもちろん、お子様・お孫様の代までを
考えて作らなければ「意味のない遺言」になってしまいます。

また、遺留分(いりゅうぶん)という専門的な言葉ではありますが、この点
も考えないと「遺言があったから起こってしまったさらにややこしい相続」
に発展してしまします。

今回の記事をお読みいただき、前向きな「遺言」をお考えの方は、
当社までお気軽にご相談ください。
 

 
  
 

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2007年6月 5日 (火)

228.苦戦 相続ブログ。

 
日々、苦戦しています。

認知症の方がいらっしゃるご家庭、
未成年の方がいらっしゃるご家庭、
障害をお持ちの方がいらっしゃるご家庭。
  
 
 
相続税申告の場合は、
障害者の税額控除と、未成年者の税額控除があります。
 
 
未成年者の場合は、
控除額の計算については苦労しませんが、
未成年後見人(みせいねんこうけんにん)という代理人を
たてなくてはならない場合がありますので、苦戦します。
 
 
障害者の方、認知症の方がいらっしゃるご家庭でも、
成年後見人(せいねんこうけんにん)という代理人を
たてなくてはならないので、未成年者同様に苦戦します。

その他に等級も関係してきますので、やはり苦戦します。
  

ですが、ご家族の皆様のご苦労とは比較になりませんので
一生懸命、がんばらせていただいてます。
  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  
私は、お医者様ではないですので、
認知症の方や、障害者の方の等級についての知識がありません。
申し訳ありません。

ですから、ご依頼をいただきましたご家族の方の中に、
そのような方がいらっしゃる場合は、
その都度、勉強させていただいてます。
 

100人いれば100通りの相続手続きがあります。
 
 
と、日々お伝えしていますように、
相続手続きのご依頼をいただきまして、
そこから調べ始めることが、多々あります。
 
そして、吸収していき、次回へのステップにします。
  
  
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話は一転しますが、
ご自分のお子様がハンデキャップをお持ちの場合、
経済面・生活面など、様々なご心配事があるかと思います。

「もし、自分に万がいちのことがあったら・・・」

このような場合にも、遺言が有効です。
 

障害を持っているお子様に対し、
他のお子様よりも多めにわけてあげる遺言も増えています。
 
 
もちろん、ハンデキャップをお持ちの方を、
兄弟姉妹で助け合うご家庭もあります。

反対に、そうでないご家庭も増えています。
 
 
ご家族の中に、
認知症の方、障害をお持ちの方がいらっしゃる場合、
相続について、早めに対策されることをおすすめします。

 
  
  
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、現在、相続手続きに苦戦している
認知症、未成年者、障害者などについて、いろいろと
書きたいことがありましたが、うまくまとまりませんでした。

次回は、もう少しまとめて書きます。

  

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2007年6月 4日 (月)

227.新たな出会い。

 
実は今週、
新たな出会いが2件、あります。

相続のご依頼、ではなく、新たな出会いなのです。

2件? 2企業? 2ラッキー?(←アハハ、自分で書いてて笑)

なんて表現していいのか分かりませんが、
はじめてお会いするってことで、とてもうれしく思っています。

          
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まず、1ラッキー(!)から、お話ししましょう。

ホームーページを見てご連絡いただきました。

 
静岡に隣接する他県の方からのお電話です。

「うれしいじゃないですか。」
 
  
  はじめての出会いの時は、ワクワクします。

  昔から、外をグルグルまわる仕事をしていましたが、
  はじめての土地に乗り込むときは、
  1時間以上早めに到着して、土地のニオイをかぎます(笑)。

  ニオイというか、空気、ですね。

  その土地に住む人、食べ物(またそれ!)、流れを読みます。
  
  

 
話がズレました。

なぜ、ニオイをかぐ(笑)のかといいますと、話が煮詰まったときに、
「そうそう、今、○○で△△を食べてきましたよ~」
なんて一言つけると、そこから話が膨らみますからね。
 
ホンジャマカ石塚さんのキャラ丸出しで、奮闘します。
 
話がまたまたズレました。

そんな感じで、1ラッキーでは、いいニオイをかいできます。
 
そして、いいお話になることを祈っています。

 

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そして、2ラッキーのほうは・・・

私どもは、イワサキ経営の中にありますが、
その中に、「駿河増販情報センター」 というものもあります。

   この部署は、視野が大きいので仕事内容が説明できません。
   きっと、先方さんもそう思ってるのでしょう・・・。
  

話がまたズレましたが、そちらからご紹介で、
日本海側の大きな会計事務所の方が、今週いらっしゃいます。
 
 
「日本海側??ここまでどうやってくるんだろう???」
 
 
なんて、疑問が頭をめぐりながらも、
一緒に、ホタルイカが頭の中を泳ぎ始めました。

あ~、今日はホンジャマカ石塚さんモードからはなれられないっ!
     
     

ですが、
こちらの方とお会いすることも、とても楽しみにしています。 
 

  
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そんな感じで(どんな感じ?)で、
新しい出会い、2ラッキーを、楽しみにしている今日でした。

ビックリなのは、
「税理士ブログ」 に登録してしまったランキングでしたが、
とうとう、1週間で “トップ20” にもぐりこんでしまったことです。

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