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2007年4月

2007年4月25日 (水)

214.静岡を飛びまわる。

ごぶさたしています。

今週は、月曜日に伊豆修善寺方面、
火曜日は静岡方面に飛びまわっておりました。

修善寺は、イマイチここからの距離感がなく、
「ちょっと、修善寺まで行ってきま~す。」
なんて調子で出発したのですが、往復50kmもありました。

静岡では、浜松・焼津のお客さまとお会いしていました。
こちらは、試算のお客さまです。
 

 
静岡って、広いですね。

せっかくだから、写真撮ってきました。
東名です(だいたい、車で移動します)。

ここは、由比ですね。お天気が悪かったので、残念でした。

 

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そんな感じで、現在とびまわっていますので、
ブログ更新がままならなくて、すみません。

飛び回っているついでに (ついで、という表現は失礼ですね。スミマセン)
お客様のお悩みにもお応えできますので、
遠方だからとご遠慮なさないで、お申し込みください

   
  
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 ●相続手続き・遺言・生前贈与等のお問い合わせは
  相続手続支援センター静岡までお気軽にどうぞ。
  
  
    
   
          
 
 
 

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2007年4月21日 (土)

213.相続放棄。

「相続放棄をしたいのですが、これでいいですか」
 
 
先週、先々週と、同じようなご相談がありました。

一言で 「相続放棄」 と言いましても、
お電話だけでは判断がつきません。

そして、私は弁護士ではありませんので、
お答えできない場合もありますし、お答えできるけれども、
「ボーダーライン」ギリギリもあります。
 
   
「今、お話をお伺いした限りでは・・・」 と、
何度もお話の頭に、付け加えさせていただいています。

   
  
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先々週のご質問、

姉が他界したのですが、借金がありました。
結婚していませんし、両親もすでに亡くなっています。

ですから、私(弟)のところに、
借金の督促のようなものがきました。

私も、いろいろ調べたのですが、
兄弟全員で、相続放棄の手続きをとりました。

もう、相続人はいないのですが、
この方法で大丈夫ですか。
 

    
  
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「(う~ん、) 今聞いた限りでは大丈夫だとは思いますが、
 どのような借入なのか(相手先、期間、条件などなど)、
 契約書を確認させていただかないと言い切れません」

というような感じです。

相続放棄に関しましても、
マイナスがはるかに多いのか、放棄したほうがいいのか、
様々な角度から確認しないとなりません。

しかも、期限が短いので、
こちらの判断は早急にしないとなりませんので、
何かと大変です。
 
   
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それ以前に、
借金を残したまま他界されたという方が後をたちません。

借金を苦にして命を絶ってしまったのか、そうでないのか、
お電話だけでは判断がつきませんが、非常につらいお電話です。

残されたご遺族の方も、非常に大変だと思います。
相続放棄に関しましては、お早めにご相談ください。

故人様のご冥福をお祈りいたします。

 
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2007年4月20日 (金)

212.忙しい時期。

またまた東京の方から、ご依頼いただきました。

このことをブログで綴ろうと思った瞬間、
「ん? 前にもこんな感じの方がいたような・・・」

記憶をたどりました。

ありました、ありました。

176.静岡での相続手続② でした。

過去のブログですが、なかなか上手に綴っていたので、
「今日はここを読んでもらえばいいかなぁ」という具合です。 ←笑
  
 
 
     
  
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実は、例年、この5月が忙しいのです。
季節的、なのでしょうね。

帰省するときって、
 ①年末年始  ②GW  ③お盆 ですよね。

帰省すると、親戚と顔を合わせますね。

もちろん、その時に、話題になるわけです。
「おじいちゃんの相続がまだだねぇ」という感じで。
 
ですが、年末年始は、この手の話は“タブー視”されますね。

『新しい年を迎えるのに、そんな暗い話』 と
一喝されてしまいますから、誰も話題にあげません。
 
 
 
なので、あたたかくなってきた5月、
この時期が、話題にあげやすい、依頼しやすい時期なのです。

4月末から5月上旬は、予約が入ってきていますので、
帰省に合わせての無料相談をご希望でしたら、
お早めにお申し込みください。こちらからでも大丈夫です。
 
 
ちなみに、今日はHPを更新する日ですので、
チェックしてくださいね。

(夕方までには、アップしておきますね)

時々、応援おねがいします

    
 
 
 
    
  
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2007年4月17日 (火)

211.お申し込み殺到中。

HPの、こちらのフォームからのお問い合わせが、倍増してます。
 
 
ありがとうございます。うれしい限りです。
できる限り、即日対応できるようにしています。
(できる限り、ですので、ご了承下さい)

が、待ちきれない場合は、
詳細をメールで送信していただきましてから、お電話をください。
 
  
    
  
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今日、午前中には、5件ほど返信を済ませました。
(実は返信で午前中は終わってしまいました)

1日のスケジュールを構想しながら出社しますが、
今日は「想定外」でした。

ですが、日本全国からのお問い合わせに対応していますので、
ご遠慮なく、お問い合わせください。
   
    
  
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最近のご相談で、思うこと。

本当にいろいろな相続があるのだなぁ、ということです。
 
 

今日は (本当に申し訳ないのですが)、
即答できなくて「お時間をください」とお伝えした方もいらっしゃいます。
 
非常に複雑、そして、デリケートな部分なのです。

  今日は、周囲の相続スタッフで話し合うほど難しいものでしたので、
  一緒に奮闘していただいている、弁護士の相良先生にまでアドバイスを
  いただくことにしました。(相良先生、ありがとうございます)

私はもちろん、相続手続支援センター静岡スタッフ全員は、
相続のあらゆるお悩みにお応えしております。
 
機械的な対応、無料相談ではございません。
 
その部分を、ご理解いただきまして、
お気軽に、お問い合わせいただければと思います。

 

    
  
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2007年4月16日 (月)

210.健康いきいき心ときめき。

健康いきいき 心ときめき 

このようなページがあるのをご存知ですか?

「ホームページを見て、電話したよ」 と

ご年配の方の元気な声を聞いて、ビックリすることも多々あります。

「すごいなぁ」 と思います。

実は、私、メカにはめっぽう弱いのです。

なので、ご年配の方がパソコンを使っていらっしゃることには、脱帽。

何はともあれ、健康いきいき 心ときめき ページに

相続セミナーを掲載していただきました。ご覧下さい。

 

 

 

 

 

  

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2007年4月13日 (金)

209.セミナー月間。

先月末から、相続セミナーに追われています。

お困りの方、前向きに勉強されたい方がいらっしゃるので、

私も負けじとがんばらなくちゃ~、と思っています。

今日は、ホームページも更新しましたので、

相続セミナーのスケジュールをご確認いただきまして、

ぜひとも「目からウロコ」の相続事情を聞きにいらしてください。

 

  

時々、応援してください。 ←笑

 

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2007年4月12日 (木)

208.戸籍の重み。

戸籍を見たことがありますか。
見たことのない方、多いと思います。
 
 
私は、パスポート申請をするときに、はじめて見ました。
「戸籍抄本」 ですが。

だから「戸籍謄本」は、実は見たことがありません。

この違い、知ってますか?

戸籍謄本は、1つの戸籍全部を洩れなく写したもの、
戸籍抄本は、戸籍の一部(請求者の指定する部分)を写したもの

です。
 
 
です、ってエラそうに説明していますが(笑)
私もここで働くまで、知りませんでしたよ。
 
   
   
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本題。

最近、ニュースでよく取り上げられますね。

高田延彦さん、向井亜紀さんご夫婦。
300日規定の問題で、裁判をしている方。

どちらも、医療技術が進んだ結果だと思いますが、
戸籍(民法)のほうが、追いつかないのでしょうね。
  
    
   
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「たかが戸籍」 と
以前の私だったら軽い気持ちで言っていたかもしれません。

ですが、家庭をもち子供を出産し、
この仕事をしてさらに
「戸籍の重み」を知らされています。
  
   
先日も、 189.切ない戸籍収集。 でも綴りました。

戸籍を見ると、出生、婚姻、死亡はもちろん、
転籍、離婚、も見えてきます。
 
 
先日の、相続手続支援センター全体会議で、

大阪支部の、長井さん とも話をしました。

「戸籍見てて、ツライときがあるんだ」 と。

長井さんも、そう言ってました。
 
 
高田さんのご家族、戸籍上は家族にはなれないので、
「遺言」も必要になってくるでしょう。

300日規定の方も、
大変なご苦労をなさっていることだと思います。
 
 
民法も、時代の流れとともにかわっていくのでしょう。
 
 
    
   
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  時々、応援してください。 ←笑

 

 

 

 
  
  
    

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2007年4月 9日 (月)

207.全国ネットワーク。

明日から2日間、東京にて、全国から専門家が集まります。

すごいですね。

全国ですよ、すごいですよね。

そんな感じで、今日は忙しいです。

また、勉強会で学んできた内容を更新しますのでお楽しみに。

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2007年4月 6日 (金)

206.それぞれの思い。

相続セミナー、大盛況です。
 
 
実は、今日も、ホームページを更新しました。

おもしろい「セミナー案内」ができましたので、
ご覧いただければと思います。
  
 
 
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このあたりでは、このようなケースが非常に多いです。
 
 
 
 父親:私がもしものときは、母さんに全部まかせるよ。
     先祖代々の土地を、同居している長男と守って
     いってくれるなら、それだけでいい。
     あとは、子供たちと仲良く分けてくれるに違いない。
 
 母親:全部、お父さんにまかせてあるからねぇ。
     お嫁にきた時から、よく、分からないのよ。

 二男:最近、あまり実家には戻ってないなぁ。
     でも、親父がもしもの時は、オレにだって権利はあるから、
     もらえるものは、もらわないと、アニキだけずるいよなぁ・・・。
     でも、土地をもらっても困るし、できれば現金でもらえると
     いいんだけどなぁ。

 長男:長男だからがんばってきたけど、親父の土地とか家とか、
     まったく分からない。
     対策をしているのかさえも分からないし、聞けない・・・。
     親父が万がいちの時、相続税はどうやって支払えば
     いいのだろう。どこに、誰に相談していいのか、
     何から手をつければいいのか、さっぱり分からない。
      困ったなぁ。

このような、ごく普通のご家庭の、ごく普通の「相続」です。

「相続」とは、誰かが亡くなった時に行うから面倒になります。

みんなが元気なうちに、「相続」してしまえばいいのです。

そんな話を、浜本がしますので、お楽しみに。

   
   
   
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2007年4月 5日 (木)

205.相続と保険の関係。

おひとりの方が亡くなった際に行うお手続きは、70項目あります。

 

万がいち、お手続きをし忘れた場合、
困るのは、ご主人様、奥様、お子様、お孫さま・・・
もしかしたら、姪っ子様、甥っ子様、叔父様、叔母様、ひ孫様。

 

そのくらい、モレがあっては困ることなのです。
ですから、きちんと、お手続きをしましょう。  
   

   
 
  
 
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お手続きも大事なのですが、今日は、少し違う話。

  

無料相談のお問い合わせは、
ほとんど私が対応させていただいております。

その時に、大まかな確認をさせていただいております。

  「不動産はございますか?」

  「預貯金はいかがですか?」

  「保険、年金のお手続きはいかがですか?」

  「一番のご心配事はなんでしょう?」

 
  
  
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よ~く聞いて見ると、
ご年配の方々、「保険には入っていない」という方、が多いのです。
  
 
私、団塊ジュニア、
「保険に入っていない」ということに、
以前から疑問を抱いていたのです。

最近では、テレビをつけていると、
1日に1回は、保険のコマーシャル見ますよね。

私自身も生まれたときから加入してもらってましたし、
就職した当時は、保険屋さんが会社にきたりしましたし。
           (↑こういう呼び方でいいのでしょうか?)
 
 
 
ですから、少し、勉強しました。

まぁ、根っから加入していない方もいらっしゃいますが、
時代によって、保険がいろいろあった、ということですね。

78.時代の流れ。 

ここで、相続の大改革の話をしました。
戦後、日本は大きくかわったのだなぁ、と思います。

相続のことだけでなく、保険も。

ですから、ご年配の方々は、
「満期」をむかえて、それ以降加入してない方や、
根っから加入していない方がいるんですよね・・・。

現代の相続事情では、
「保険」を利用した相続対策もあります。
 
 
こちらについては、
「最前線、相続セミナー」にて  ←勝手につけた相続セミナー(笑)
説明上手な男 浜本が話します。

①土曜コース::4月21日
②平日コース::4月25日  です。同じ内容で行います。

詳細は、こちらからどうぞ。
 
 
 
 
学生時代、歴史は苦手でしたが、
このように、相続や保険の流れを知ると、
「もっといろいろなことが知りたい」と、思えてきます。

セミナーシーズン到来をきっかけに、
私も勉強をもっとしようと思いました。

 
 
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2007年4月 4日 (水)

204.離婚、再婚、ひとりっこ。

1年前のブログで、こんなことを書いていました。

43.離婚増加。争族増加。

実は、昨日、下の娘の進級式に出席し、
昨年書いた、このブログを思い出しました。
 
 
 
今回も、多かったですね。
 
そして、「名字のかわった子」も数人いました。

名字がかわる=離婚して、お母さんの名字になった、
そんな子供のことです。
 
 
子供たちは、理由がわかっているのでしょうか。
 
 
 
「ねぇ、ねぇ、○○ちゃん、名字かわったよ」

「そうなんだぁ」

「うん。△△○○から、□□○○ちゃんになったよ」

子供って、なぜか、フルネームで呼び合うので、
余計に悲しく、切なくなってしまいます。
 
 
  
 
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小学校にあがる前に、ご両親が離婚された場合、
子供さんには、記憶が残るのでしょうか。
  
   
 
 
170.子供に罪はないけれど。 で、少し綴ったのですが、

  

 
「子供は血がつながっているけど、
 所詮、(配偶者に対して)あなたは、他人だから」

この言葉通り、なのです。
 
 
 
お父様とお母様が離婚されたということは、
すでに、2人は他人です。関係もありません。

ですが、お子様は、いつまでも、
お父様・お母様とは、つながっているのです。

血がつながっているように、戸籍もつながっています。
 
 
 
  
ですから、お父様(お母様)が亡くなられた時には、
お子様のところに、必ず連絡がくるのです。
 

物心がついてからご両親が離婚された方も、
幼い頃に離婚された方も、同様に連絡がきます。

  
顔も名前も知らないのに、相続人。
という場合も、少なくないのです。ご理解いただけますか。
 
 
 
 

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離婚・再婚が増える一方、
少子化で、「ひとりっ子」が増えるわけです。

ですから、このような複雑な戸籍なのに、
相談する兄弟姉妹がいない、という方も増えるのです。
 
 
 
202.代襲相続。   

を読んでいただければ、ご理解いただけると思いますが、
私が今、追いかけているこちらの「二女」の戸籍、
まだまだたどりつきません。
 
お子様たちも、見つかりません。

離婚・再婚、ひとりっこ、たくさんの問題を抱えています。
亡くなったあとなのに。
 
   
  
 
 
 
 
 
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