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2007年5月16日 (水)

219.戸籍トウ本。

昨日、脳トレを夢中でやっていました。
漢字書き取りで、でてきました。
 
 
「戸籍トウ本」
 
トウ、トウ、トウ、トウ・・・ 。
ダ、ダメだぁ。浮かばない(涙)。情けない。
 
「戸籍 抄本(ショウホン) 」 しか、浮かんでこない。
 
 
イメージ、イメージ・・・。 こせき、戸籍、戸籍・・・
あ~、左側は月だけど、右はなんだったっけ???
う~ん、弱ったなぁ・・・ (1分経過)。

わ、わかった!!!
戸籍謄本、だ。

というような出来事がありました。

私の言う「イメージ」は、
“○○市役所に置いてある交付申請書” でした。

普段、よく口にしていますが、
書くことが少なくなってきたので、うっかり忘れてしまいますね。

 

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それはさておき。
今日は静岡支社で、お2人のお客さまとお約束です。

相続対策でお会いしたのですが、非常に前向きなお客さまです。
ご自身でも熱心に勉強されていますので、
お客さまに負けないよう(笑)、私どもも様々な診断をします。

本日のお客さまにも、もちろんお伝えしたのですが、
現在お持ちの不動産を何代に渡って守っていくには、まず、
「ご家族のお気持ちが同じ方向」を向いていないとなりません。

 

不動産に関わらず、事業のほうもそうです。

 

長男は守っていきたい、二男は売って現金にしたい、
長女はお嫁に行って無関心、二女は・・・

この方向を、同じ方向にしていかないと、
私どももお手伝いできません。

 

守っていくにしても、現金にするにしても、
メリット、デメリットがあります。

このメリット、デメリットを挙げていくことのお手伝いはいたしますが、
最後の決断は、ご家族になります。

 

当社にご依頼いただく場合も、皆さまでお手続きする場合も同じです。

 

ご家族で、将来を話し合いましょう。

 

●相続手続き・遺言・生前贈与等のお問い合わせは
  相続手続支援センター静岡までお気軽にどうぞ。
    

 

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