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2007年6月 5日 (火)

228.苦戦 相続ブログ。

 
日々、苦戦しています。

認知症の方がいらっしゃるご家庭、
未成年の方がいらっしゃるご家庭、
障害をお持ちの方がいらっしゃるご家庭。
  
 
 
相続税申告の場合は、
障害者の税額控除と、未成年者の税額控除があります。
 
 
未成年者の場合は、
控除額の計算については苦労しませんが、
未成年後見人(みせいねんこうけんにん)という代理人を
たてなくてはならない場合がありますので、苦戦します。
 
 
障害者の方、認知症の方がいらっしゃるご家庭でも、
成年後見人(せいねんこうけんにん)という代理人を
たてなくてはならないので、未成年者同様に苦戦します。

その他に等級も関係してきますので、やはり苦戦します。
  

ですが、ご家族の皆様のご苦労とは比較になりませんので
一生懸命、がんばらせていただいてます。
  

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私は、お医者様ではないですので、
認知症の方や、障害者の方の等級についての知識がありません。
申し訳ありません。

ですから、ご依頼をいただきましたご家族の方の中に、
そのような方がいらっしゃる場合は、
その都度、勉強させていただいてます。
 

100人いれば100通りの相続手続きがあります。
 
 
と、日々お伝えしていますように、
相続手続きのご依頼をいただきまして、
そこから調べ始めることが、多々あります。
 
そして、吸収していき、次回へのステップにします。
  
  
 
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話は一転しますが、
ご自分のお子様がハンデキャップをお持ちの場合、
経済面・生活面など、様々なご心配事があるかと思います。

「もし、自分に万がいちのことがあったら・・・」

このような場合にも、遺言が有効です。
 

障害を持っているお子様に対し、
他のお子様よりも多めにわけてあげる遺言も増えています。
 
 
もちろん、ハンデキャップをお持ちの方を、
兄弟姉妹で助け合うご家庭もあります。

反対に、そうでないご家庭も増えています。
 
 
ご家族の中に、
認知症の方、障害をお持ちの方がいらっしゃる場合、
相続について、早めに対策されることをおすすめします。

 
  
  
 
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今日は、現在、相続手続きに苦戦している
認知症、未成年者、障害者などについて、いろいろと
書きたいことがありましたが、うまくまとまりませんでした。

次回は、もう少しまとめて書きます。

  

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