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2007年6月27日 (水)

242.事業承継の現状。

事業承継。

最近、なぜこの言葉が氾濫しているのか分かりますか。
 
 
今年は団塊世代の大量退職の年、と言われています。

ですが、退職したくても退職できない経営者様が
とてもとても、たくさんいらっしゃるのです。

う~ん、社会問題ですよね。
氾濫するのが、よく分かります。
  
  
  以前のブログでもお話したかと思いますが、
  私の実父もまさに、今秋メデタク60歳。
  そして、定年退職を決め、セカンドライフを楽しみにしています。
  
  
そんなサラリーマンの父親はいいのですが、
経営者様、非常にお困りの状況です。

 
これは、中小企業白書のデータですが、
従業員規模別にみると、従業員が少ない企業ほど、
次世代へバトンタッチできていないことが分かります。

Data2_1

 
   
    
  
   
    
    
   
現在、当社へご相談にお越しいただいているのは、
経営者様はもちろんですが、後継者様や、
会社は継ぎたくないけど株を所有しているご家族など、様々です。
 
 
そして、それぞれの言い分があります。

経営者様が亡くなった後では、
残念ながら、どうにもならないことが多すぎます。

経営者様はどうされたかったのか、
という疑問に、必ずしもぶつかるからです。

もちろん、息子さん、娘さん、娘さんのご主人などに
がんばってきた会社を継いでほしかった、と思っていたことでしょう。

ですが、次世代のお子様たちは、どうでしょう。
難しい問題です。
 

 
   私個人的な話になってしまいますが、
   卒業後に就職した先が、いわゆる同族会社というのでしょうか。

   社長がお父さん、専務が長男、部長が三男。
   (アレ?次男は? アレアレ、どこかのミート$%&会社みたい) ←笑
  
   そんな感じだったと思います。
  
   長男は、某コンピューター会社で35歳までがんばってきたので、
   話が通じました。そして、いろいろな意見を汲み取ってくれました。

   次男は、海外にいました。
   会社を継ぎたくない、という思いもあったのでしょう。

   三男は、大学卒業後、留学(遊学)して戻ってきて、
   そのまま部長になりました。
   
   当時は、お坊ちゃんたちに会社が経営できるのか?
   と、若いながらにして生意気な考えの私がいました。
  
   同時に、社長が一緒に会社を大きくしてきた仲間が、
   長男、三男よりも格下になることを、可哀想に思いました。

   
   ですが、少し成長した今、
   この兄弟たちも、継ぎたくなかったのかもしれないなぁ、
   なんて、思えるようになってきました。
  
 
 
     
またまた話がズレてしまいました。すみません。

親子間での考え方の違い、確執、いろいろあるかと思います。

実家を継ぐ、継がない、という問題もありますが、
会社を継ぐ、継がない、という問題もあります。
 
 
経営者様も、後継者様も、継ぎたくないご家族の方も必見です。

「究極の事業承継」 どうぞ、聞きにいらしてください。
 
 
お席のご用意が少ないので、別途無料相談も受付しております。

こちらからどうぞ。 ※事業承継相談、とご入力ください。
 
 
 
 
今日も奮闘しております。
ピッ と、よろしくおねがいします。

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