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2006年12月

2006年12月30日 (土)

164.今年の最後に。

今年最後になります。
 
ブログを立ち上げて約1年、
たくさんの方の応援でここまでがんばってこれたと
思っています。
 
ありがとうございます。 感謝しております。
 
 
 
ここでお仕事をさせていただいてることは、
周囲のスタッフはもちろん、全国の支援センターの皆様、
他にもたくさんの方々がいるから、頑張ることができると思っています。

その他、少し恥ずかしいですが、
家族の「仕事に対する理解」もそうです。

自分ひとりではない、ということを、
痛いほど実感させられました。
 

 
 
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来年の課題は、山積みです。
  
 
それを、ひとつづつ、頑張っていこうと思っています。

来年は、
「家族みんなが元気なうちに相続しよう」 ということを唱えていきます。
 
 
先日、ご主人のご両親と同居している友人から、相談を受けました。
  
   

  今、築20年くらいの家に同居してるんだよね。
  主人と、主人の両親と、子ども2人の6人でいるんだけどさぁ。
 
  狭いし、古いから、建てかえたいと思ってるんだよね。
  だから、主人から両親に、言ってもらったの。
 
  でも、「自分たちが死んでから(保険金で)建てかえればいいんだよ」
 
  って言われたんだよね。
 
  でも、亡くなってから建てかえるのって、イヤじゃな~い?
  みんな元気なうちに、新しい家で、家族6人で住みたいと思うんだけど。
  
  
  
私個人の意見としましては、友人(お嫁さん)の言うとおりだと思います。
ご両親がお元気なうちに、行動にうつすのがベター、だと思います。

 

この内容は、またゆっくり、そうですね、来年綴ります。

 
 
2007年もどうぞよろしくおねがいいたします。よいお年を。
 
 
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2006年12月27日 (水)

163.遺言ブーム。

今年のブームは、『遺言』でした。
当社にもお問い合わせ、ご依頼が非常に多かったです。

ブームといっても、
 
 つくれば、いい。 書けばいい。
 
では、困ります。残された家族に対して作るものですから。
 
 
157.無効になった遺言。 参考にしてください。
  
  
 
 遺書(いしょ)ではないのですよ。  ラブレターのほうが近いですよ。
 
 
 
このことを、スタッフ一丸となって説明してきましたが、
まだまだ浸透しきれなかったことが、少し残念です。

来年は、もっともっと、「相続」という難しいものを
皆様に、簡単にご説明できるよう、精一杯頑張ります。

応援、お願いいたします。
 
 
  
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 今日は、スタッフのKが富士宮市まで行ってきました。

 私に 「お土産があるよ~」 ということで、いただきました(笑)。

 お見事。

   Fuji

     ←クリックすると大きくなります。

 

ランキングも奮闘中です。 11月は総合5位 でした。 パチパチ。

   
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2006年12月25日 (月)

162.相続以外のお客様。

2006年、私自身は、『相続一本』 に絞って走ってきました。

ですが、途中、様々な疑問を投げかけてくださったお客様が
いらして、後半は、相続以外のことを勉強することになりました。
(そのため更新が遅れてしまいました) ←言い訳です。すみません。

うれしいことです。
 
 
相続のお客様もそうですし、会計事務所のお客様もそうです。
「過去に似ている事例」はありますが、マニュアルはありません。

ですから、私たちは、お客様と一緒に考えながら、
信頼度をより深めていくスタイルの会社です。 (←だと思います) 

 
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今回、相続以外でお声をかけてくださった企業様がいます。
  
 
「わたしに投げかけてくれるのはうれしいけど、本当にいいの??」
 
 
みたいな感じで、当初、実は軽い感じで受け止めてしまいました。
でも、その企業のスタッフの皆さん、熱い気持ちを持っています。
 
共通点は、ココしかありません(笑)。
先方の方々も、そこを感じとってくださったのでしょう(笑)。 
 
 
なので、こちらの企業様に対しましては、
マーケティング専門部署に振り、
私は、横からサポートする形をとっています。

エラそうですね(笑)。
 
 
私は、マーケティングのことはさらに初心者になりますので、
一緒に勉強しながら、サポートさせていただくつもりでいます。

そして、逆に、お客様のエネルギーを見習って(盗みとって?)
私自身のパワーに変えさせていただこうかなぁ、なんて思っています。
   
  
いかがでしょう。 
 
 
 
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これからも、人と人とのつながりを大事にしていけるように、
そして、来年は、知識も増やして信頼していただけるように、
さらに頑張っていくつもりでいます。
 
2006年は、本当にありがとうございました。 
引き続き、応援のほうをよろしくおねがいいたします。
  
 
 
今年の更新がいつまでできるかわかりませんでしたので、
まずは、応援いただきました皆様へお礼をさせていただきました。
 
 
もう1回くらいは、更新したいと思っていますので、
時々、確認しにきてください。
 
  
  
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2006年12月19日 (火)

161.試算のススメ②


2月12日(月・祝) の相続セミナー の打ち合わせで
今日は静岡にいます。仙人小林と打ち合わせです。
  
ニコニコ吉川や、仙人小林からのリクエストで、
このブログを編集して、ご参加いただいた方全員に
お配りできるように、まとめてみようと思っています。

お楽しみに。
 
 
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さて、今日は、『試算のススメ 遺言バージョン』 でしたね。

160.試算のススメ① でもご説明しましたが、

 ①簡単なヒアリング ②書類 

この2点があれば、私たちが[相続税試算表] を作ります。
  

「なぜ、遺言を作成するのに、試算表が必要なの?」
 
 
話すと長くなりますので、正直に申し上げますと、
2月12日(月・祝)の相続セミナー にお越しいただくのが
ベストです(笑)。ブログでは避けたいです。
 
 
なぜなら、説明をしていると、【専門用語】が並んでしまうのです。
 
(と、言い訳をするのもイヤなので、今日は長編でお楽しみ下さい) 
 
 
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父親が亡くなった場合を考えてみましょう。

遺言がなかった場合は、
母親2分の1、長男4分の1、次男4分の1が 『法定相続分』 です。
これは、民法で定められた割合です。

割合はわかったけど、「分け方」がよくわかりませんよね。
 
順番としては、父親の遺産をすべて書き出します。
不動産や有価証券などは、専門的な評価をします。

そして、その遺産を合計したものを家族で分けるのです。
そのときの目安として、○分の1、というようにします。
 
すべて現金で残っていれば、これはキレイに分けられますね。
遺産総額が1000万円あったとしたら、母親が500万円で、
子供たちがそれぞれ250万円ですね。

ですが、現実では、不動産が多いと思うので、専門家に依頼して
評価をしてもらい、不動産の額を算出してもらうことになります。
(それが間違いのない、争う原因を作らない1つの方法ですね)

そして、
  母親は、○○区の土地と現金○○万円
  長男は、△△区の土地と現金△△万円
  次男は、□□区の土地と現金□□万円 というように分けるのです。

まぁ、これはあくまでも、民法で定められた割合ですから、
「お母さんに全部」 もしくは、 「長男に全部」 そして
「次男は家を出たから現金○○万円で、あとは長男に全部」

というように、各家庭で話し合って決めることもあります。
この場合は、法定相続分の割合と違ってきても大丈夫なのです。
 
 
万がいち、お父さんの遺産で争いに発展した場合、
『法定相続分』の割合が基準となるのです。
 
それが、 
母親が2分の1、長男が4分の1、次男が4分の1です。

 
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では、遺言があったとき、どうなるでしょうか。
 
このお父さんに、例えば内縁の妻がいたとして、
「内縁の妻に全部相続する」と遺言にあったとしましょう。
 
 
そうなると、お母さんと子供たち、困りますよね。
 
 
そこで、『遺留分(いりゅうぶん)』という、
簡単にいうと、相続人を守る制度があるのです。

『遺留分』は、『法定相続分』の半分になってしまいます。

今回の場合だと、
母親が4分の1、長男が8分の1、次男が8分の1です。
 
 
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お分かりになりましたでしょうか。

ですから、遺言を作成する場合、遺産争いをさけるためにも、
遺留分を考えたうえで作成しないとならないわけです。
 
 
「遺留分を考えたうえで」=遺産を把握=試算のススメ

という式が成り立つのです。ご理解いただけましたでしょうか。

今日は、長編でしたが、
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました
  
 
 
試算のススメ、2月12日(月・祝)の相続セミナー でも
詳しくお話いたします。お楽しみに。
 
 
 
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2006年12月14日 (木)

160.試算のススメ①

2月12日(月・祝) の相続セミナー で、

私は、『遺言のススメ』 という内容で
お話をさせていただくことになっていますが、

今日は、『試算のススメ』 というお話をしましょう。
(軽い宣伝でした(笑))

  
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私たちは、
 
 
 遺言を作成したい

 相続税額を知りたい   という方に対しては、まず、試算をします。
 
 
では、試算とはなんでしょう?
  
 
私たちが作成するものは、[相続税試算表] というものです。
HPをご覧いただくと、「なんだか面倒だなぁ」と思われるかもしれません。
 
その通り、ですね(苦笑)。
 
確かに、文章で見ると大変な作業だと思われるかもしれませんが、  
実は、①簡単なヒアリングと、②書類があれば、できるものなのです。
 
 
   
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この相続税試算は、1度やってみるといいと思いますよ。
 
 
そうすれば、

「うちは、相続税はかかるのかしら? かかるならいくらぐらいなのかしら?」

というお悩みも、解消できますからね。
 
 
以前、 107.土地を手放す勇気。 というところで、少し、お話しをしました。
 
 
相続税が発生するにも関わらず、相続対策をしてこなかった
たくさんのご家庭を、私たちは見てきました。

この、相続税試算は、
私たち “相続のプロ” の秘密兵器ですから(笑)。 ←大袈裟ですね。
 
皆様のご家庭の試算表を作成してから、対策を練っていくことを
おすすめいたします。

これが、今日のタイトル 『試算のススメ』です。

  

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相続税試算表についてのお問い合わせはこちらからどうぞ

※相続税試算希望、と入力してください。書類をお送りいたします。

  
その他にも、[相続・完全個別勉強会] というものがあります。

 

こちらは、普段なかなか話す機会のない親御さんとお子さんと同席で、
 ●相続についてお互いの意見をぶつけましょう
 ●考え方の違いを理解しあいましょう といった内容です。

 
相続のプロ、ニコニコ吉川が同席しますので、非常に人気です。
非常に人気、の理由は、またゆっくりお話します。
 

   
  
次回は、『試算のススメ 遺言バージョン』 です。

ご期待ください。
  
  
  
 
  
   
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2006年12月13日 (水)

159.ホームページ更新。

ごぶさたしております。
ブログ更新ができなかった理由は、そうです。

ホームページを更新していたからです。
  
 
以前も、このようなブログを書いたようなきがします。

ありました。 113.ホームページ。 でした。
 
 
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今回の見どころは、こちらでしょう。2月12日のセミナーです。
 
 
  ビックリですね。
 
 
スタッフみんな、多忙(すでに2月まで予定が入っている・・・)なので、
とうとう、仙人小林と、私の出番になってしまいました。

そうですねぇ、緊張しますが、実は、楽しみなのです。 

そう申し上げておきましょう。

2月12日、みなさまお時間がよろしければ、
静岡まで足を運んでいただければ幸いと思っております。

  
  
   

  
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2006年12月11日 (月)

158.依頼するメリット。

今、御殿場から帰ってきました。

そうですね、ここから往復50km。
時間にすると、2時間くらいでしょうか。

御殿場の法務局まで、ひとっ走りです。

でも、国道246号では、私の小さな車は、
トラックにあおられ、大変でした(泣)。 
 
  
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話はそれますが、
ビジネスブログ・ランキング100選も健闘しています。
 
 
こちらから順位確認できます。 応援お願いいたします。 
 
   
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そうそう、法務局に行ってきた理由。
それは、登記簿謄本を2通、とってきました。

登記簿謄本、
今回の場合、1通1000円×2通=2000円です。

インターネットから取得できる地区もありますが、
御殿場地区は、それができないので、とりに行きます。

 

今回の支援センターのお客様の場合は、
実費精算させていただくのですが、1通2000円でお願いしてあります。

  

  お客様のお持ちの不動産にもよりますが、
  今回のお客様の場合、他にも多数お持ちでしたので、
  1筆2000円にさせていただきました。

  不動産内容によって違いますので、
  お見積書でご確認いただくのがベストかと思います。

 

2時間、50km分加算ということですが、
皆様は、今回の方の、この2000円、どのようにお考えになりますか。

 
 
 
御殿場まで行ってきた私の気持ちとしては、

「こんなにトラックにあおられ、渋滞にはまって大変だったから、
 もう少し、いただきたかったなぁ(笑)。」

なんて、思ってしまったりして・・・(すみません)。

  
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そんな感じで、
時間的なこと、距離的なことを考えると、当社のサービスは
ご依頼者様の立場にたったサービスだと改めて思いました。

(↑少し、恩着せがましいですか(笑))

でも、忙しくてなかなかお休みが取れない方には、
画期的なだと思います。

  
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年末に向けて、少し、切羽詰まったお電話が増えてきています。
 
 
 
  そうですね・・・。
  今週中の無料相談は、まだ少し余裕があるでしょうか。

  お話をお伺いして、お見積書作成は、どうでしょう・・・。
  今年中には、もしかしたら、できあがるかもしれません。

  お見積もり(故人様にのお手続きにかかるご費用)ができた場合、
  年末年始にご親戚の方々にご相談することが可能ですね。

 

そんな感じで、お申し込みが増えていますので、
まずは、お電話・HPで無料相談のご予約をお願いいたします。
 
 
 
費用については、 119.費用の心配。 で綴りました。

参考になさってください。
 
 

  
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2006年12月 6日 (水)

157.無効になった遺言。

師走。先生も走る“師走”です。
 
 
私の周りの相続のプロたちも、走って、走って、走りまくっています。
 
先生ではない、私でも、走っています。
やはり、12月なのですね(笑)。

  
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今年も残り1ヶ月をきりました。早いものですね。

今年の相続の傾向としましては、 『遺言ブーム』 にのっかって、
遺言を残されている方が非常に多かったです。
  
 
ですが、有効になった遺言って、実は少ないのですよね。

有効でない、というのは、やはり【自筆証書遺言】がほとんどです。
 
 
 
124.円満な遺言を考える。 や 134.公正証書遺言。 

137.問題点の多い遺言。  などでも、ご説明いたしました。

  
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せっかく家族のことを考えて遺言を作成するのなら、
きちんとしたものを残しましょう。
 
 
不備があった場合、その遺言は無効なのですよ。

例えば、お父さんが、
事業と家を継いでくれた次男に向けて遺言を書いた場合、
次男は「ここまでがんばってきたからなぁ」と思うでしょう。

ですが、その遺言に、残念ながら不備があったとしましょう。

 

「有効でない」と判断された、お父さんの意思は、
一体、どこにいってしまうのでしょう。
 
  

長男は、喜ぶでしょう。次男は悲しむでしょう。
そして、兄弟間で争いが始まることでしょう。

 

  これなら、なかったほうがマシです。

 

そんな【有効でない遺言】に、
たくさん遭遇してしまった年でもありました。とても残念です。

 
 
来年は、もう少し、「有効な遺言」を静岡県内に浸透できるよう、
全力でがんばろうと思いました。
 

有効な遺言をお考えの方は、お問い合わせください。

参考になりましたら、ご協力をおねがいいたします。
 
 
  
 
 
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