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2007年5月11日 (金)

217.継がない勇気。

家を継ぐ。家を継がない。

事業を継ぐ。事業を継がない。
  
  
  
みなさん、誰に相談していますか。
  
  

お父さんが亡くなった場合、お母さんは思うでしょう。
「継いでもらえるのなら継いでもらいたい」 と。

お母さんは、お父さんの苦労をすべて知っていますからね。

その苦労を知っているからこそ、逆に
「継がなくてもいいんだよ」 という思いもあるでしょう。
 
 
 
難しい判断。

そんな時も、私たちを頼ってほしいと思っています。
  
    
    
     
    
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例えば、専業農家に生まれたお父さん。
一生懸命に畑や田んぼを守ってきました。

お母さんは、お嫁にきてから、ずっとお父さんを手伝ってきました。
息子は、地元で就職しました。もちろん農業には無関心。
娘は、結婚して隣の市にいます。

このあたりでは、普通のご家族です。

  

ここで、お父さんが突然の事故で亡くなってしまったとします。
 
 
娘さんは結婚してしまいましたから、あまり関心がありません。
「お兄ちゃんがいるじゃん」

お母さんは、お父さんを失った悲しみで、考えることができません。
 
 
息子さんは、悩みますね。

「家を継ぐ」 のか 「家を継がない」 のか。

誰に相談しても、白黒はっきりしませんね。
もしくは、グレーの返事しか、返ってきませんね。
 
 
相談したところで、少しは気持ちがラクになりますか。
 
   
 
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私たちは、第三者として、冷静に分析します。

周囲の親戚の声、これは聞かないほうがいいと思います。
「おこぼれ」を待っている場合が多いからです。
 
  
私たちは、家族の一員になった視点で分析、判断します。

どのご家庭に対しても、100年先の家族円満を考えています。
お孫さん、ひ孫さんの代まで考えています。
   
 

分析、判断は数字やシュミレーションで行います。

家族の一員としての視点、これは私たちの経験からです。
 
 
  
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継ぐ場合、継がない場合。
 
 
最終的な決断は、ご自身になりますが、まずはご相談下さい。

  

 
 ●相続手続き・遺言・生前贈与等のお問い合わせは
  相続手続支援センター静岡までお気軽にどうぞ。
  
  
    
   
          
 
 
 
 
 

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