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2007年6月15日 (金)

236.家庭裁判所にて。

 
「家庭裁判所」
今週の検索ワードです。
   
 

53.家庭裁判所に行く前に。 
  
ここでも綴りましたが、
もうちょっとだけ、説明しましょう。
 
 

相続手続きが、争族になってしまい、
「出るところに、出ようじゃないか」って、
勢いで言ってしまった場合、どうなると思いますか?
  
  
幸い、当社へご依頼いただいたお客様で、
家庭裁判所のお世話になった方は、いらっしゃいません。
  
もちろん、
「争族」になってしまってからのご依頼は、
基本的には、お引き受けしません。 
 
お手続きの入口から出口まで、きちんと
『道案内』 をいたしますので、
「争族」という道に迷い込むお客様はゼロ、ということです。
 
 
道に迷ってしまって(争族になって)から、
「無料相談をお願いします」というSOSを出されても、
そこから出口を探すのは、非常に難しいです。

「ご自身で迷い込んだのでしょう」と思ってしまったりします。
  

  

  

まずは、相続が発生した時点で、すぐにご連絡ください。

 
 
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ですが、残念なことに、相続人全員で
故人様の遺産をわけること(分割j協議)ができなかったら、
家庭裁判所、にお願いしないとなりませんね。

何十年もそのまま・・・、というご家庭も、実は非常に多いです。
当社でも、何十年も前にもつれたままのご依頼も、
結構あります(泣)。 
  
 
 
シビレをきらした相続人のどなたかが家庭裁判所に行って
手続きをした後、他の相続人に「調停」のお知らせがきます。

「調停」では、家事裁判官と調停委員が同席して、
遺産分割について話し合います。
  
  
  実は、友人のお母様が、この「調停委員」をしていました。
  結構、精神的に大変みたいです。
  
  調停の内容については、もちろん家族は触れませんが、
  大変だった日は、お母様のご機嫌が悪かったそうです。
 
 
話を戻しましょう

「調停」でも決着がつかなかったとき、「審判」に進みます。
「審判」は、裁判官が強制的に遺産分割の方法を決めます。
  
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大変でしょう。

先ほども説明いたしましたが、
相続手続き、というものは、意外と大変なのです。

意外と、というのは、
「皆様がご想像しているよりも」という意味です。
  
 
「出るところに、出ようじゃないか」 と
勢いで言ってしまうのは、避けてほしいと思います。
  
   
  
 
 
ご参考になった方、どうぞピッとおねがいします。
強敵が多すぎて、太刀打ちできません(笑)。

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「今週の検索ワード」いかがでしたか。
また、来週もがんばりますので、応援お願いします。

 
 

  

 
 

 

 

 

●相続手続き・遺言・生前贈与等のお問い合わせは
  相続手続支援センター静岡までお気軽にどうぞ。

          
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