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2007年3月 6日 (火)

192.増えているケース③

最近、増えているケースがあります。

以前、と言っても、かなり前になりますが、
2例、ご紹介しました。

まず、先妻さん、後妻さんがいて、
それぞれにお子さんがいる場合、として、

 2.最近増えているケース①  を綴りました。
 
 
 
そして、祖父の代の相続が済んでいない場合として、

 48.最近増えているケース②  を綴りました。
  
  
 

今日は、最近増えているケースとして、

家族が離れ離れになっているケース、をご紹介しましょう。

  
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家族が離れ離れ、というのは、結婚・就職などで、
故人様と、相続人様等が、同じ場所にいないケースです。

実は、以前から、このようなご家族が多かったのですが、
当社が、「全国ネットワーク」ということで、
最近、さらに、増加傾向であることがよく分かりました。
 
  
  【ケース1】
  都内に住んでいる祖父が亡くなりました。
  父親は、祖父と同居していました。

  でも、なかなか相続手続きに踏み切れないでいます。

  私は、孫にあたるのですが、結婚して静岡にいます。
  こういう場合、どの支部にお願いするのがいいのでしょうか。

 
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  【ケース2】
  父親が亡くなりました。
  父親は静岡にいましたが、身内は近くにいません。

  私は、名古屋にいます。
  毎週末、手続きで静岡に行っていますが、
  東海支部と静岡支部、どちらに依頼するのがいいのでしょう。

 

 

難しいですね。

まずは、お気軽にお問い合わせください。こちらからでもOKです。

 

内容をお伺いし、そして、
どの支部が窓口になるのがベストなのか、判断させていただきます。
 
 
これが、全国ネットワークの強いところです。

  
 
  
 
【ケース1】のお孫さんは、当社にお問い合わせをいただきましたが、
故人様、相続人様が都内にいらっしゃるので、
東京本部のベテラン相談員(笑)に依頼することにしました。

内容は、私ども静岡スタッフのほうである程度おうかがいしたので、
そのまま、本部ベテラン相談員のほうへ引き継ぎます。

お孫さんも少し不安だったようなので、最初は同席されましたが、
その後は、お孫さん抜きで、お父様と手続きを済ませました。

  

【ケース2】の息子さんは、静岡支部にお申し込みをいただきました。

静岡へいらしていたときに、日程調整し、無料相談を行いました。
そして、3週間後、名古屋のほうへお見積もりをお送りしました。

その時点で、すぐに、お申し込みをいただき、
すべてのお手続きは、3ヵ月後に完了しました。

相続人様が息子さま1人だけでしたので、
誰もいなくなってしまった静岡の実家は、売却いたしました。

相続手続支援センター静岡支部は、

母体である、船井財産コンサルタンツ静岡に不動産部があります。

ですから、「不動産のことまで相談できて、心強かった」との
うれしいお言葉をいただきました。

  
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家族が離れ離れになってしまうことは、仕方のないことです。

ですが、ご葬儀のあとで、大変なときに、
故人様のお手続きまで行うのは、非常にストレスになります。

 

遠方だったら、なおさらです。
 
 
 

私たちの仕事は、残されたご家族を、
時間的・経済的・精神的にサポートすることをモットーにしています。

今回ご紹介したように、どこに相談していいのかわからない方、
まずは、お近くの、相続手続支援センターへ、どうぞ。

 
 ●相続手続き・遺言・生前贈与等のお問い合わせは
  相続手続支援センター静岡までお気軽にどうぞ。

 
  

 

 

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