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2006年10月27日 (金)

136.相続税申告 1年中。

相続税申告について、昨日の話を書きましょう。

昨日は、富士宮に行きました。

なぜなら、当社に相続手続きをご依頼いただいたお客様、
相続税申告が必要になったからです。

相続税申告が必要な方は、だいたい5%といわれています。
日本国内で1年間に亡くなる方はおよそ、100万人いらっしゃるそうで、
5%となりますと、5万人ですよね。

同じことを、このブログでもご説明しました。

71.仕事内容の説明を少々。  

税理士も二極化、ということです。

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さてさて、富士宮に行ってきた理由。
測量です。畑を測ってきました。

こちらのお客様、支援センターへお申し込みをされましたが、
お見積書を作成していきますと、たくさんの土地があったのです。

土地を調べていきますと、ものすごい筆数で、
控除金額を楽々クリアしました。

控除金額を超えると、相続税申告が必要です。
そのため、税理士法人イワサキに依頼しました。

昨日も少しつづりましたが

私達のほうで、不動産調査をしてから依頼するので、

調査費用が大幅削減できるのです。

(ここが大きいですね)

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さてさて、富士宮に行ってきた理由。
税理法人イワサキの担当者Kさんと測量に行ってきたのです。

この時期、相続税申告のほうも、忙しくなるようです。
(この話も、またゆっくりしますので、お楽しみに)

Kさんたちは、「1年中相続申告」ですから、ポリシーがあります。

『お客様のために』

なにを?? と思いますよね。

「税金を安くするために、評価を下げる」のだそうです。
(↑こんな感じのニュアンスでしたが、違っていたらすみません)

これは、1年中相続申告、をされているから、視点が違うのでしょう。

二極化で、相続税申告を1年に1回くらいするのとは違います。

脱帽です。

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さてさて、富士宮に行ってきた理由。

測量です。
1人では測れないとのことなので、同行させていただきました。
(測量とは何? というくらいの興味津々での同行でした。)

・・・びっくりしました。
(興味津々で立候補したことが恥ずかしいくらいです)

図面、書類だけでの判断ではないのです。現地調査です。
相続税申告、なんてどの先生に頼んでも一緒なのだと思っていました。

他の先生方を知らないから、比較はできませんが、
税理士法人イワサキでは、お客様のために、ものすごいパワーで
がんばっているんだな、と驚きと喜びでいっぱいでした。

この相続税申告に対する前向きな姿勢、
それが、相続税申告年間60件につながるのでしょう。

私は、昨日の測量で、
税理士法人イワサキのパワーをもらいました。

また、私たちのお客様に対して、
胸をはってご紹介できる前向きな会社、スタッフで、うれしくなりました。

私も、さらに前向きに皆様をサポートできるようにがんばりたいと思った
富士宮での測量でした。お疲れ様でした。

 

 

 

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