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2006年11月 8日 (水)

141.似たようなケース。

相続手続支援センターは、全国ネットワークです。

 
全国区で、考えるので、勉強になりますし、励みになります。

東海支部の荻野先生(司法書士さんです)も、ブログを綴っています。

私たち静岡でも、似たようなご相談を受けますので、
「うんうん、なるほど」と思いながら、ブログを読んでいます。

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このブログなのですが、まずはお読み下さい。

私たちも似たようなご相談を受けています。
「似たような」 と強調するには、理由があります。

 

あくまでも、共通点は、
 ●ご主人が万が一の場合は奥様へ
 ●その後、奥様が万が一の場合はご長男へ

という部分だけです。

その背景は、まったく違うわけです。

 

ですから、あくまでも参考として、荻野先生のお考えをのぞきに(笑)
ブログを読ませていただいたり、メールや電話で聞いたりしています。

背景の違いで、まったく違う手続きになってくるからです。
背景というのは、各家庭での家族構成のことです。

例えば、ご長男さんにお子さん(いわゆる後継ぎです)がいない、
となれば、奥様が万が一の場合は違うお子様(相続人)に
相続させたほうが、実家を守れる場合もあります。

 

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このように、答えは1つではないのです。
各家庭の家族状況や財産の内容で、アドバイスが違ってくるのです。

ですから、きちんと専門家のアドバイスを聞いてほしいと思います。

ここでも少し似たようなことを書きました。 138.問題点の多い遺言②。

ご家族のことを考えているのなら、相続の専門家へご相談ください。

 

 

 

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