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2007年2月

2007年2月26日 (月)

188.親の役目。

近所の小学生の男の子が、最近、スポーツ少年団に入りました。
これが、結構大変なのです・・・  親が。

そのご家庭は、ご夫婦ともに正社員で働いています。
だから、なおさら大変です。
 
  
平日、時々、その男の子を、我が家でお預かりしています。
(子供同士で遊んでくれるので、何かと私も助かってます。)
  
 
練習は、平日・土曜・日曜になります。
ご両親は、わが子のために一生懸命です。
 
「今、だけだからねぇ~」
 
 
ごもっとも。
子供に遊んでもらえるのも今だけですからね。
 
週末の遠征も、練習の送り迎えも、
楽しそうに、家族みんなで頑張っています。
 
親の役目、ですかね。

甘い、ですかね。
 
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「遺言」も親の役目、なのではないかと思います。

甘い、ですかね?
   
   
 
本当に、遺産をわけられないご家庭が急増しています。
団塊世代でも、平成生まれでも、同じです。

団塊世代、頑張って働けば、収入が増えましたからね。

テレビ・エアコン・電子レンジ。
便利な家電がステイタスでした。
欲しいものは、働いて手に入れてきました。
 
 
平成っ子、生まれたときから便利な世界。

自分の部屋、自分のテレビ、自分の携帯電話。
何不自由なく過ごしてきました。

若干の違いはありますが、
そんな環境で生きてきたのですから。

 
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遺産がすべて現金なら、仲良くわけられます。
ですが、そんなことは絶対ありえません。

不動産、有価証券、様々な形になっています。
 
 
うまくわけられるようにしてあげる、のが「親の役目」です。

かなり甘い、ですが。

現代の相続事情では、当たり前になってしまいました。
 
 
3月24日 浜松でのセミナーで詳細をお話ししましょう。

  
  

 
 
 

 
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2007年2月22日 (木)

187.浜松での相続セミナー。

3月24日は、浜松で、「相続セミナー」 を開催いたします。

実は、浜松での初開催に向けて、
ちょっと不安があったのです。 ←久しぶりに弱気

ですが、SBS学苑さまからの連絡が入りました。

静岡同様、浜松会場も、24名様の定員なのですが、
すでに17名様のお申し込みを頂戴しているというのです。
 
 
ありがとうございます。うれしいですね~。
  
  
昨年秋、沼津で開催した際に、
定員をはるかに上まわってしまい(うれしい悲鳴です)まして、
急きょ、大きな会場にしたことがありました。

今回も、そのような悲鳴をあげるような勢いで、
私のほうのエンジンもかかってきました。
 

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実は、静岡のセミナーで講師をさせていただいたのですが、
その時に、ノドをやられてしまったのです。

普段から大きな声を出しているので、
セミナーくらいじゃ、ビクともしません。

ですが、時間が足りなくなってしまい、
スピードアップしたところ、やられてしまいました・・・・・。

なので、浜松のほうは、準備にちょっと手を抜いてました。

ゴメンナサイ。
西部地区の皆様、本当にゴメンナサイ。
 
 
 
なので、今日は、気合をいれて
ホームページを更新しましたので、見てください。

浜松方面、西部地区のみなさま、
どうぞ、「相続」の話を聞きにいらしてください。
  
  
  
  
  

 
 
  

  
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2007年2月20日 (火)

186.相続を立体的に考える。

今日、私がブログを綴っている最中に、
偶然にも、

東海支部の荻野先生も同様のブログを更新されていました。

(偶然ですが、うれしいです)
 

前回の 185.こんなところに。 で少し触れましたが、

平面的な、書面上でのことしか考えていない専門家がいて
私も非常におどろいています。

残されたご家族のこと、もう少し入り込んだ相続手続きを
私たちは、行っています。

愛情というか、人間味あふれた手続きを
自信をもって行っていますので、比較していただいたほうが
話が早いかと思いますね、絶対に。
 
 
 

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実は、少し、頭にきているのです。
平面的、書面上でのお手続きをされている方に。

先日、このようなお電話をいただいたのです。
ご主人を亡くされたご婦人からです。
   
   
    
 
 「主人が亡くなりました。
  子供が2人います。そして、主人の父と同居しています。

  主人は三男です。
  長男・二男は、進学とともに上京しました。
  そして、結局、実家には戻りませんでした。

  ですので、三男でしたが主人が家を継ぎました。
  すでに、長男・二男は他界しています。
  連絡もとっていません。

  私の息子たちは、主人亡き後を継ぐつもりでいます。
  義父にも、そう伝えました。

  義父も、それで承知してくれました。
  長男や二男の子供には渡さない、と言っていました。

  金融機関のほうは、なんとか手続きができました。
  あとは、不動産のほうです。

  そこで、ご質問なのですが・・・よろしいでしょうか。」
 
 
  
こちらのご婦人、すばらしいですね。

ご主人亡き後、お義父様の面倒を見ること。
息子さんが継ぐとおっしゃってること。

そして、私に手続きの確認の電話をしてきたこと(笑)。
正解ですよ。
 
 
ですが、このあと、非常にビックリする展開になりました。

 「不動産の名義が、実は、主人と義父の共有名義だったのです。
  よく分からないので、役所の相談会に行って聞いてみると、
 
  
  ”お義父さんが、亡くなった時に、一緒にやればいい”
 
 
  と、おっしゃるのですが、どう思いますか?」
 
 
 

私は、驚くのも通り越して、ア然としてしまいました。

どちらの司法書士さん? どちらの弁護士さん?
何を考えているのでしょう。
 
 
私は、ご夫人に、このように伝えました。
 
 
 
  お客さま、確かにお義父様が亡くなられた後なら、
  お手続きは1度で済むように思えます。

  ですが、お義父様が亡くなったあとでは、
  もっと複雑になってしまいますし、もしかしたら、
  息子さんたちが継ぐこともできなくなるかもしれません。
   
  
  ご主人名義の不動産でしたら、
  奥様とお子様でわけることになりますね。

  お義父様が亡くなられた後は、
  長男・二男・三男のそれぞれのお子様が相続人になります。

  奥様は、相続人ではありません。
  ですから、最悪の場合、
  今、お住まいの家から出なくてはならない場合もあります。

  息子さんたちが継ぐこと、お義父様の面倒を見ること、
  とてもすばらしいと思います。

  なので、お義父様も継いでもらいたいお気持ちがおありなら、
  生前贈与や、遺言などをご家族で考えてみてはいかがでしょう。

  もし、話がまとまりましたら、またお電話をいただけますか。

 
  
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立体的に考えてみると、必ずこのような流れになるでしょう。
 
どうして、残されたご家族のことまで考えないのでしょう。
 
 
とても驚きました。同時にショックでした。

もっと、もっと、
人間味ある相続手続きを浸透させないといけない、と思いました。

今年の目標は、どんどん増えていきます。

 
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2007年2月15日 (木)

185.こんなところに。

すごい風が続いていますが、皆様大丈夫ですか。
 
 
昨日、強風のなか、娘を病院に連れて行ったのです。

普段、ほとんど、手にしませんが、
病院とかに置いてある雑誌を読むのが、好きなのです。

昨日は、なんと、最新版の「週刊女性」。
ワクワクしながらページをめくると、なんとそこには・・・

  

   『遺言書の書き方 AtoZ』  

 
   
 
と、あるではないですか。ビックリしました。(表紙むかって右下)

  Photo_2

  

   

  

   

 

     

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内容は・・・ といいますと、
正直申し上げますと、あれでは残念ながら×ですね。
(ページの都合で書ききれなかったのかもしれませんが)

大切な部分が抜けています。
 
 
 
2月12日のセミナーでも、お伝えしたのですが、
「遺言」作成で、大切な部分を2箇所、大きな声で言いました。

受講された方にも、もちろん、チェックしていただきました。
  
  

  
   様々な「遺言」にまつわる本が出まわっています。

   ですが、本当に、平面的な本ばかりです。
   私たちは、立体的に相続や遺言を考えています。

   言葉では、表わすことが難しいので、
   次回、ゆっくりと説明します。必ずします。

 

 
私たち相続手続支援センター静岡スタッフ誰しもが、
声を大にして伝えている「遺言」のいちばん大切な部分です。

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このような芸能(?)雑誌に、「遺言書の書き方」という、
非常にショッキングな題名で掲載されていることに対して、
ビックリしましたが、読者が求めているのですね・・・。
 
 
あの記事だけを見て作成してしまうのは、
問題が生じるような気がしますので、もう少し勉強して、
「遺言」の知識を吸収してから・・・のほうがいいと思います。
   
  
  
     
 
   
 
   
  
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  1月度は総合5位にランクインしました。ありがとうございます。

 
  
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2007年2月13日 (火)

184.セミナーとおでん。

2月12日(月・祝)、3連休の最終日、
SBS学苑静岡様で、「相続セミナー」を開催しました。

今年最初の相続セミナーでしたが、
定員オーバーの25名様にお集まりいただきました。

ありがとうございました。(幸先がいいですね。)

こんな感じです。
  
  Sbs
    
    
  
   
 
 
 
ホームページのほうには、今週中に、  ←がんばります
報告を更新しておきますので、楽しみにしていてください。

 
 
2時間のセミナーで、前半が小林、後半が私でした。

小林も、私も、お互いに話したいことが多く(笑)、
打ち合わせでは、何度も小林のほうから、言われていました。
 
「それも、話すの~????」
  
  
「いいじゃん・・・(少し泣きべそ)」 

  
  
  
    毎日のように、ブログで発信していても、
    話したいことは、山のようにあるのよぉ。
  
   

  
結局、私の出番が来たのは、11時25分過ぎ・・・(泣きました)。

「これじゃあ、時間が足りないよう。」
 

 
ということで、暖かくなったら、リベンジ、します。

全国からの応募(笑)もお待ちしてマス。
 
 
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セミナー後、青葉通りにいきました。

2007静岡おでんフェスタ、へ。

そうです。「静岡おでん」を食べてきました。おいしかったです。

4日間で30万人が、おでんを堪能したようです。

お天気も機嫌も(笑)よかったので、おでんにビール、最高でした。

次回のおでんフェスタにあわせて、
「相続セミナー」開催しちゃおうかな、と思っています。
 

これは、みなさまへ、おみやげです。 
 

Shizuokaoden

  
 

  
 
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2007年2月10日 (土)

183.相続セミナー。

今日は、土曜出勤です。

2月12日(月・祝)開催、
相続セミナーの最終の打ち合わせです。

1部を小林が担当をします。
「相続手続き、大丈夫ですか?」です。

ここでは、相続の現状、大まかな流れや期限から、
知らないと「損」をすることをお話しします。

遺産分割の現状や、留意点、
今からできることを、まとめてお話しいたします。

第2部を、私が担当します。
「遺言」のススメ です。

こちらも、遺言の現状から、公正証書遺言のこと、
遺言作成のポイントまでお話しします。

明日、2月11日の、静岡新聞に最終告知が掲載されます。
 
 
また、こちらからもご覧になれますので、
3連休の最終日、ぜひとも静岡まで聞きにいらしてください。

(3連休返上でがんばっていますので、ご期待下さい)
  
  
  
 
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2007年2月 8日 (木)

182.遅かったご依頼。

「○○と申します。ちょっと、お尋ねしますが・・・」
 
年配のご婦人からです。
 
 
「どうされましたか?」
 
「以前、おたくのセミナーに参加したものなのですが・・・」

「えぇ、分かりますよ。
 昨年春の沼津でのセミナーにご参加いただいた○○様ですね」
 
 
  ※お名前をいただければ、だいたいわかります。職業病です。

 

「そうですが」

「今日は、どうされました?」

「甥っ子のことで、少し・・・」
 
 
 
 
  
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○○様、昨春のセミナーにご参加いただきましたので、
もうすぐ1年が経過します。

セミナー開催以降、
ご希望の方には、随時、資料をお送りしています。

こちらの○○様も、その中のおひとりです。

セミナー日はもちろん、それ以降にお手紙をお送りしていたときも、
何もアクションしてこなかったので、当社のスタンスも
 

96.セミナー開催の意味。 で少しご説明したのですが、

 

「来るもの拒まず、去るもの追わず」に限りなく近いので、
特にアクションをおこしていなかったのです。

私たちは、相続セミナーをきっかけに、
ご家族で「相続」の話をしていただけるのなら幸い、と思っています。
 
 
 
さて、こちらのご婦人。
相続セミナー以降も、なんのアクションもなかったので、
いきなりのお電話に、ビックリしました。

「実は、甥っ子が・・・」

よく聞いてみると、ご婦人の弟様が他界されたとのこと。

そして、その弟様は、先妻様との間に、
お子様(甥っ子様2人)がいらしたそうなのです。

そして、再婚。

後妻様と、お子様と暮らしてたのですが、
突然の事故で他界されたそうです。

それが、ちょうど、セミナーにご参加いただいたころの話です。
  
  
 
ここから、甥っ子様たちが、トラブルに巻き込まれていくのです。
 

後妻様は、
血のつながりのないお子様たちの面倒をみなくなります。

そして、ご主人の遺産を、自分のいいようにしていきます。

それを見ていられなかったご婦人の○○様。
「相続」の勉強をして、甥っ子たちをたすけてあげようとした様子。
  
 
 
「ですが、○○さん、もう、処分してしまったものは、
 私たちの力では、なかなかどうにもならないのですよ・・・。」

「そうでしたか・・・」

「なぜ、あの時に、お話ししてくれなかったのですか」
 

 
  
 
  
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相続対策、相続手続きに、「早すぎた」という言葉はありません。

 

「早すぎる」くらいでいいのです。

ほとんどの方は、今回のご婦人のように
「遅かった・・・」というケースにあてはまります。
 
 
 
早めの相続対策、元気なうちに相続対策。

今年の合い言葉、ですからね。 
 
 
2月12日の相続セミナー、まだ間に合います。
このブログも、編集してお配りしますので、ご期待下さい。
  

  

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2007年2月 7日 (水)

181定年力検定。

相続手続支援センター東海支部 の 
荻野先生のブログでもお知らせしていました。

 

「定年力」 検定です。決定したようです。

MBCニュースさん や ファイブエルさん 

詳細がありましたので、ご覧になってください。

※静岡会場は、こちらからおねがします。
 
   
   
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実は、私は、団塊ジュニアです。
父親が、今秋に60歳で定年をむかえます。
 
スパッとやめる、と言い張っています(笑)。
 
昭和22年生まれ、団塊世代のトップ、
なんて書いてあるメディアもありますね。
 
 
60歳、って、子どものころのイメージでは、
「おじいちゃん」でしたが  

  ↑すみません、あくまでも昔のイメージですよ

今の父親を見ていると、まだまだ元気。
定年なの? って感じで、シャキシャキしています。
幸い(笑)、髪の毛もまだまだ元気に黒々しています。
 
 
心配なのは、
退職金をちゃんと管理できるかな、っていう面ですね。 

余計なお世話でしょうけど、
余生を豊かに暮らせるように、楽しく暮らせるように、
娘は心配しています。

そんな、感じで、

「定年力」検定。  いいじゃないですか。

この検定の「攻略本」かなんかが発売されるんでしょうね。

問題集を解いているだけでも、いいじゃないですか。
頭の刺激に。
  
 
 
数年後には、「定年力」検定に合格しなければ、
定年退職をむかえられない、なんてこともあったり・・・(笑)。
  
  
  
何はともあれ、
「定年力」検定ブーム、来ますよ。必ず。
 
  
だって、団塊世代の人口が多いのですから。
団塊ジュニアの私たちだって、多いのですから。 
 
 
 
 
そんな感じで、4月29日、静岡でも開催します。

 
もちろん静岡会場は、相続手続支援センター静岡 が頑張りますよ。

 
 
 
 

 
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2007年2月 6日 (火)

180.命の尊さ②

今日は、ちょっと外出してます。

富士山、すてきでしょう。

Fujisan1_1
 
 

 
 

撮影するために、ちょっと富士川SAで休憩しました(笑)。

今朝は、軽自動車で高速を走ってきましたので、かなり大変でした。
 
  
  
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先週の「土曜スペシャル」をご覧になりましたか。

     ↑過去の放送を見る、という画面からご覧下さい。

 
174.命の尊さ。 でも、綴らせていただいたのですが、

丈くん、がんばっていましたね。
  
   
     
丈くんのお母さんは、あのままです。テレビの中の強いままです。
私たちにも弱音をはかない、本当に強いお母さんです。
 
はるちゃんも、丈くんとよく話をしていましたね。
普段はもう少しシャイ、ですね(笑)。
  
  
『病院で丈くんが、おうちではるちゃんが待っています』
 
という室井さんのナレーションに、涙が止まらなくなってしまいました。
 
 
本当に、そうだったからです。
お母さんは、朝から晩まで、休む暇がなかったのです。 
 
 
はるちゃんを我が家でお預かりするときも、ありました。

お母さんは、往復3時間かけて子ども病院にいきます。   
帰りは、22時近くになってしまいます。

「はるちゃん、夕飯食べて、お風呂も入っちゃいなぁ~。」
 お母さん帰ってきたら、少し休ませてあげようよ。」

なんて、感じでしたね。

当時、年長さんだったはるちゃん、
大抵1人でお風呂に入っていると聞きました。

だから、少しの時間だけでも家族として、迎えていました。
遅くなっても、お母さんは、いつも、明るく迎えにきました。

「そんなに無理しなくていいのに」
 
 
 
 
丈くんの具合が悪いときも、
「ちょっとねぇ」 「少し大変かなぁ」 と
弱音を吐いたことはありませんでした。

テレビの中の丈くん、あんなに頑張っていたなんて、
知らなくてごめんね。
 
お母さんも、あんなに頑張っていて、
もう少し寄りかかってくれればよかったのに・・・
  
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
  
 
最近は、子どもを巻き込んでしまう事件・事故が多いのですが、
あらためて、命の尊さ、親子の絆を教えられました。
 
   
丈くんのご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

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2007年2月 5日 (月)

179.頭にきた理由。

朝から、頭にきてしまいました。

12.「ですから、お客様!!」

ここでも、ご説明したのですが、
私たちの仕事は、信頼関係で成り立っています。

 

『信頼関係がなければ、成り立たないのです。』
 
  
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今日、頭に来たのは、こんな方。
 
 
「電話で相談を聞いてくれますか」

「電話でお答えできる範囲は限られていますけど、それでよろしければ」

「農地を生前贈与したいんだけど」

「はぁ」

「借金の保証人になっててね。」

「はぁ」

  
  
  
え~っ、話が見えません。

生前贈与に、というのは、どなたからどなたへでしょう?
借金の保証人とは、どういった保証人なのでしょう?

聞きたいことは、山ほどあります。
農地はどなたのものなのでしょうか。
本当に、あなたの土地なのでしょうか。

  

よく分からないので、

「書類をみないと(農地のことも保証人のことも)、お答えできませんが・・・」

「こっちは、仕事があるから時間がないのよ」

「ですが、内容が分からないのに、お答えはできませんが・・・」

「だから、農地は生前贈与できるか、できないか聞きたいのよ」

「農地、と言ってもいろいろあります。
 書類(名寄帳などを)見せていただかないと、お答えできませんよ。
 お越しいただくことが難しいようでしたら、お伺いすることもできます。」

「いま、電話で聞きたいのよ。相続のこと、何でもやってるんでしょ」
 
 
 
少し、我慢ができなくなりました。

 

「電話で聞きたい(電話だけで済ませたい)のでしたら、
 電話だけで答えてもらえるところに電話をしてください。

 私どもでは、そのような複雑な内容につきましては、
 電話ではお答えできませんから・・・。」

「だって、相続のことなのよ。
 それに、なんであなたに書類を見せなきゃいけないのよ」
  
   
  
もう、こちらの方とは、話をしていても仕方がありません。

少ししたら、先方から切ってくださいました。 

このような方のご依頼は、こちらからお断りいたします。
 
  
ご賛同いただけた方、お願いいたします。 

  

  

 

  

 

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2007年2月 3日 (土)

178.出社の理由。

忘れていました・・・。
ホームページを更新したのに、アップをするのを。

  (なので、今日、アップしにきました。)

  

昨日、実は、こんなきれいな夕焼けをみていました。

Numazu_1

ブログに貼っちゃおうかな、と思った瞬間です。

  「わすれたぁ~」 
 

そういう理由で、今日は出社です。

 

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今年から、ホームページ

【次回更新予定日は、 ○月○日(○)です】 と

自分への活力のために、入力しはじめました。
まだ2月なのに、その約束を破っては情けないと思い、来ました。

すると、どうでしょう。

仙人小林  (理由は、こちらをどうぞ → 101.静岡にいる仙人小林。

からメールが来ていました。うれしい悲鳴です。

SBS学苑静岡様のセミナー、結構申し込みがあるよ」

とのことでした。

なので、

「ホームページも、セミナー資料もがんばらないといけないなぁ」

そういう理由で、今日は出社です。
 
 
 
 
私たち相続手続支援センター静岡スタッフは、皆様の応援が活力です。

これからも、応援、お願いいたします

 

    
  
  
 
   

 

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2007年2月 2日 (金)

177.「おやじがオレに・・・」

節分ですね。

昨日、娘が言いました。
 

「去年の豆まきのとき、○○先生が私に言ったの。
 『○○ちゃん(娘の名前)は、鬼さんに連れていかれちゃうよ』って」

   

そうです。
普段、あんまり言うことを聞かない子には、 
先生が冗談半分で言ったのです。

そして、続けて

 「××くんと、△△ちゃんと、□□くんもだったよ」
 

よ~く覚えているもんだなぁ 、と感心していたのです。
 
 
 
そして、それとなく、今朝、その先生に聞いてみました。
すると、どうでしょう。

 「え~、そんなこと覚えてるんですかぁ?」

その通り。すっかり忘れていました。

他のお友達(××くん・△△ちゃん・□□くん)の名前を言うと、

  
 「あはは・・・。言ったかもしれないですね」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  

別に、先生に対して怒っているのではありません。
(年長になれば、そのくらい言ってもきかないですからネ)
 
 
相続の現場でも、あるのですよ。

  親の何気ないひとこと。

例えば、お父様が他界されて、手続きを進めていきますと、
最終コーナーあたりで、「遺産分割協議」をします。

堅苦しい名前ですが、簡単に言うと、
お父さんのものを、子供(相続人)たちで分ける話し合いの場、です。

そして、口約束ではなく、必ず書面に残します。
これが、「遺産分割協議書」になります。

 
 
その、遺産分割協議のときに、言うのです。

  「おやじが、オレに、この土地をくれるって言ったんだよ!!」

  「いつ?」 

  「こどもの頃だよ」

  「はぁ~?」

信じられないかもしれませんが、
このようなやり取りは、相続手続きの現場では、日常茶飯時です。

 

  「大きくなったら、○○くんのお嫁さんになるの」
 
 
女の子の誰もが抱いていた夢、でしたね。 ←笑

その感覚なのでしょうね。
 
 
 
 

何気ないひとこと、が争族に発展するケース、
実は、たくさんあるんですよ。

他にもまた機会がありましたら、ご紹介しますが、
皆様、気をつけてくださいね。

先生も、「気をつけマス・・・ 」って言ってました(笑)。 

 

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先日、

173.友だちの死。  174.命の尊さ。  でご紹介いたしましたが、

2月3日(土)19時より、
「土曜スペシャル」 をご覧いただければと思います。

 ↑時間の経過で見ることができなくなるかもしれません。

丈くん、お母さん、妹の頑張っている姿を、応援してください。
 
 
 
 
 
 
 
    
 
 

 

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2007年2月 1日 (木)

176.静岡での相続手続②

先ほど、お電話をいただきました。
 
 
「実家は静岡ですが、今は東京に住んでいます。
 父親が他界したのですが、どこの(東京?静岡?)
 会計事務所、税理士事務所に頼めばいいのでしょうか」

 

お問い合わせをいただきまして、ありがとうございます。

地元の、相続に強い、税理士事務所に依頼してください」

 
 

もちろん、私たちにお申し込みいただければ、間違いないです。

お電話でもご説明いたしましたが、
手間ひまかからない(窓口が一本)、費用も節約できます。

 

 
 
20.静岡での相続手続き。 や 130.静岡の実家。  でも、

ご説明いたしましたが、地元の相続の専門家ですよ。
 
  

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お電話でもご説明いたしましたが、
頻繁に静岡にお戻りにならないようでしたら、できる限り
最小限のやりとりでお手続きが済むように、私たちも努力します。
  
   
 
まず通常でしたら、

     ●どのようなお手続きが必要なのか
     ●費用はどのくらいなのか
     ●相続人は誰なのか
     ●相続税を支払わなくてはならないのか  ・・・・

など、お会いして、ヒアリングを行うのですが、
このあたりは、HPを参照にしてください)

 

遠方にいらっしゃるということで、
順序が入れ替わってしまいますが、
先に、大まかな見積もりを出してをしていきましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その場合、

    ■故人様の不動産などの資料をFAX・郵送してください
     (納税通知書、名寄帳などが理想です)
    ■相続人様も分かる範囲でお知らせください
    ■預貯金、有価証券なども、分かる範囲でお知らせください
  
    ※ちなみに、
     410-0022 沼津市大岡877-6 イワサキ経営ビル1階
     TEL:0120-39-7840 FAX:055-923-9240 
     相続手続支援センター宛へ おねがいします。
 

  
そして、1週間~10日ほどお時間をいただければ、ご連絡をいたします。
いかがでしょうか。
 
 
もちろん、遠方にいらっしゃる、ということをご連絡をいただかないと、
皆様のご希望に添えませんので、あらかじめご了承下さい。

 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

県内の方は、基本的に、無料相談でお会いしてからになります。

どうぞ、よろしくおねがいいたします。

 
 
 
 
 
 
 

 

 

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