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2006年11月

2006年11月30日 (木)

156.私の出番(苦笑)。

現在、ビジネスブログ・ランキング100選の総合1位
がんばって踏みとどまっています。

(11月30日正午現在です) 応援、お願いします。
 

  
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さて、とうとう、私の出番がきてしまいました。

  

そうです。

静岡の仙人小林とセット(笑)で、セミナーを行います。

 

SBS学苑様のほうでの公開講座ですので、
受講料、1890円をお支払いいただくことになりますが、
どうぞ、聞きにいらしてください。

詳細は、近々HPのほうでお知らせいたしますので、
どうぞ、ご期待ください。
 

応援のほうも、どうぞよろしくおねがいします
 
  
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2006年11月29日 (水)

155.元気なうちに事業承継。

2007年、団塊世代が定年となりますね。

今日のブログは、
自営業の方や、会社社長さん、必見です。

もちろん、その他の方も、
「こういう相続もあるのか」と関心・感心してください。

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定年ををむかえる、ということですが、
なかなか一線から抜け出せませんよね。

 「まだ、若いものには任せちゃいられない!」

おしゃる通りです。
ですが、少し遅いかもしれませんよ。
  
 
 
後継者をどうされるか、とっても悩んでいらっしゃるのは分かります。

でも、①息子さん、②娘婿さん、③もしくは従業員さん、④その他 の
中から選ぶことになると思うのですが、これから大変ですよ。
 
 
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60歳。定年。

今の時点で、後継者はお決まりですか?
今から、その後継者の方への引継ぎをすることができますか?
 
 
いつまでもお元気なのは、分かりますが、
これからの会社のこと、従業員のこと、考えてみると、
世代交代していかないと、たいへんです。
 
 
私たちは、自営業の方や会社社長さんの相続のお手伝いもしております。
 
 
 
過去に、社長さんが事故で急死したケースがあります。
継ぎたくても継ぐことのできなかった息子さんもいました。
 
 
 
それは、遺言がなかったからです。
法定相続分、が継ぐことを邪魔したのです。
 

60歳。

まだまだ元気なのは私たちもわかっています。
ですが、元気なうちに、事業承継。

これが、現在の事業承継のポイント、ですね。

60歳。

若いうちに、世代交代して、客観的に自分の会社・お店を見てみましょう。
2世代での意見を出し合えば、さらにいい事業承継になることでしょう。
 
 
 
万が一の場合、残された後継者候補は、大変なことになりますよ。

まずは、無料相談で、あなたの会社をチェックしてみませんか。

お問い合わせ、おまちしております。
 
 
 
※ビジネスブログ・ランキング100選、ただいま総合2位におります。

 応援、おねがいします。    (2006年11月29日正午現在)

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2006年11月28日 (火)

154.賞品が届きました。

ビジネスブログ・ランキング100選。
10月入賞の賞品が届きました。ぱちぱち。

  

Photo

これも、みなさまの応援のおかげです。
ありがとうございました。

これからも頑張りますので、応援お願いします。
 

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2006年11月27日 (月)

153.セミナーの様子。

相続セミナーから1週間ほど経過しました。
連休のせいもあって、報告が遅くなりました。すみません。
 
 
 
今日は、写真ができましたので、さっそく掲載します。

たくさんの方にご参加いただいた様子が伝わりますでしょうか。

このように、セミナーにご参加いただきましてから、
相続のこと、少しずつ勉強されていくと、いいと思います。
 
 Img_4362

 
 
相続手続きのことも、生前の対策のことも。

 

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相続手続きは、早く済ませたほうがいいに決まっていますが、
早いからと言って、モレがあったり、まちがっていては
手続きを早く済ませた意味がありません。
 
 
ですから、このような相続のセミナーにご参加いただいて、
ご自身のこと、チェックされるといいと思います。
 
当社は、『来るものこばまず、去るもの追わず』 です(笑)から、
強引な客引き(←表現が下品ですね)はしません。

安心してご参加いただけます。
 
 
今回も、上記のように40名近い受講者様に対し、
セミナー後に無料相談をされた方は1名様です。それでもOKなのです。
 
 
いちばんの目的は、セミナーにご参加いただき、

 ≪ご家族で相続のお話し合いをしていただくこと≫   ですから。

 

   

相続とは、ご家族のことですから、ね。

私たちは、その相談相手、くらいのポジションです。

何はともあれ、次回は、来年ですね。

 

その前に、ご相談したいことがございましたら、ご連絡ください。

今日のお話にうなずいてくださった方、ご協力お願いいたします

 

10月度ランキング7位にランクインいたしました。ぱちぱち。

 賞品が届きましたので、次回、ご報告いたします。お楽しみに。

  

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2006年11月24日 (金)

152.そこで生前に。

前回の続きになります。

 
 
このご夫婦の奥様。

60歳台にして、ご両親の不慮の事故。
90歳近いご両親からの相続、たくさんの遺産がありました。

相続税申告はありませんでしたが、
「この年になってこんなに (お金を) もらっても・・・ 」
という感じだったそうです。

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先日のニコニコ吉川のセミナーでも熱弁していました。
 
 
  日本は高齢化社会が進んでいます。

  60~70歳くらいまで頑張って、そして退職金をもらいます。

  長生きしていた両親が、定年後に亡くなります。

  ここで、遺産が子どもの代へ動きます。

  子ども、と言っても定年をむかえた60~70歳ですけど。

   

  そうです。

  日本では、60歳以上の高齢者の間で、お金が動くだけなのです。

  そのお金を、もう少し若い人にもくるように、

  『相続時精算課税制度』 が、できたのです。

   

なるほど。 そうですね。 その通りですね。 納得しました。

 

  

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様々な条件がありますが、

『相続時精算課税制度』、活用すべきです。

  

30~40歳、いろいろと出費がかさみます。
その頃に、生きている間に、子どもたちに贈与。

いかがでしょうか。 少し考えてみてください。
 
  
 
私は、とてもいいと思います。難しい話は、今日は置いておきます。

  

 

大事にしまっておいたお金。
60歳でもらうのと、40歳でもらうのと、どちらがうれしいと思いますか。

60歳、親の最後を看取り、遺産を譲り受けます。
もしかしたら、相続が争族になってしまうかもしれません。

40歳、子どもの学費、住宅・車のローン、いろいろ出費がかさむ時期、
親御さんからの援助(生前贈与)があったら、どんなにいいでしょう。

 

しかも、生前に援助 (贈与) するので、
子どもたちの喜ぶ顔を見ることができます。

お孫さんの喜ぶ顔も見ることができます。

実家に足を運ぶ回数も自然に増えますよ。
うれしさのあまり、『3世代・海外旅行』 って話もでてきますよ(笑)。

60歳でもらうより、40歳でもらうほうが、
何倍も、何十倍も、うれしいことでしょう。

それが、たとえ少額でも、お互いがうれしいと思います。

今日の話、伝わりますか。

また、次回、まとめに入ります。

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2006年11月22日 (水)

151.老人福祉施設で。

老人福祉施設、
最近ではデイサービス、短期入所・・・ など、様々ですね。

今日は、友人が働いている福祉施設でのご夫婦の話です。

友人は、5年近くその施設で働いています。

勤務しはじめてまもなくの頃に、入所されたご夫婦がいました。

最近まで、何不自由なく暮らしている、と思っていたご夫婦の、
本当の事情を知ってしまったということで、話を聞いた直後は
少し戸惑ったようです。
 
ですが、そのご夫婦の話を聞いてから、
非常に前向きになった彼女を、私は尊敬しています。

  

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5年程前、ご夫婦で入所されたそうです。
年齢は当時65歳くらい、比較的若いほうですよね。
残念ながら、お子さんはいらっしゃいません。

経済的には、非常にゆとりがあるようでした。

ご主人は若い頃から仕事人間で、ようやく定年を向かえ、
第二の人生を歩もうと、ここ静岡に引っ越してきました。

マイホームを持たず、施設に入所しました。
 
「お金には不自由していないのに、なぜ入所したの?」
 
誰しもが、そう思いますよね。  
  
 
 
理由は、これからお話しします。
  
  
 
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ご主人は5人兄弟の長男でした。
農家だったのですが、次男が家を継ぎました。

ご自身は、農家がいやで、食品関係の仕事に就きました。
非常に社交的な性格で、高度経済成長とともに
財を成していったようです。

そのため、家のことには無関心で、
父親、母親が亡くなった時も、間に合わなかったようです。
 
家を継がなかったこと、両親を看取らなかったこと、
そのこともあり、相続手続きで他の兄弟とかなりモメたようです。

結果、兄弟とは何十年も連絡をとっていません。
どこで何をしているのかも、知らないようです。  
  
   
   
一方、奥様のほうは、大事なひとり娘だったようです。
2年前、ご両親を事故で亡くされたそうです。

70歳になって、経済的には非常にゆとりがあるにも関わらず、
家族はお互い、配偶者だけ、という結果になってしまいました。

さみしい老後を送っていることを紛らわす意味もあり、
入所されたとのことでした。
  
 
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私も友人も、同じ30歳台。
ローンも、子育ても、仕事も、家事も、本当に大変な時期です。
 
ですが、そのご夫婦が口を揃えて友人に言ったようです。
 
 
 
  あなたくらいの頃が、人生で、いちばんいいときよ。
  そりゃあ、お金や時間が、ないけもしれないけど、ね。

  私たちには子どもがいないから分からないけど、
  必要としてくれるお子さんがいて、ご夫婦が元気で。

  まだご両親も元気でしょう?

  本当にいい時期よ。
  
  私たちくらいになったとき、意味が分かるかもしれないね。
 
 
 
 
友人からその話を聞いたとき、「そうかもしれないなぁ」と思いました。
  
  

確かに、今は、経済的には非常にくるしいです(笑)。
ですが、楽しいです。

家族がたくさんいて。
  
だから、今のままの幸せがいつまで続くんだろう、って、
逆に心配になってしまいました。

続きは、また後日。
 

    

  

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2006年11月21日 (火)

150.祝150回。

いつも応援ありがとうございます。
おかげさまで、150回をむかえることができました。

こんなに続くと思っていなかったので、
私自身がいちばんビックリしています。

  

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今日は、初めての試みですが、写真を入れてみました。

18日(土)、伊豆長岡のサンバレー富士見さんで、お昼に食べました。

海老やきそばPhoto_4    杏仁豆腐Photo_5

 

  

  

  ↑食べかけではありません。

   中身を見てもらいたくて、ほじくりました(笑)。

  

  

19日(日)は、とても寒い日でしたので、
名古屋駅新幹線ホームで、きしめんをすすりました。

残念ながら写真は撮れませんでした。

まだまだうまくブログに貼れませんが、
がんばって写真も撮るようにしようと思いました。

前向きですね(苦笑)。

   

なにはともあれ、これからも応援お願いいたします。

  

  

  

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2006年11月20日 (月)

149.やっぱり遺言なのね。

やっぱり遺言なのね、と思いました。

18日伊豆長岡、19日名古屋での相続のセミナーで
そう思いました。

18日の伊豆長岡での相続セミナーは、
相続手続支援センター静岡、サンバレー富士見さん主催でした。

19日の名古屋市熱田区でのセミナーは、
相続手続支援センター東海さんの主催でした。

(↑時間が経過するとセミナー案内ができない場合もあります)

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伊豆長岡での講師、ニコニコ吉川は、
遺言をテーマに、背景には、争族のこと、税金のことを話しました。

名古屋市熱田区での講師、荻野先生は、
遺言をテーマに、背景には、やはり争族のこと、成年後見のこと等を
話しました。

ニコニコ吉川は、税法。 荻野先生は、民法。

視点は違っていても、たどり着くところは一緒でした。納得。

2人は、遺言が大事、付言事項が大事、と
打ち合わせをしたのではないか(笑)と思うくらい、強調していました。

さすが、相続のプロたちです。

この2人のお話、もう少し分かりやすい言葉で、
私が講師としてお話ししますので、楽しみにしていてください。

詳細は、また後日お知らせします。

 

 

 

 

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2006年11月18日 (土)

148.行ってきます。

いいお天気です。

娘は今日は、みかん狩りに行っています。静岡ならではですね(笑)。

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さて、今日は伊豆長岡のサンバレー富士見さんでの相続セミナーです。

いま、準備中です。

来週、また報告しますので、お楽しみに。

 

 

 

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2006年11月17日 (金)

147.複雑なご依頼。

最近、重たい(複雑な)ご依頼が続きます。

 

まだ、お手続きが現在進行形なので、
申し訳ございませんが、ここではお話しできません。

11月って、ちょっと肌寒くなってきて、年の瀬も押し迫ってきて、
「そろそろ相続のこと、なんとかしないとなぁ」と思うのでしょうか。

お手伝いできることは、ベストを尽くしますので、
お1人で悩んでいないで、まずは聞かせてほしいと思います。

最初1歩(電話、メールなど)が難しいのかと思いますが、

 『そのままにしておいてもいいことはありません』 よ。

むしろ、悪いことばかりです。
お早めに1歩を踏み出してください。

 

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離婚率増加、という社会問題のせいでしょうか、
複雑な相続手続きのご依頼が目立ってきました。

離婚しているので、配偶者は関係ないのですが、
お子様は相続人になりますので、すべてお子さんにきてしまします。

お子さんは、親御さんの連絡先も知らないことが多いです。
名前も顔も知らない方だって、少なくありません。

仕方のないことです。

「ですが、戸籍はつながっているんですよ」

説明上手な男 浜本が依頼者であるお子様に伝えます。

 

父親と一緒に暮らしている娘さん。2人姉妹です。
20年前、お母さんが出ていってしまいました。

お母さんは、再婚し、新しい家庭で男の子を出産しました。
そして、月日が流れ、お母さんが亡くなりました。

娘さんたちが母親の亡くなったことを知らされたのは、
亡くなってから2ヶ月後でした。

新しいご主人と、息子さんからの連絡でした。

 相続人は、2人姉妹+息子=3人です。

3人で話し合いができると思いますか?

 

 

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独居老人、少子化、離婚増加・・・。

様々な社会問題がミックスされた現代、相続事情も複雑です。

複雑なので、私たちも、ちょっとやそっとじゃ驚きません。

困っている相続のこと、話にいらしてください。

 

  

 

  

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2006年11月16日 (木)

146.勉強の秋。相続の秋。

勉強の秋です。

今週末、私も相続の勉強をします。

18日(土)は、

19日(日)は、

※時間が経過するとリンクできない場合もあります。ご了承下さい。

 

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みなさん、いろいろ勉強するといいと思うのです。

(あっ、えらそうにすみません。相続に関して、ですよ。)

私も、まだまだ勉強中の身です。

やはり、たくさんの人の、たくさんの意見を聞いて、
「じゃあ、自分ならどうするだろう」という感じでいます。

だから、18日の講師である 当社のニコニコ吉川 が話す相続の話も、
19日の講師である荻野先生の相続の話も、大変興味があります。

たくさん勉強してきます。そして、また報告します。

お楽しみに。

 

 

 

 

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2006年11月15日 (水)

145.相続人23人集合。

23人、集合しました。
お待たせしました、昨日の続きです。

説明上手な男 浜本の登場です。

今日も一部敬称略させていただきますので、ご了承下さい。

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おっと、その前に。

ビジネスブログ100選で、
10月のランキングが、見事7位でした。ぱちぱち。

(今は少し下がってしまってるかもしれません・・・泣)

 

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話を戻しましょう。

23人、集合しました。

依頼者であるAさんが、日時・場所を決めました。
そして、相続人全員に手紙を出しました。

上手な言い回しがみつかりませんが、それこそ結婚式みたいですよ。

事前にお手紙を出して、出欠の確認をして、
そして、23人が集まるのですから。

ましてや顔も覚えていないですから。

ひどい場合、会ったこともない遠い親戚ですから。

以前、48.最近増えているケース② でも

大変なことは伝えたのですが、本当に、他人事だったのでしょうね・・・。

  

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話し合いは、進みません。

もちろんですよ。

初めて会う遠い親戚全23名、遺産の分け合い(取り合い?)ですから、
探りあい、ですよね。

結局は、話し合いにはならなかったようです(浜本談)。

その後、(ここは企業秘密、とでも申しておきましょう) ←笑
約半年ほどかかって、相続人全員において、分割協議が終了しました。

Aさんからのご依頼を受けて、調査をして、分割協議までに半年。
その後の話し合いに半年。

祖父が亡くなったのは、実はビックリ、昭和48年ですから、
33年が経過したことになりますね。

途中、12人兄弟での話し合いもなされたようです。

「じゃあ、なぜ? (なぜできなかったの?)」 ってことになりますね。

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やはり、専門家、相続の専門家が入らないとダメなのでしょう。

『祖父の財産の洗い出し』 これができないと話になりません。

どのご家庭でもそうです。

長男が「これがおやじの財産全部だよ」 と言っても、
弟妹たちは、信じられないのですよ。

「本当にこれだけなの?」 って言ってきますよ。

12人兄弟だけで話し合いをしたとき、
きちんとした専門家がいれば、もう少しなんとかなったかもしれませんが。

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33年経過して、23人での相続手続きが済んだおじい様は、
どんな顔をして、この光景を見ていたのでしょうか。

1年かかりましたが、早かったのではないでしょうか。
(説明上手な男 浜本は、本当に苦労していました)

私たちは、23人がどんなことを感じたのか、ちょっと聞きたい気がしました。

同時に、この機会に、音信不通だった兄弟姉妹、
親戚関係が修復に向かうことになればいいなぁ、と思っています。

Aさんのおじい様をはじめ、
Aさんのお父様、亡くなったご兄弟姉妹の方々のご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

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2006年11月14日 (火)

144.相続人が23人??

今日は、登場人物がたくさんでてきますので、
敬称略させていただきます。あらかじめご了承ください。

相続人が23人。最初はびっくりしました。

でも、最近では、10名超でも普通に感じてきています。
(慣れっておそろしいですね)

こんなに大変なことになる前になんとかしてください!

ということで、今日は、本当に大変な話をします。

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「父が亡くなりました。不動産は祖父名義でした。」

まぁ、このような話はよくありますので、驚きはしませんでした。

「順番から言うと、祖父、祖母、父という順番です。」

依頼者Aさんは、そう言いながら、
Aさんと、Aさんの母親の記憶の限りで作成した家計図を
持ってきてくれました。

Aさんは50歳台、Aさんのお母さんは80歳台でした。

びっくりしました。

まず、父親は12人兄弟(7男5女)の中の6番目。
80歳台後半で亡くなりました。

「言葉は悪いですが、
 他の兄弟が生きているのか、まったく分かりません。」

「ですから、どこに住んでいるのかはもちろん、
 名前さえも分からないのです・・・。」

それにも関わらず、難題はたくさんありました。

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司法書士に、戸籍収集を依頼しました。
すると、12人兄弟のお名前、現住所が分かりました。

12人のうち、
お元気でいらっしゃる方が6名いらっしゃいました。

いちばん若い方で60歳台後半でした。
入院されている方も中にはいらっしゃいました。

残念ながら、Aさんの父親を含む6名が他界されていたので、
Aさん同様に、孫の代まで探すことになったのです。

相続人23人の内訳は、
Aさんの父親の兄弟6人+Aさんのいとこ17名 となります。

これだけでも、大変なことが伝わりますか。

長くなってしまいましたので、次回に続きます。

 

 

 

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2006年11月13日 (月)

143.温泉+相続セミナー。

遺言のご依頼、お問い合わせが増えています。

寒くなってきたこともありますが、増えています。
相続手続き、生前贈与、遺言のこと・・・、ですね。

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いよいよ今週末に迫りました、温泉+相続セミナー

まずは、勉強にいらしてください。

以前、少し書き綴りました。 96.セミナー開催の意味。

これが、本当に、私たちの思っていることです。

1年に1度、相続について考えてみる機会を作ってみてはいかがでしょうか。

今回は、その相続セミナーに温泉とお食事をセットでどうぞ。
(料金はHPをご覧ください)

ちなみに、残席もう少しあります。

サンバレーさん に、少し無理をおねがいしています。

お値段も、お食事も、お部屋のほうも。

ですので、この機会に、どうぞ。

 

 

 

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2006年11月 9日 (木)

142.お金の残し方。

アクセス解析、ってわかりますか。
今日は、少し、この人気ブログの舞台裏をお話ししましょう。

でも、笑えない内容です。

・・・今月初め、少し接続(ブログ更新)がうまくいかなかったのですが、
ようやく軌道にのってきました。

そして、今までよりも細かな数字やデータが出てくるようになりました。

アクセス解析、といって、
このブログにきてくださった人数や、読んでくださったページや、
時間など、細かな解析をしてくれるようになったのです。

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現在、1日に○○○件のアクセスがあるのです。
(私もびっくりしていますが、頑張らなくては!とやる気がでます)

ほとんどの方は、ブックマークにしてくださってあります(感謝です)。

検索エンジンでひっかかった場合、
「どのような言葉で検索しているのか」ということまで分かります。

こちらは、すごいですよ。

相続、相続税、相続手続き、公証役場、遺産整理、名義変更、
家庭裁判所、遺言、分割協議書、戸籍収集、相続ブログ・・・ 。

このような言葉が上位にでてきます。

「まぁ、このあたりでしょう」 

でも、中には、切実な検索ワードがあります。

独居老人、長男、家を継ぐ、生前、面倒、音信不通・・・。

「う~ん」

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もう、相続は社会問題です。

長子単独だったものが、戦後、『兄弟みな平等』となったのです。

団塊の世代も、来年から定年をむかえることになります。

定年時には、お金の使い方、時間の使い方と一緒に、

『お金の残し方』も考えていかないとならないと思います。

相続は、防ぐことができるのですから。

 

 

 

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2006年11月 8日 (水)

141.似たようなケース。

相続手続支援センターは、全国ネットワークです。

 
全国区で、考えるので、勉強になりますし、励みになります。

東海支部の荻野先生(司法書士さんです)も、ブログを綴っています。

私たち静岡でも、似たようなご相談を受けますので、
「うんうん、なるほど」と思いながら、ブログを読んでいます。

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このブログなのですが、まずはお読み下さい。

私たちも似たようなご相談を受けています。
「似たような」 と強調するには、理由があります。

 

あくまでも、共通点は、
 ●ご主人が万が一の場合は奥様へ
 ●その後、奥様が万が一の場合はご長男へ

という部分だけです。

その背景は、まったく違うわけです。

 

ですから、あくまでも参考として、荻野先生のお考えをのぞきに(笑)
ブログを読ませていただいたり、メールや電話で聞いたりしています。

背景の違いで、まったく違う手続きになってくるからです。
背景というのは、各家庭での家族構成のことです。

例えば、ご長男さんにお子さん(いわゆる後継ぎです)がいない、
となれば、奥様が万が一の場合は違うお子様(相続人)に
相続させたほうが、実家を守れる場合もあります。

 

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このように、答えは1つではないのです。
各家庭の家族状況や財産の内容で、アドバイスが違ってくるのです。

ですから、きちんと専門家のアドバイスを聞いてほしいと思います。

ここでも少し似たようなことを書きました。 138.問題点の多い遺言②。

ご家族のことを考えているのなら、相続の専門家へご相談ください。

 

 

 

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2006年11月 7日 (火)

140.お元気ですか。

お待たせいたしました。

今月に入りまして、このブログの大家さんとの
接続がうまくいかなくて、更新ができませんでした。

何度も足を運んでくださった皆様、ご心配をおかけしました。

 

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今月は、少し、スランプ気味です。
パソコンも、ブログも、私自身も。

ですが、今日、待ちに待った本が届きました。

こちらの本です。

実は、1年ほど前にも、送っていただいたのですが(ごめんなさい)、
その本は、先日、大事な方へプレゼントしてしまいました。

とても元気になる本です。

今日は、「ブログ更新のテスト」ということで、
少し話がズレてしまいました。すみません。

明日からはまた、元気に相続ブログを綴っていきますので、
応援よろしくお願いします。

 

 

 

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2006年11月 1日 (水)

139.市町村役場にて。

土地の評価をする時に、私たちは
『納税通知書』 をお預かり(お借り)します。

5月頃に、市町村役場から送られてくる
固定資産(土地・家屋)について記載してある、あの書類です。

あの資料から、私たちは、土地や家屋の評価をします。

「この辺は、坪50万くらいだったなぁ。
 うちの土地は30㎡だから、50×30=1500万くらいか!!」

というような計算ではありません、専門的な計算方法があります。

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この納税通知書は、毎年送られてきますよね。

万が一、紛失されてしまった場合でも、ご安心ください。

私たちは、ご依頼者様に、委任状に署名・押印していただき、
ご依頼者様名義の土地・家屋のある市町村役場に出向き、
資料をいただいてくることも多々あるのです。

『課税台帳』 『名寄帳』 と呼ばれる書類をいただいてきます。

これは、市町村役場によって書式が違ってきますが、
納税通知書に記載してあることと同じことが載っていて、
B4~A3くらいの大きさ(ちょっと扱いにくい!!)です。

最近まで、この名寄帳のインクがなくなる寸前の役所がありました。

もう~、大変です。

名寄帳をコピーして使うと、どのように設定しても
文字がまったく出ないのです。

スタッフみんな声をそろえて、
「○○市(町村)のインク、どうにかならないかなぁ」と言っていました。

そうして、ようやく、先月、新しいインクになりました。

私たちは、ようやく、ストレスなく、
皆様からの不動産の評価に打ち込めるようになりました。

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市町村役場、と言って思い出しました。
現在、静岡市役所、三島市役所のHPに、バナー広告をだしています。

   静岡市役所

   三島市役所

こちらのほうは、数々の審査(会社の審査)がございまして、
難関(笑)をくぐりぬけて、採用していただきました。

当社がきちんとした会社、ということですね。

11月に入りまして、少し、忙しくなってまいりました。
様々なご心配事は、年内に聞きにいらしてください。

こちらのセミナーで、まずは、
相続について、ご自身で勉強なさってみてはいかがでしょう。
 

 

 

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