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2006年11月29日 (水)

155.元気なうちに事業承継。

2007年、団塊世代が定年となりますね。

今日のブログは、
自営業の方や、会社社長さん、必見です。

もちろん、その他の方も、
「こういう相続もあるのか」と関心・感心してください。

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定年ををむかえる、ということですが、
なかなか一線から抜け出せませんよね。

 「まだ、若いものには任せちゃいられない!」

おしゃる通りです。
ですが、少し遅いかもしれませんよ。
  
 
 
後継者をどうされるか、とっても悩んでいらっしゃるのは分かります。

でも、①息子さん、②娘婿さん、③もしくは従業員さん、④その他 の
中から選ぶことになると思うのですが、これから大変ですよ。
 
 
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60歳。定年。

今の時点で、後継者はお決まりですか?
今から、その後継者の方への引継ぎをすることができますか?
 
 
いつまでもお元気なのは、分かりますが、
これからの会社のこと、従業員のこと、考えてみると、
世代交代していかないと、たいへんです。
 
 
私たちは、自営業の方や会社社長さんの相続のお手伝いもしております。
 
 
 
過去に、社長さんが事故で急死したケースがあります。
継ぎたくても継ぐことのできなかった息子さんもいました。
 
 
 
それは、遺言がなかったからです。
法定相続分、が継ぐことを邪魔したのです。
 

60歳。

まだまだ元気なのは私たちもわかっています。
ですが、元気なうちに、事業承継。

これが、現在の事業承継のポイント、ですね。

60歳。

若いうちに、世代交代して、客観的に自分の会社・お店を見てみましょう。
2世代での意見を出し合えば、さらにいい事業承継になることでしょう。
 
 
 
万が一の場合、残された後継者候補は、大変なことになりますよ。

まずは、無料相談で、あなたの会社をチェックしてみませんか。

お問い合わせ、おまちしております。
 
 
 
※ビジネスブログ・ランキング100選、ただいま総合2位におります。

 応援、おねがいします。    (2006年11月29日正午現在)

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