« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月

2007年1月31日 (水)

175.ブログを見て電話しました。

昨日の 174.命の尊さ。 の続きを書こうとしていました。

丈くんの話の続きをしようとしていました。が、申し訳ありません。

まずは、2月3日の 「土曜スペシャル」 をご覧下さい。

            ↑時間の経過で見ることができないかも
               しれません。ご了承ください。

 
 
そして、来週、丈くんの話の続きをしようかと思います。

土曜日、お忙しいかとは思いますが、
一生懸命がんばる丈くん、お母さん、妹さんの姿をご覧下さい。

  
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
今日は、1月最終日です。

皆様の応援のおかげですね。
ホームページも、ブログも、アクセス数が増えてきています。

ありがとうございます。感謝です。

実は先週、ウエブ活用の研修会(勉強会?)に行ってきました。

   (今年も非常に前向きですよ) 

 
「ホームページを見て電話しました」という方は
だいたい、そうですね~、半数くらいでしょうか。
 
DMや、静岡市役所バナー広告や、三島市役所バナー広告
タウンページの方も多いですね。

 

「ブログを見て電話しました」 という方は、実はまだ0です。 ←笑

今年の、本当に個人的な目標は、これに決まりました。
 

        「ブログを見て、電話しました」  ですね。
 

 
そんな方には、
戸籍収集の コツ (ツボ) をこっそり教えちゃいましょう。

引き続き、応援、お願いします

 

 

追伸:ホームページで、相続セミナー情報を更新しました。

   浜松・静岡・沼津 で奮闘します。ご期待ください。

  

  

 
  
   
   

 

|

2007年1月30日 (火)

174.命の尊さ。

昨日のブログ

   173.友だちの死。  で、

私にとっての、はじめての「死」を綴らせていただきました。

なぜ、このようなことを綴ったのかといいますと、
やはり、家族の大切さ、命の大切さ、を
私自身でも、再確認したかったのかもしれません。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
担任の先生は、Hちゃんが亡くなった後、
(記憶が定かではないのですが、たしか)

 「Hちゃんは、最後は、自分の血を止めることが
  できなくなってしまったの。

  結局、牛乳ビン2本分の血が出てしまったの。
  それで、天国にいってしまったのよ。」 と言いました。

  

小学4年生の私たちは、理解できなかった部分が多く、
「命の尊さ」 というよりも、Hちゃんがいなくなったことで
淋しくて、悲しくて、ずっと泣いていたような気がします。

 
今でも、私は、Hちゃんのことを思います。

そして、あのときにできなかったことをしよう、と決めました。

小学4年生だったからできなかったこと、
というわけではないのですが、行くたびに思い出します。

献血です。

Hちゃんのため、だけではなく。
知らない誰かのためになること。

そうですね、50回くらい、足を運んだでしょうか。

採血するたび、
Hちゃんに対して、あの時、何もできなかった自分が
Hちゃんを直視できなかった自分が情けなくなってきます。

そして、このくらいの量の出血で、
Hちゃんが亡くなってしまったことが、悔しくて仕方がありません。

もう20年以上前のことになりますが、
献血をするたび、子供の死をニュースできかされるたび、
Hちゃんのことを思い出します。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
  
そして、もう1つの幼い命の話、聞いてください。

昨年に引き続き、今週末の2月3日(土)の
テレビ朝日系列 「土曜スペシャル」 でも放送されます。

           ↑時間の経過で見ることができないかも
             しれません。ご了承ください。
 
 
 
急性リンパ性白血病、です。

この写真は、丈一郎くんです。3年生です。
下の写真は妹との写真です。妹は1年生です。

以前は、もちろん、丈くんのほうが大きかったのです。

なぜ丈くんの話? と思われるかもしれませんね。

丈くんの妹と、私の娘は、同じクラスでした。
なので、お母さんの大変さも、見てきました。
妹の淋しさも見てきました。

丈くんは、運動のできるかっこいい男の子でした。
みんな、「丈くんみたいになりたい」ってあこがれてました。

丈くんの妹は、丈くんにくっついて遊んでいたので、
かけっこもなわとびも、クラスでいちばん上手でした。

だから、みんな、
「○○ちゃん(丈くんの妹)みたいになりたい」って思ってました。

 
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
この番組を見ていただければ分かると思いますが、
「家族の絆」が大事だということ、
再確認していただければなぁ、と思います。

次回、丈くんのこと、
もう少し書かせていただきたいと思います。

相続手続き、ということから少しはなれてしまいますが、
読んでいただければ、と思っています。

 
  
  

  
  

   

     

 

|

2007年1月29日 (月)

173.友だちの死。

私がはじめて「死」に直面したのは、
小学校4年生のときでした。
 
 
同じクラスのHちゃんの死、でした。
  

  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
  
当時、学校が終わると、ランドセルを置いて、
また学校に集合して、日が暮れるまで遊んでいました。
 
   
その日も、いつもと同じように、学校で遊んでいました。
 
 
「ちょっと~、きて~」という声がしました。
遊具に集まると、足を痛めたHちゃんがいました。

近所の家に行って救急車を呼んでもらう係、
職員室に行って残ってる先生に報告する係、
Hちゃんの近くで励ます係、この3つに別れました。

私は、とても仲がよかったので、「励ます係」になりました。
でも、どう励ましたか、おぼえていません。
 
 
  今、考えると、4年生なのに、とても手際よく、
  それぞれの「係」に別れたと思います。
  そして、みんな、Hちゃんを助けようと一生懸命でした。
 
 
 
Hちゃんの元気な姿を見たのは、この日が最後でした。

 
翌日、先生からは、
「骨折がひどくて、入院しています」 とのお知らせがありました。
 
  
骨折したのは、10月でした。
運動会も発表会も出ることができませんでした。

そして、2ヶ月も骨折で入院していました。

その間、担任の先生は1度だけ、
「今週は、具合がいいみたいだからお見舞いに行っていいよ」
と言ってくれました。

 

病院のHちゃんは、少し痩せていました。
でも、「みんなと早く外であそびたい」と言っていました。

私は、痩せたHちゃんを直視することができず、
早々と病院を後にしたのを覚えています。

4年生だったから、「骨折で2ヶ月入院」ということが、
おかしなことだと思うことは、ありませんでした。
 
「早く元気になってね」
 
そんな手紙を、毎日、担任の先生に渡してもらっていました。

12月、先生からみんなに報告がありました。
「Hちゃんは、盲腸になってしまって退院が延びてしまいました」

「そうか・・・」

寒くなってきたので、外遊びも少なくなってきました。

 
5年生にあがるとき、クラス替えがありました。

発表は4月だったのですが、担任の先生は、こっそりと
「5年生になってもHちゃんと同じクラスだからよろしくね」
と、私に耳打ちをしました。
 
 
 
   

  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   
春休み直前、Hちゃんは、
隣の市にある大学付属病院にうつっていました。

でも、先生は、私たちには言ってくれませんでした。

そして、春休み中の3月28日、担任の先生に呼ばれました。

私を含めて、仲のよかった友だち4人は、
先生の車に乗せられて、大学病院に向かいました。

Hちゃんの最期が近かったのは、この時、分かりました。
そのときも、痩せてしまったHちゃんを直視できませんでした。

先生が、いつもより口数が多かったことと、
病院帰りに先生がごちそうしてくれたラーメンだけ、
今でもはっきりと覚えています。

数日後、Hちゃんは、亡くなりました。
小児ガンで、出血が止まらなくなってしまったとのことでした。

春休み、クラス全員で、葬儀に向かいました。
ほとんどの子が葬儀がはじめてで、黒い服のない子ばかりでした。

Hちゃんは、春の花に囲まれて眠っていました。

今にも動きだしそうで、走り出しそうで、
みんな、Hちゃんを揺さぶり起こそうとしました。

そして、大泣きしました。
 
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  
 
はじめての「死」は、こんなに早くきました。 
 
担任の先生は、葬儀の帰り道、みんなに言いました。
 
 
 「命の尊さ」を忘れずに。
 Hちゃんの分まで、がんばるように。

  

私は、Hちゃんの分までがんばれてるか分かりませんが、
「命の尊さを忘れずに」という言葉は、心に刻んであります。

内容は重たいですが、明日に続きます。 

  
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|

2007年1月26日 (金)

172.祖父母のいる生活。

私たち、相続手続支援センター静岡は、
株式会社イワサキ経営グループです。

 
今週、グループ内の社員Sさんのお祖母様が亡くなられました。
享年97歳でした。長生きをされましたね。
 
 
お祖母様からみて、ひ孫様までの4世代同居をされていたそうです。
お祖母様は幸せでしたね。
 

  

Sさんとは、部署が違うこともありまして、接点はあまりありません。
 
 
ですが、私の印象としましては、
「柔らかい話し方をするなぁ」という感じです。 

 ↑男性ですがソフトな感じです。
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 

子供の頃は、あまり思わなかったのですが、
最近になって思うことがあります。

年をとってきたせいでしょうか。  
 
 
「おじいちゃん、おばあちゃんと同居していた人は、やさしい」

と思えるのですが、いかがでしょうか。

  

   ※個人的な意見に感じられたら申し訳ありません。
    今日は、本当に個人的な意見です。ご了承下さい。

  

やさしい、というのは、広いひろい意味です。
口調も物腰も、そうですね。考え方もそうです。

Sさんも、そういう意味で 「やさしい」 です。

  

  

私は、残念ながら、母方の祖母しか知りません。

祖母はいましたが、一緒に住んでいなかったので、
3世代、4世代同居の生活リズムが未知の世界(笑)です。

今回のSさんのご家庭では、
もちろんご苦労もあるかと思いますが、大勢で仲良く、
笑い声の絶えないご家庭だったような気がします。

Sさんの「やさしさ」から想像ができます。

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 

近年、核家族が普通になってしまいました。

そして、離婚増加に伴って、祖父母の存在はもちろん、
父親、母親とも一緒に暮らせない子供たちが増えています。

少し前の日本。
おじいちゃん、おばあちゃんとの暮らしが、
知らない間に優しい心を育てていたのでしょう。

現代。
冷えた家庭が、きっと「キレる子」を育てているのでしょう。

 
 

私も二児の母親です。
 
 
祖父母とは一緒に暮らしてはいませんが、
4人健在の今、 (4人とは、父方母方の祖父母のことです)
子供たちに「祖父母のあたたかさ」を感じてほしいと思います。
  

時間や家事に追われている私たち両親が教えられないもの。
  
 
そして、
私自身が触れることのなかった、「祖父母のあたたかさ」を。

相続の仕事をしていると、
そういう気持ちがたくさん生まれてきます。

いかがでしょうか。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
最後になりますが、今回、Sさんには、
このブログに掲載させていただくことをご了承いただきました。
ありがとうございました。

お祖母様のご冥福をお祈りいたします。

    

    

    

   

   
  

 

 

|

2007年1月24日 (水)

171.1年が経ちました。

ブログを更新しはじめて、早1年が経ちました。
本当に早いものですね。 

最初のころは、シロウトでしたが、
最近では・・・ 少しずつ成長してまいりました(笑)。

これからも、少しずつですが、
ブログとともに成長してまいりますので、ご期待ください。

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今日は、ホームページの更新日です。

昨年後半、なかなか更新できなかったので、
有言実行、ではないですが、次回の更新日を定めました。

次回は、2月2日です。

ホームページビルダーも最新版を購入しましたので、
これからページも増やしていきます。

こちらのほうも、応援お願いいたします

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|

2007年1月23日 (火)

170.子供に罪はないけれど。

昨日、お問い合わせのあった方へ。

お伝えし忘れましたので、読んでいただきまして、
再度、ご連絡をいただければと思っております。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
まず、お問い合わせをいただきました
納めていない税金、国保などはお伝えいたしました通り、
市町村役場のほうで、ご確認下さい。
  
  
 
そして、お伝えし忘れたことです。

相続手続きのお手伝いをしておりますが、
近年、いちばん増えているかと思われます。

離婚、の問題です。

よく、夫婦喧嘩などで言いますよね。 ← よく使うって??

「子供は血がつながっているけど、
 所詮、(配偶者に対して)あなたは、他人だから」

この言葉通り、なのです。

お父様とお母様が離婚されたということは、
すでに、2人は他人です。関係もありません。

ですが、お子様は、いつまでも、
お父様・お母様とは、つながっているのです。

血がつながっているように、戸籍もつながっています。
 
 
 
  
ですから、お父様(お母様)が亡くなられた時には、
お子様であるお客様のところに、必ず連絡がくるのです。
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

お客様は、物心がついてから、ご両親が離婚されたようですが、
幼い頃に離婚された方も、同様に連絡がきます。

  
顔も名前も知らないのに、相続人。

という場合も、少なくないのです。ご理解いただけますか。

 
 

残念なことに、お客様のところには、
「支払いが滞っている」という連絡がきたのかと思われますが、
きちんと調べたほうがいいかと思います。
 
 
プラスの財産、マイナスの財産、はもちろんですが、
お亡くなりになられたお父様(お母様)の戸籍も集めなくては
なりませんし、相続人も調査しないとなりません。
 
もしかしたら、再婚されている場合もあります。
もしかしたら、お子様がいらっしゃる場合もあります。

ですから、きちんと調べたうえで、
「相続放棄」をされたほうがいいかと思います。

亡くなった日から3ヶ月、ではなく、
亡くなったことを知った日から3ヶ月ですから。

その辺りを含めまして、再度、
無料相談のご予約をお願いいたします。

お客様のお手元にある書類を拝見させていただけないと、
きちんとしたお答えができません。

12.「ですから、お客様!!」

ここでもお願いしたのですが、
電話で白黒はっきりさせることは、難しいのです。

まずは、ご自身で調べられる限り調べてください。

そして、時間的・精神的に、「これ以上は無理」
と思った時点でご連絡ください。

 ※これは、どんな相続手続きにも共通します
 

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

次回は、離婚で大変なケースを、またお話ししましょう。

参考になった方、ご協力お願いいたします。 

   

|

2007年1月22日 (月)

169.セミナーで見る。

久しぶりの更新となってしまいました。

先週は、更新できなかったにも関わらず、
たくさんアクセスいただきました。

本当に、ありがとうございます。うれしいですね。

 
 ※元気にしておりますので、ご安心下さい。
  少し痩せてしまったかもしれませんが(笑)。

  ↑これはちょっと言い過ぎました。
 
 

更新できなかった理由。

1.お問い合わせ・お申し込みが多いのです
2.2月12日の相続セミナーの準備が大変なのです
 
 
 
      
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  

2月12日の相続セミナーで、私の担当する内容は、ズバリ、

  『遺言』のススメ です。

 

年々、家庭裁判所までいかなくてはならない「争族」が増えています。

「争族」を避けようとして、『遺言』を作成するのですが、
その『遺言』があったが故に、「争族」になってしまうケースもあります。
 
 
なぜだと思いますか。

そんな内容をお話したいと思っています。
せっかく作成するのですから、ね。

 
      
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
  

セミナーのことについては、

96.セミナー開催の意味。   97.セミナーのこと、続き。

で、以前にお話ししてますが、このスタンスは変わっていません。 

  
  
       
  
  
 
先日、お手続きが終了されたお客様(ご夫婦)がいらっしゃいます。

こちらのご夫婦は、チラシを見てお電話をくださいました。
無料相談のご希望日が、偶然、当社のセミナーの日でした。
 
ですので、丁重にご説明したのを、今でも覚えています。

 
 
 スタッフ全員でセミナー会場に行ってしまう関係で、
 ご希望の日は、ご自宅にお伺いすることができません。

 大変申し訳ございませんが、セミナーにご参加いただきましてから、
 無料相談というスケジュールにしていただくことはできますか?

 遠方からお越しいただくのは、誠に恐縮なのですが、
 セミナーを聞いていただけますと、相続、遺言に対する、
 私たちの考えが、お客様にお伝えできるかと思います。 

 そこで、「なんか違うなぁ」とお感じになられましたら、
 それは、それで、仕方のないことですから、
 そのままお帰りになられても、構いません。

 いかがでしょうか。

 
  
半信半疑で、ご夫婦は遠方よりいらしてくださいました。
まだ、この時点では、私たちも不安でした。

セミナー後に、無料相談でご心配ごとをお伺いしました。
そして、これからのことをご提案いたしました。
この時点でも、きっと、心配されていたと思います。

先日、手続きが終了した時点で、このようなお言葉を頂戴しました。

 
 最初は、このような重要なことを相談するのは不安でした。
 ですが、手続きが終わった今、肩の荷が軽くなりました。

 無料相談の希望日が、セミナー開催日だったことが、
 逆によかったと思います。

 セミナーの内容は、もちろん大変参考になりました。

 それ以外に、スタッフの方々のお顔を拝見させていただきましたし、
 皆さんの対応のよさ、フットワークのよさ、チームワークのよさが、
 依頼する決め手となりました。

 相続は、これからも永遠に続くものなので、よろしくおねがいします。
 
 
 
うれしいじゃないですか。

セミナーでは、スタッフの動きを見られているのは確かです。
(私もセミナーに行くときは、ジロジロ見回しますから) ← 笑

ですから、
その動きで判断していただいた、今回のお客様、正解です。

まずは、軽い身のこなしと、チームワークのよさを見に来てください。

次回のセミナーは、2月12日(月・祝)開催です。
私も、ブログの話を含めて、現代の相続事情をお話します。

応援、よろしくお願いいたします。

      
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
 

  

 
 
 

|

2007年1月11日 (木)

168.2週間に1度。

今年のはじめ、目標にかかげました。
なかなか細かな作業なのですが、地道に行う予定です。
 
  

 「2週間に1度のホームページ更新」

  
 
今日は、新年最初の更新です。

目標は2週間に1度ですが、
少しずつメンテナンスを行っていく予定です。

お楽しみに。そして、一緒に勉強しましょう。
 
 

こちらは、現在のランキングです。いかがでしょうか。

  
  
   
      
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
  
 
 

 

|

2007年1月10日 (水)

167.私たちのスタンス。

実は、今日は、更新するつもりではありませんでした。
 
 
私事で恐縮ですが、
なんと、もう1つの部署をかけもちすることになりまして、
ちょっと時間的に、難しくなってきたのです。

なので、今日は、文章はちょこっとですが、熱いメッセージです。

  
      
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
  
  
昨日、「遺言」について、複数のお問い合わせがありました。
偶然にも、ご依頼者の境遇が同じでした。

 
 
   静岡の方ではないのです。

 
当社のホームページを見てくださって、
全国からお問い合わせをいただくことが、意外にも多いのです。
 

お話をうかがっていると、
あまりにも遠方で、力になれなくて、不甲斐なく思えてきます。

そして、何より、
電話や文字(メール)だけでは、伝えきれないもどかしさがあります。
 

 
ですが、少しでも、ご心配ごとが解消できるよう、
電話でもメールでも、全力でご回答しています。

 
   
       
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

  
全力でお応えしているのは、遺言だけではありません。
相続手続きも、全力です。もちろんです。

 
ですが、ほんとうは、直接お会いして、お話ししたいのです。
お話、というより、きちんとご説明したいのです。

財産の内容はもちろん、
私たちは、家族構成までも考慮した「相続」です。

私たちは、機械的なサービスを提供しているのではありません。
それを、電話やメールでは、伝えきれないのです。

 
 12.「ですから、お客様!!」

というところでも、少し綴りました。

お会いして、お話しをしていただかないと、
家族全員がのぞむ相続には、程遠い、ということです。

熱いスタッフです。  

いろいろなご質問を、ご遠慮なく投げかけてください。

   

  

   

  
      
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

  
 

|

2007年1月 9日 (火)

166.建てかえのタイミング。

昨年末に

 164.今年の最後に。 で綴りました。その続きです。

 
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  
 
 今、築20年くらいの家に同居してるんだよね。
 主人と、主人の両親と、子ども2人の6人でいるんだけどさぁ。
 
 狭いし、ちょっと古いから、建てかえたいと思ってるんだよね。
 だから、ダンナから両親に、言ってもらったの。
  
 
 「家族も増えたし、家もちょっと古くなってきたからさぁ・・・」

 
 そうです。
 建てかえの提案をしたのです。

 でも、かえってきた返事は、
 
 「自分たちが死んでから(保険金で)建てかえればいいんだよ」
 
 
 とのこと。
  
 う~ん。でも、亡くなってから建てかえるのって、イヤじゃな~い?
  

  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  

 建てかえのタイミング、難しいですね。

 でも、相続の鉄則 (いつから鉄則にしたのでしょう ←笑)
 
 「家族みんなが元気なうちに」 に当てはめたら、
 やはり、早め早めの建てかえをおすすめします。

 誰もが、思い出のある家を建てかえるのは抵抗があると思います。
 ご両親は、さらに思い入れがある家ですから、なおさらです。 

 ですが、息子さん、お孫さんの将来のために、考えてみてください。
 
 「自分たちがいなくなってから(死んでから)、建てかえれば」って、
 よくご年配の方がおっしゃいます。

 よく使われる言葉ですし、言いたいことは分かります。

 ですが、ご不幸の直後はもちろん、数年間は、いませんよ。
 家を建てかえる方。
 

  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  
  
  
 
息子さんやお嫁さん寄りの意見かもしれませんが、聞いてください。

 

 古くなった家を建てかえて、家族6人が座れるリビングや、
 少し広めの和室を作りたいと、息子さんやお嫁さんは考えています。
 
 ご両親には、(ご主人を含めて)子どもが2人でしたから、
 4人が座れるだけの台所、4人で必要なだけの部屋数でした。
 
 ですが、お嫁さんをもらい、お孫さんが2人生まれ、
 今では3世代、6人にもなり、毎日にぎやかになってきました。

 息子さんもお嫁さんも、
 6人が仲良く過ごせる時間と空間を増やしたい、と考えています。
 
 まとまったお金が必要になることは、理解したうえで、
 このような建てかえを提案しています。

 「便利で快適な生活を、ご両親にも」 

 「みんなが集まるような、少し広めのリビング(和室)を」 そう思っています。

 
 「保険金で建てればいい」という考えがあるかもしれませんが、
 絶対、そんな気分にはならないでしょう。

 そうこうしているうちに、お孫さん達が成長します。
 自分の部屋、自分の机もないまま、高校生になる子もいます。

 その頃には、教育費が家計を圧迫し、建てかえどころではなくなります。
 
 いかがでしょうか。
 
 
 
   息子さんとお嫁さんに主導権を握ってもらうことは、
   悪いことではないのです。
   むしろ、そのようにしていきましょうよ。

   新しい家に建てかえて、息子さんとお嫁さんにバトンタッチしましょうよ。
   お孫さんの部屋、作ってあげましょうよ。

   広いリビング(和室)で、6人でみかんでも食べましょうよ。

   ご自身がいなくなったとして、残された家族が苦労しないように
   少しレールをひいてあげましょうよ。

 

 私は、そう考えます。

 そして、建てかえの手助けをしてあげれば、いいじゃないですか。
 
 
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
 
相続って、奥が深くて、正しい答えがないような気がします。

ですが、家族全員にとってベストな状態にもっていけるよう、
答えを探し、考えていくものだと思うのです。

いかがでしょうか。

ちょっと長くなってしまいましたが、最後までありがとうございました。

                         ↑ビジネスブログ奮闘中。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
 

 

 
 

|

2007年1月 5日 (金)

165.年の初めに。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
仕事はじめです。

年末年始、ご親類の方々とお会いしましたか。
 
 
相続の話題がもちあがったお家庭が、たくさんあったようです。

 (お問いあわせが増えています)

もちろんですよね。
  
 
  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 
   
 
まずは、お電話ください。

「おじいちゃんの土地が、そのままなんだよね・・・」

 
 
「母親が亡くなったんだけど、(全部母親まかせだったから)
 何から手をつけたらいいかわからないんだよね・・・」
 
 

「親戚中で話し合ったけど、まとまらなかったんだよね・・・」

 

「実家に帰って相続の話はしたけど、
 仕事があるから、もう自宅に戻ってきちゃったんだよなぁ」

  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

  

このような方々からのご依頼が増えています。
 
まずは、無料で、故人様に必要なお手続きをアドバイスいたします。
 
お気軽にご相談ください。

 
今年もどうぞ、よろしくおねがいいたします。
 
  
 
  
    
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

|

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »