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2006年7月10日 (月)

88.申し込む判断基準。

「相続で困っているのですが・・・。」

「そうですか」

「でも、父の遺産を、他人様に言うのは、ちょっと・・・」

確かにそうですね。

多いです、躊躇される方。
でも、この方は、勇気を出してお電話をくれました。
それだけでも、うれしいですね。

無理に聞き出すことはしません。

セミナーにご参加いただいたり、無料相談にお越しいただりして、
まずは、私たちのことを理解していただき、そして、信頼して
いただいてから、お話していただければと思っています。

先日、沼津・静岡で、相続セミナーを開催いたしました。
(残念ながら、終了してしまいましたが)

相続でお悩みの方は、まずは、セミナーなどに参加されて、
勉強されるといいと思うのです。
(もちろん当社主催でなくてもいいのです)

そこで、勉強されてから、ご自身でできることと、できないことを
フルイにかければいいのです。

そして、ご自身でできないことだけを専門家に依頼すればいいのです。

そうすれば、費用の方も、少しは削減できると思います。
アドバイスになりましたか?

先日、お電話いただきました男性の方も、
まずはセミナーにご参加いただきました。(ありがとうございます)

「できるところまで、がんばってみます」
そう言って、お帰りになられました。

まだ、その男性からのお電話はありません。

会社の視点からですと、電話があったほうがいいのでしょうが、
私たち個人的には、電話がないようにお祈りします。

相続とは、一生に何回もあることではないですから、
「がんばってみます」という方に対しては、応援します。

時間がない方、複雑な戸籍の方、相続税が発生する方等は、
すぐにお電話ください。専門家でも頭を抱える相続も多いのが現状です。

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