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2006年6月

2006年6月30日 (金)

83.電話受付。

無料相談の予約の電話は、
8割くらいは、私が出ます。

8割、というのは、外出していたり、コピーを取ったり、
社内で油を売る作業(社内営業ともいいます)をしている ←笑
ことが多いので、残り2割は、相続のプロたちに出てもらってます。

ご年配の方からの電話が多いので、
もともと、声の大きい性分ですが、さらに大きくなります。

事務所内は静かなので、私の声が響き渡っていることを、
もちろん自分自身でも感じ取っているのですが、
でも、どうしようもないのです。

ものすごいゆっくりペースの方、方言の方、
入れ歯をハズして(?)電話してくる方、声の小さい方・・・。

無料相談の予約以前の問題で、聞き取れないことも
本当に申し訳ないのですが、しばしばあります。

「じゃあ、どうするの?」 って思いますよね。

その場合、英語と一緒で、聞き取れるところだけ拾います。
そして、内容を独自に判断し、返答します。

電話をかけてきてくれただけでも、一大決心だと思うので、
嫌な思いはしてもらいたくない、という気持ちで、挑んでます。

今朝も、聞き取れない電話がありました。 ←すみません
でも、説明上手な男 浜本の名前を電話の向こうで言っていたので、
安心しました。

浜本は、おじいちゃん、おばあちゃんには、とても親切です。

私の4割ほどのヒアリングの内容を伝えれば理解してもらえると
思うからです。

でも、聞き取れない場合は、本当にすみません。
無料個別相談のときに、再度確認させていただいてますので
ご安心ください。

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2006年6月29日 (木)

82.公証役場にて。

今、公証役場から戻ってきました。
http://www.koshonin.gr.jp/index2.html

公証役場、ってご存知ですか。

公証人がいるのが、公証役場なのですが、
じゃあ、公証人って、どういう方(立場)なのかご存知ですか。

   公証人は、市民の生活や財産などの権利を守り、 
   トラブルを未然に防ぐために活躍しています。
   その主な点は、次の通りです。
  
    ○公正証書で契約書を作って大切な財産を守ります。
    ○公正証書で遺言を作って大切な人に遺産を譲ります。
    ○公正証書で離婚契約書を作って子供の将来を守ります。
    ○定款認証で適法な会社を設立します。
    ○任意後見契約書を作って老後に安心を作ります。

   

このように、なってます。
じゃあ、どんな人が公証人になれるのかご存知ですか。

 
    公証人は、原則30年以上の実務経験を有する法律実務家の中から、
    法務大臣が任命する公務員で、後記の公証役場で執務しています。
    
    すなわち、その多くは、司法試験合格後司法修習生を経て、
    30年以上の実務経験を有する法曹有資格者から任命されます。

    そのほか、多年法務に携わり、これに準ずる学識経験を有する者で、
    公証人審査会の選考を経た者も任命できることになっています。

    平成14年度から、法曹資格を有する裁判官・検察官・弁護士については
    年3回、多年法務に携わり、これに準ずる学識経験を有する者で、
    検察官・公証人特別任用等審査会が定める基準に該当する者については
    年1回の公募により任命されることになりました。

このように、なってます。

確かに、公証人の方のお話は、上手でした。
次回、公証役場でのことをお話しようと思います。

ちょっと、人生のことを考え始めてしまった今日の出来事でした。

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2006年6月28日 (水)

81.無料ってどこまで?

今日は、『愛する家族がモメないために』 という
無料セミナー開催日です。
http://www.funai-zcs.co.jp/souzokushien/study/study-2.html

今日は15名様のお申し込みを頂戴しております。
(20名様の会場なので、ちょうどいいくらいです)

今回の沼津会場の場合は、沼津朝日新聞さまに広告を依頼しまして、
(沼津・清水町の一部へ約2万部発行されているようです)

「相続セミナー」 と 「参加費無料」を前面に出してもらいました。

私たちは、①円満な相続の大切さ ②円満な相続の大変さを
分かってもらいたくて、無料セミナーを開催してます。

  

    「相続」って資産家だけの問題じゃなくて、どこの家でもやるものなんだよ。
   時々、相続が「争族」になってしまう場合もあるんだよ。
   争族になってしまう前に、こういうことができるんだよ。
 
  やわらかい口調で、説明上手な男 浜本と、仙人小林が話をします。
  (静岡担当の小林がなぜ仙人というのかは、また後日説明します)
 

  申し込みのお電話のとき、こう聞かれます。

  「沼津朝日新聞を見て、相続セミナーに申し込みしたいのですが」

  「はい、ありがとうございます。
   お名前とご住所と参加人数をお願いします」

  「・・・」

  「もしもし?」

  「・・・」

  「もしも~し、聞こえますか??」

  「本当に無料なのですか?」

  「えぇ、受講料無料のセミナーになっております」

  「なんだかね、無料って言われちゃうと、あとから、
   ものすごい 請求がきちゃうんじゃないかと思ってね。
   逆に、お支払いしてから参加させていただきたいのよ。」

  「いえいえ、受講料はいらないのですよ。」
   (ここからの説明が長くなります)

私たちは、【生前対策】と【相続手続】のお手伝いをしています。

【生前対策】の場合
相続税対策、生前贈与、遺言・・・ ご依頼者のご希望をお伺いして、
いろいろ考えて、計算して、ご提案させていただいてます。

【相続手続】の場合
ひとりひとり、必要なお手続きが違ってきますから、一緒に確認をして、
そして、必要なお手続きをご提示させていただいてます。

ここまでは、無料です。

場合によって、書類を集めなくてはならない場合もあります。
登記簿や戸籍などですね。それがないと計算できないですから。
その場合、実費をいただきます。そしてその書類もお渡し(お返し)します。

それ以降です、料金が発生するのは。でも、事前に
「こういう対策(手続)をするので○○円かかります」って提示します。

それを見てから、依頼するか、しないか、決めてください。

無料ほどこわいものはない、って思わないで、ぜひとも聞きにきてください。

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2006年6月27日 (火)

80.ホームページを追う。

戸籍を追いかける時に、
役所(役場)のホームページを追いかけます。

例えば、A男さんが沼津市内で亡くなったとします。

沼津で生まれ、大学進学で東京に行きました。
東京の企業に就職し、転勤転勤で日本全国を渡り歩き、
定年をむかえ、沼津に戻ってきました。そして亡くなりました。

こういう場合、沼津からさかのぼっていくわけですが、
沼津には、①出生→東京に行くまで ②定年で戻る→死亡
この部分だけあるわけです。

ですから、他の部分は、全国各地を転々とされている先に
戸籍(除籍)があるわけですから、その先々から戸籍を
取らなくてはならないのです。

ここまで説明するだけでも、大変な作業ですから(すみません)
実際に請求する場合、本当に、気が遠くなってしまうわけですよ。

だって、A男さんが転勤で行った先なんて、
奥さんくらいしか分からないですもんね。

・・・話を戻します。

役所(役場)のHPを見て、
その役所(役場)の取得方法を確認します。

今日も、いっぱいのぞかせてもらいました。

時々、寄り道したりします。
その土地、その土地のページがあって、旅をした気分になります。
(いけない、いけない)

そんな感じで戸籍を追いかけています。
いえいえ、ホームページを追いかけています。

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2006年6月26日 (月)

79.韓国の戸籍。

戸籍のプロが、韓国の戸籍を追っています。

「韓国の戸籍か~」 なんて興味半分に覗きました。

少し、衝撃が走りました。
一部分、日本語になっていました。

歴史上でのことですから、それを、受け入れないと
いけないことなのでしょうけど、少し、ショッキングです。

日本が支配していた時代のことは、もちろん、知りません。

日本の教科書は植民地支配のことをほとんど説明していません。
韓国の教科書では、比較にならないほど、多くの説明があり、
そういう状況についても、メディアで取り上げられていました。

私は、そんなニュースでさえも、軽く聞き流していました。

でも、実際に見た韓国の戸籍をみて、
申し訳ない気持ちがあふれてきてしまいました。

ワールドカップで盛り上がっている今日ですが、
あらためて、平和の大切さを感じた月曜日でした。

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2006年6月23日 (金)

78.時代の流れ。

戦前、戦中生まれ(だいたい60~70歳位)の方が亡くなって、
ご遺族の方がお申し込みをされるケースが多いです。

ですが、ちょうど民法が大改正を行った時代なので
相続人様で争うこと(いわゆる争族)が、多いです。

戦前は、民法が、長子単独相続、というものだったので
相続=長男(第一子) だったんですね。

昭和22年、大改正がありました。
「兄弟姉妹みんな平等」ということで、現在のものに近くなりました。

ですから、考え方の違いが、あります。

「民法が変わって、兄弟みんなでわけるんですよ」
って言っても、伝わらないんですよね。

でも1人1人に、キチンと説明しますよ。
でも、「はじめての相続」の方がほとんどですから、こちらも大変です。

この「考え方の違い」に、今現在は、悩まされているのですが、
10年後は、兄弟姉妹みな平等の考え方も浸透していて、
また新たな悩みが生まれているのでしょう。

時代の流れ、っておもしろいと感じます。

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2006年6月22日 (木)

77.遺言作成にあたって。

今日は、住民票をとってきました。(自分のものです。)
と、言うのも、近々、遺言作成に立ち会います。

上司の浜本は、何度も遺言作成の立会いをしています。
ですが、私は、初めてです。ドキドキします。

遺言公正証書、の作成にあたっては、
最近の「遺言ブーム」で、情報だけが専攻してしまっている部分が
なきにしもあらず、のような気がしてなりません。

先日も、少し、首を傾げてしまう方がいらっしゃいました。

  遺言を何度も書いたそうです。書かせたそうです。
  そうおっしゃってたのです、娘さんが。

  「実母が亡くなり、後妻が財産を食いつぶしたのです。
   だから、私は、後妻には1銭もやらない、やりたくないのです。
   それで、父親に遺言を何度も書かせて、やっとできあがったのです。

   ま、それ以上のものはないと思うのですが、そちらで行っている
   セミナーに参加させていただいて、他の人の遺言を聞いてみたいのです。」

もう、聞かなくてもいいじゃないですか。

私たちは、相続させたい親御さんと、相続を受ける子供さんのご意見を
伺ったうえで、遺留分などのことも考え、作成までたどりつきます。

どんな理由があって、どのようにするのがベスト、ベターなんだろう、って
一緒に考えます。もちろん、家族構成や財産の内容をお話いただいたうえで
信頼関係から、作成までたどりつけると思うのです。

それは、すべてが、そうです。
相続手続きに携わるうえで、お互いの信頼関係がなければ、成り立ちません。

娘さんが一方的に書かせた、という遺言がどういうものなのか、
私は聞いていませんが、完成して、娘さんの気が済んだのでしょうね。
お父様は何もおっしゃりませんでしたから。

私は、娘さんにこう言いました。娘さん、といっても私と同年代ですが。

新しいお母様が財産を使われてしまった、とおっしゃっていましたよね。
私はその事実を知りませんから、余計なお世話かもしれませんが、
1つだけ聞いて下さい。

お父様に万が一のことがあったときに、あなたは悲しみますよね。
新しいお母様は、どう思われるでしょう。
お父様は、お母様1人残してしまった場合、心配になると思いますよ。

(そういったことを含めて)お父様のお気持ちも少し考えてあげてください。

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2006年6月20日 (火)

76.大阪での勉強会。

大阪、行ってまいりました。
全国から相続手続支援センタースタッフが集まりました。

今回も1時から7時までの長丁場。
とても内容の濃い勉強会にだったと思います。
アッという間に時間が過ぎてしまいました。

全国各地で、相続手続きのサポートを行っているスタッフと、
2~3ヶ月毎に話し合いをする機会があり、また、
そこに参加させていただいてることを、いつもうれしく思っています。

今回は全体会議ではないので、お当番の支部(7支部?)で、
これからの支援センターのことについての話し合いをしたのですが、
盛り上がってきましたね。

30~40歳くらいが中心となって意見を出し合い、
諸先輩方のアドバイスをもらうような流れになってきました。
いいじゃないですか。 (←エラそうですね、すみません。)

なんだか、子供たちが話しあいをして、お父さんがコメントする、
みたいな感じで、とてもいい雰囲気です。 
 ↑そんな感じですよね(笑)

私は、いつも、お邪魔虫(笑)のように参加するのですが、
みなさんのパワーをもらいに行ってるのかな、とも思います。

相続のプロの話し合いの場で勉強してきたことを、
自分の目線まで落として、分かりやすい言葉で説明したいと思ってます。
はじめて相続に携わる方々へ、ね。

続きを読む "76.大阪での勉強会。"

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2006年6月16日 (金)

75.座禅研修開催。

本日、全国の相続手続支援センタースタッフが
関西にて座禅研修会を行っています。

残念ながら、私は、明日の研修会議(大阪)に参加するための
資料作りに励んでいますので、静岡にいます。

静岡県は大雨警報が発令されました。

しかし、関西に座禅にいっている、
説明上手な男 浜本からの電話では、いいお天気のようです。

日本って広いですね。

座禅研修会は、毎年行われているものです。

今年で6回目(←たぶん・・・記憶が定かではなくすみません)
とのことですが、どこの宗派にも属していない私でさえも
興味があります。

中学校の修学旅行で、京都に行きました。
その時の座禅は、いい加減なものでしたね(すみません)。

まだ、何も分かっていなかったからですね・・・。

いろんなことが分かってきた今、
もう一度、座禅を組んでみたい、と、静岡のオフィスで
雨上がりの空を眺めながら、考えていました。

PS 明日は、大阪で、勉強してきます。
   よろしくおねがいします。

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2006年6月14日 (水)

74.スタッフも勉強会へ。

今日は、スタッフ総出で、勉強会に参加します。

静岡オフィスの並びの東海軒さんで行われる
TKC様主催のセミナーです。
http://www.tkc.co.jp/index.html

セミナーの内容は、下記の通りです。
 *事業承継問題や相続にお悩みの関与先の遺言信託・遺言書の作成
 *相続発生後の遺言執行・遺産整理業務等のニーズにお答えします

私たちは、日々、相続支援業務を行っておりますが、
機会があれば、東京や静岡、名古屋、大阪くらいまでなら足を伸ばし、
積極的に勉強会に参加しています。

それは、もちろん、知識の向上もありますが、
様々な情報交換をする場でもあるからです。

今回のTKC様主催のセミナーは、講演会形式だと思いますから、
意見や情報の交換は難しいですが、やはり、参考になります。

このようなセミナーに参加し、自分流にしてから、
また明日からの支援センター業務に生かしていこうと、
スタッフ一丸となっての参加です。

また、明日からは、違った角度からのお手伝いができるかもしれません。

ご期待ください。

PS:今週末、大阪にて、支援センタースタッフのミーティングが行われます。
   以前、2月7日のブログでもご紹介しましたが、お当番の集まりです。
   http://souzoku-shizuoka.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/07/index.html

   今回は、ニコニコ吉川、説明上手な男 浜本、
   そして静岡県中部地区担当の小林、(←小林のミドルネームは考え中です)
   そして私 田島の4人で参加の予定です。
  
   たくさん勉強してきます。ご期待下さい。

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2006年6月13日 (火)

73.梅雨空。

昨日、静岡駅ビルパルシェにて、
相続セミナーを開催しました。

ワールドカップ初戦がある関係からなのでしょうか、
先日の沼津会場に比べると、比較的お席が空いてしまいました。

少し残念でした。

最近のどんより雲にも原因があります。
なんだか、気分が乗らないですよね、こういう気候って。
(しかもサッカーが負けてしまったので、追い討ちをかけてますね)

GW明けは、気候も、気持ちもそうでしたが、
お問合せの方々の声がはつらつとしていました。
「父親の相続に取り掛かろうと思うのです。無料相談の予約をお願いします」
という具合で、電話が鳴り続けていました。

ところが、一転。
梅雨入りしたと同時に、少し、気分が・・・、なのでしょうか。

昨日は、静岡新聞社様も取材にきていただいたのですが、
サッカーには勝てません。記事は・・・、っていう感じですね

そんな、梅雨空を吹き飛ばすように、
今日は、さらに、頑張っている支援センタースタッフでした。

私も、HPを更新しました。こちらのほうも、どうぞ。

●㈱船井財産コンサルタンツ静岡
  http://www.funai-zcs.co.jp/  
●相続手続支援センター静岡
  http://www.funai-zcs.co.jp/souzokushien/

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2006年6月 9日 (金)

72.相続の専門家。

私たちは、相続の専門家です。
相続に関して、すべての面からサポートできる、ってことです。

相続発生後、
どこのご家庭でも、モメごとはあります。

①「先祖代々の不動産を子供たちにつがせたい」という
  亡くなった父の意思を母が伝えます。

  その半面、「管理が面倒だから現金でほしい」
  「売っちゃって現金にして分けよう」という
  子どもたちがいます。

  さぁ、どうしましょう。

② 相続人の1人は、海外にいます。
  戸籍収集は? どうやって連絡をとればいいの?
  おまけに戸籍をうつしてしまったので印鑑証明書もありません。

  さぁ、どうしましょう。

③ 亡くなった父には、前妻がいました。
  その前妻との間に、子供がいました。
  連絡先はもちろん、顔も名前も知りません。

  さぁ、どうしましょう。

  

   弁護士は民法の専門家です。

   税理士は税法の専門家です。

   私たちは相続の専門家です。

どこに相談しますか。一目瞭然ですよね。

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2006年6月 8日 (木)

71.仕事内容の説明を少々。

私たちのグループ会社、
㈱イワサキ経営は、相続税申告数が年間で50件を超えます。

月に4~5件行っているということになりますね。

日本国内における年間死亡者数は、100万人。
そのうち、相続税申告をしている方が約5%の5万人です。

年間申告者数が5万人、税理士登録者数が現在約7万人。

簡単に計算して、
1人の税理士が、1年に1件申告をするかどうか、ということになります。

その数字からみて、年間50件(月に4~5件)って、すごいですよね。

私たち「相続手続支援センター」は、㈱イワサキ経営のお客様への
申告後のサービスの延長として、不動産の名義変更、遺産分割協議書作成
その他いろいろなお手伝いをしていました。

しかし、現在では、そのサービスが先行しています。

依頼者の中に、相続税の申告をする必要がある方が、増えてきています。

そういった場合は、税理士法人イワサキへ依頼します。
遺産分割協議書も、不動産登記(名義変更)も、このように
提携している先へ、私たちが窓口となり、依頼することになります。

私たちの仕事がどのようなものか、少し、ご理解いただけましたでしょうか。

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2006年6月 6日 (火)

70.ある金融機関先で。

もう、夕方です。
これから外出なのですが、最近、時間に追われて、
ブログ更新が止まってしまってます。

なので、今日は、時間のある限り
ブログを書こう、と決めました。がんばります。

さて、先週の金曜日、久しぶりに
名義変更の書類をいただきに、金融機関まわりをしました。

お客様の名義変更(あるいは解約)のお手続きが
1回で済むように、書類を集めてまわります。

さすがに、何回も出向いている金融機関は、
そのまま、疑わずして、(いわゆる顔パスで)もらえます。

しかし、先日は3件ほど、初めての先です。

私も、いやらしいですね。
最近では、先方の出方を伺います(笑)。

○○銀行の事務長様、大変お忙しいのに対応してくださいました。
応接セットにまで、通してくださいました。

残念ながら、お口座のある支店様ではなく、
当社の最寄りの支店様でしたので、書類はもらえませんでした。
にも関わらず、私は、ごきげんでその金融機関を後にしました。

確かに、このご時世ですから、個人保護法がひっかかるわけです。

ですから、仕方がないのですが、とても、とても丁寧に断られました(笑)。
見事です、ここまでくると。

私は、懲りずに、あの○○銀行の事務長様に
お得意先様になっていただけるように、足を運ぶつもりでいます。

この話の続きは、また、後日。
いい報告ができるように、努力しますので、応援していてください。

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2006年6月 2日 (金)

69.5/30相続セミナー感想。

先日開催された相続セミナーの感想です。

今日は、HPのほうも更新しましたので、
ダブルでご覧になっていただければ、うれしいです。

結果報告をご欄になっていただければ、分かりますが、
相続手続支援センターの名前を初めて聞いた方は、
60%もいました。60%ですよ。

この60%の方々は、どのようなお気持ちで、
お申し込みされたのか、とても、とても心配でした。

インターネットでわが社の情報を得ることは、とても簡単です。

でも、お申し込みされた方々は、パソコンとは無縁なんだろうな、
という感じの方々ばかりだったからです。

でも、その心配をよそに、
大変参考になった、参考になった、というご感想でしたので、
本当にうれしかったです。ありがとうございました。

やはり、知らないことが多い【相続】のことを
もっと、もっと、広めていかなくてはならない、と思いました。
同時に、争族を減らすことができるような街にしたいですね。

スケールが大き過ぎましたでしょうか(笑)。

何はともあれ、相続に関してご心配事がありましたら、
お気軽にお問合せいただければと思っています。

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