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2006年3月

2006年3月30日 (木)

43.離婚増加。争族増加。

 『遺言』 について、もう少し書こうと思っていたのですが、
 ちょっと書きたいことができましたので、『遺言』 は、次回にします。
 すみません。

  先日、子どもの保育園の卒園式に参加してきました。
  保育園って、【二極化】 なんですよね。
  夫婦で働いているか、もしくはシングルマザー(ファーザー)。
 
  私は前者なのですが、後者の方々には脱帽です。
  パワフルですよ。暗く落ち込んでる暇もないですから(笑)。
  朝から晩まで、子どもたちのために働いているのですから。

  卒園式の日。
  子どもたち、みんなキレイに着飾って、はしゃいじゃってるわけです。
 
  保護者だって、普段は、制服や作業着、そして限りなくスッピンに近いのに
  その日に限っては、【よそいき】 を着てるんですよ。
  子どもも親もはしゃいでる会場をよく見ると・・・

    アレアレ。 見たことない人がいっぱいる??

  そうなんです。
  晴れ舞台なので、普段はシングルの方も、もう片方の方がいらしてるのです。
  (見たことないわけだよなぁ、と独り言)
 
  配偶者、というか。もと夫婦。 ←うまく表現ができませんでした。すみません。
 
  またまた、いろいろな相続関係図が頭の中を駆け巡りました。

  

 現在、離婚率の増加で相続人を確定することが難しい場合があります。
 確定したところで、争族になってしまうケースも多いのです。

 また、遺産分割協議書を作成し、財産を分けたあとになって、
 相続人が見つかるというケースも、よくある話です。

 現代の離婚事情から、『これからさらに手続きが大変になるなぁ』と感じました。

 そんなことを考えていたら、卒園式が終わっていました。
 

   

    

  

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2006年3月27日 (月)

42.遺言は家族へのラブレター

 『 遺言通り、宇宙戦艦ヤマトのテーマで送りたいと思います 』

 先日他界された、作曲家の宮川泰さん。
 ご長男でいらっしゃる彬良さんが、このような挨拶をされていましたね。

 
 「他には、何が書かれていたんだろう。」
 
 そんなことを考えてしまいますよね。
 (ご関係者のみなさま、大変申し訳ございません)

 ※変な意味ではないのです。
   理由はお読みいただければご理解いただけると思います。
 
 
   遺言書というのは、
   「どこどこの不動産を○○に。これこれの預金を△△に。」って
   大抵、財産の行き先だけを書くと思いますよね。

   私も、相続サポートの仕事に就くまでは、そう思ってました。

   「じゃあ、遺言書のどこにヤマトのテーマで送って、って書くの?」 って
   思ったりしませんか。

   それは、【付言事項】 と言って、
   遺言と一緒に “家族へのラブレター” を、残すことができるのです。
   
   注意点としては、法的な効力はない、ということです。
   「最期はヤマトで送ってほしい」という意思に対して、
   どこまでその希望を尊重できるかどうか、という点ですね。

   話はズレましたが、
   きっと、この【付言事項】に記載してあったのだと思いますが、
   とてもすばらしいですね。
  
   その他にも、愛情のこめられたラブレターが溢れていたのでは、 と
   少し考えていたのです。

 

 私たちの相続セミナーでは、相続対策・争族対策のために
 家族へのラブレター【遺言】と、【付言事項】の事例を話したりします。

 なぜ、この土地は○○に渡すのか、預金は△△に渡すのか、
 そのような理由もつけられるからです。

 残された家族が末永く、仲良く暮らしていくことができるように、
 これからは、【遺言】+【付言事項】を考えていくべきだと思うのです。

 遺言=遺書 ではないのです
 遺言=ラブレター とお考えいただいたほうがいいかもしれません。

 ブログ入力していたら、なぜか熱が入り過ぎてしまいました。
 遺言については、次回、もう少し、話したいと思います。

   

    

  

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2006年3月24日 (金)

41.お墓参り。初七日。

 お彼岸です。私も、先日、お墓参りに行きました。

 となりの富士市にあるのですが、季節ごとに向かいます。
 お墓参りに。今の生活があるのは、ご先祖様のおかげですから。
 
 昔は、そんなに頻繁には行きませんでした。
 でも、自分をとりまくもの全てが順調にまわっている今日、
 やはり、ご先祖様に感謝、なんて年寄りじみた気持ちになります。

 この仕事のせいかもしれませんが。

  ・・・富士のほうでは、昔からのビックリするような 「しきたり」 があります。
  日本で富士市(の一部)だけのようなのですが、
 
    葬儀と初七日を一緒に行うのです。 

  いや~、私も静岡にきてからびっくりするものに遭遇してきましたが、
  (以前のブログでもご紹介しましたよね。)

  

  この、葬儀と初七日の話を聞いたときも、ビックリしました。

  そして、このことに関して住職さんが、こんな話をされてました。

 

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  『私も、この“しきたり”を知ったときは、とても驚きました。

   でも、理由があってのことなのです。日本が戦争をしている頃、

   この富士のあたりからも、たくさんの兵士が戦場に向かいました。

   葬儀に出席できても、初七日が行われる日まで、自分が生きているか

   どうか分からないから、という理由で、一緒に行うようになったようです。

   戦時中、やはり、このように一緒に行った地方もあるようです。

   でも、戦争が終わってからは、もとのように分けて行うようになりました。

   しかし、富士(の一部)では、いまでもその習慣が根付いているようです。』

   

   とのことでした。

  

  


  やはり、ご縁があっての家族、親戚、ですから、
  仲良くお墓参りに行ける今の自分の立場、状況をとてもうれしく思ってます。

   

  まだ、お墓参りがお済みでない方は、
  この週末はお天気がよさそうなので、いかがでしょうか。
  

  

  

  

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2006年3月23日 (木)

40.失踪人を捜す場合。

 私を置いて出て行った母を捜してください。
 
 
 ・・・昨晩、このような番組を見てしまいました。見入ってしまいました。
 以前、ブログにも書いたのですが、普段は、あまりテレビを見ません。

 昨晩の失踪人を捜す番組も、あまり興味がなかったのですが、
 なぜか、見てしまいました。そして、考えてしまいました。

 どうしても、親御さんの居場所を捜せないのかしら??

 
 私たちは相続の仕事をしています。

 例えば、亡くなったお父様の戸籍を追いかけたりする
 (追いかける=死亡から出生までの戸籍をたどる) 際に、
 法定相続人である配偶者や子供さんたちに委任状をいただきます。

 そこから追いかけるのです。
 でも、なかなか追いかけられない場合も、あります。
 そのときは、住民票や附票を取ります。
 
 

 なので、昨晩のテレビ番組のように、失踪人を捜す番組では、
 本当に身体ひとつだけで出て行くものなのだなぁ、と思って見ていました。

 最近、当社でも似たようなケースに遭遇しています。
 幸い連絡が取れたケースは、相続手続きは済みました。
 
 残念ながら、見つからない場合もあります。
 そのときは、また違う方法で手続きを済ませる方法があります。
 
 現在、相続が途中で中断されている方、お力になれる場合もあります。
 ご相談ください。
 
 
 
 あまりテレビを見ないのですが、
 いろいろ考えさせられることが多い世の中です。
 
 

  

  

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2006年3月22日 (水)

39.相続人はひとりっ子。

 「すみません。ちょっとお伺いします。」

 このような電話は、毎日1本はあります。
 【これから しなくてはならない手続き】 の確認の電話です。

 でも、この方は違いました。

  「母が先日亡くなりました。(父はすでに亡くなってます。)
  戸籍は集めてきました。DMでいただいたチェックリストを見てます。
  年金や保険関係も済ませました。銀行口座、証券も名義変更しました。
  母と同居していたので、あとは土地と家の名義変更です。
  相続登記、って書いたあるところですよね。いかがですか??」

 
 すばらしいです(パチパチ)。最終確認のお電話のようです。

  「そうですね。流れはその通りです。
  口座や証券の名義変更の際に、遺産分割協議書も提出されましたか?」

  「えっ? なんですか? 分割協議書?」

  「そうです。遺産分割協議書、って言います。
  相続人みんなで遺産を分けたよ、っていう証明書みたいなものですね。」

  「出してないです。」

 「えっ?出してない?? じゃあ名義変更できなかったんじゃないですか?」

  「できましたよ。ですから、相続登記を残すだけです、って言ったのです」

  「普通は、できないのですが・・・(困)。」

  「あっ、わたし、1人っ子ですから」

  納得しました。

  でも、1人っ子は遺産分割協議書が不要だということは、初めて知りました。
  説明上手な男、浜本は知ってました。もちろんニコニコ吉川もね。
  
  私は、1人っ子の相続に遭遇したことがなかったからです。
 
  どっちかというと、相続人がモメている、とか、相続人と連絡が取れない、とか
  なかなかスムーズに進まない≪争族≫が多いからです。

  勉強になりました。 毎日が、ホント、勉強です。

  相続って、100人いれば100通りですから、同じ手続きはないんですよね。

  私は、まだまだプロの域に達していないので、
  毎日が勉強で、皆さまに教わることのほうが多いです。
 
  今回のお電話をきっかけに、1人っ子の相続は、完璧です。
 

 

  お電話をいただきました静岡の○○様、相続登記はお済みですか? 

 
  

 

  

  

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2006年3月20日 (月)

38.エンディングノート「わたしの歩いた道」

 『エンディングノート』 って、聞いたことがありますか。

 私も時々変身しますが(笑)、みのもんたさんの番組の
 「午後は○○ おもいっきりテレビ」でも取り上げられたこともあります。

 すでに、この 『エンディングノート』 という名前で、
 インターネットでも、書店でも、並べられていますね。

 内容は、自分史です。
 家族のこと、健康のこと、葬儀の希望・・・など、残された家族への手紙、
 という意味があります。

 でも、これから第二の人生を歩まれる世代の方々に、
 普段の生活の中で少し立ち止まってみて、これまでの自分と
 これからの自分を見つめるきっかけ作り、としても、評判の1冊です。

 私たち、相続手続支援センター静岡でも、もちろん考えてます。
 
   【わたしの歩いた道】 という題名で、です。

 書いた人でないと分からないのですが、すぐに飽きてしまいます(笑)。
 途中で、まちがいなく、眠ってしまいます。

 
 だいたいのものは、1,000~2,000円で販売されてます。
 途中 “豆知識” みたいな感じで、記載されています。

 ・・・う~ん。

 自分史を書きながら、豆知識を読んでると、寝てしまいます(笑)。
 
 
 私たち、相続のプロが作った、
 エンディングノート 【わたしの歩いた道】 は、簡素です。
 525円の予定です。豆知識のない、ほんと簡素なものです。

 途中、眠ってしまわないような、配慮を施してます。

 ひとりで書くと、眠ってしまうので、
 みんなで、過去のことを話しながら、書き込む機会でも設けようかと
 こっそり、考えていたりします。

 その前に、完成させないといけませんが(笑)。

 
 
 

  

  

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2006年3月17日 (金)

37.戸籍を追いかける。

 さ、いよいよ明後日になりました相続セミナー。
 今日は、その準備に追われてます。

 そして、お彼岸が近いので、にわかに忙しくなってきました。

  

   

 話を戻しますが、今日の私の1日は、役場まわりです。
  
 委任状をいただいたので、戸籍を追いかけてきました。

 
  『戸籍を追いかける』 って分かりませんよね。

 

 戸籍謄本の話を以前、紹介したのですが、
  
 細かな 【ワザ】 は、まだ伝授してないですよね?

 
 う~ん。

 【ワザ】 というよりかは、【慣れ】 があるのでしょうか。
 いまでは、だいたい(笑)、読めます。だいたい。

 とりあえずは、本籍のあった市町村役場へ行くといいと思います。
 
 そこから、追いかける方法を教えてくれると思いますよ。

 それでも追いかけられなかったら、お電話ください。

 メールでも、構いません。お気軽にどうぞ。

  

  

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2006年3月16日 (木)

36.相続を争族としないために。

 「相続」 を 「争族」 としないために。

 これは、今週末にニコニコ吉川が行うセミナーの題名です。

 最近、多いです。
 このようなタイトルでのセミナーや勉強会。

 需要が多い、のでしょう。
 商工会議所、社会保険事務所、各種金融機関。
 こういった機関からの、『セミナー依頼』 が多いです。

  

   ○ 相続が3回あると財産がなくなる!?
 
   ○ 相続税はどのような人がかかるの?

   ○ 贈与税って、どんな税金?
      息子が車を買うので援助したけど、これも贈与なの?

   ○ 亡くなる直前にお金を引き出すと良くないって聞くけどホント?

   ○ 相続税のかからない人も相続対策が必要??

 

 このような、相続についての、よくある質問を、
 ニコニコ吉川は、とても分かりやすく、解説します。

 そして、本題の 「相続」 と 「争族」 の話をします。

 ニコニコ吉川の話を聞くために、
 沼津や静岡まで足を運んでくださる方もいらっしゃいます。

 今週末は、県東部で行われます。
 残念ながら、席は残っていません。

 また、近いうちに、このような無料セミナーを開催できるよう
 着々と準備をかさねていますので、どうぞ、ご期待ください。

 資料だけでもご希望の方は、ご連絡ください
 

  

  

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2006年3月15日 (水)

35.遺産整理業務。

 『遺産整理業務』 っていう言葉、ご存知ですか?

 

 最近、金融機関でもそういったサービスを前面にだしてきてますね。
 でも、比較になりませんから、あまり敵対心はありません。

  まず、敷居が高い! じゃないですか。
  3億円以下場合の報酬? 最低報酬額? 基本料金? 

  もうびっくりですよ。
  やはり、金融機関は金融機関ですよ。

 
 声を大にして言います。
 私たち、相続のプロに、安心して任せてください。
 
 料金の比較は、このようになっています

 

 でも、料金じゃないんです。 相続って。 遺産整理業務って。

 
 金八先生(例えが古い?)先生じゃないけど、
 【愛情】 というか 【思いやり】 というか、そんな感じです。

 私たちは、そんな思いやりを前面に、仕事をしています。
 

  ①まずは、70通り以上ある 【相続手続き】 を一緒に細かくチェックします。 
    
  ②該当するものを確認し、必要な手続きをお知らせします。

  ③必要な手続きを[私たちに依頼する場合の報酬(見積り)]を提示します。

  ④その見積もりを見てから、申し込むか申し込まないか、決めてください。

 
  金融機関に依頼しようか、どうしようか
  悩まれてる方がいらっしゃいましたら、比較してみてください。

  料金もそうですが、それ以上に 【思いやりの深さ 】を、ですよ。  
  
  依頼者の立場になって、考える、行動する、私たちの仕事を。

  よろしくおねがいします。

   

  

  

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2006年3月14日 (火)

34.由比町。蒲原町。富士川町。

 今日は、富士山がきれいでしたね。

 私は、今日1日かけて、静岡から東に向かいました。

 由比町。蒲原町。富士川町。

 『相続勉強会』 を行う会場探しです。

 (対応してくださった方々、お忙しいところありがとうございました。)

    いや~、久々に長距離の運転で、大変でした。

    強風で、私の小さい車は、ユラユラしてました。

    由比の辺りでは、海に落ちてしまうのかと思うくらいです(笑)。
  

 勉強会のほうは、決まり次第、お知らせします。

 ※市町村が管理している建物での勉強会は、
  難しいということですが、皆様方のご配慮に
  とても感謝しています。よろしくおねがいいたします。

  

  

   

 

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2006年3月13日 (月)

33.相続にも成年後見制度。

 
 先日、新聞広告に、大きく
 『成年後見制度』 (せいねんこうけせいど)について、取り上げていました。

     

  「判断能力が不十分な方は、自分に不利益な契約であっても、
   よくわからずに契約してしまい、被害に遭うことがあります。
 
   また、不動産や預貯金など、財産を自分で管理するのが
   難しい場合があります。

   『成年後見制度』とは、
   判断能力の不十分な方を、保護・支援する制度です。」

     

    

 相続の場合でも、年々増えてきております。

  

   相続前。
   ご家族に障害をお持ちの方、認知症の方がいらっしゃる場合。
   その方を残して先立つことが心配なお身内の方からの依頼があります。
   遺言のお手伝いをさせていただいてます。
 
   

   相続後。
   相続人の中に、障害をお持ちの方や認知症の方がいらっしゃる場合。
   ご本人に代わって、成年後見人等が意見したり、同意したりします。

   

  

  
 相続、遺言などで、成年後見制度についてご
質問、

 お問合せ等ございましたら、ご連絡ください。

  

  

  

  

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2006年3月11日 (土)

32.複雑な戸籍。

 昨晩、久しぶりにテレビを見ました。
 普段は、あまりテレビを見ないのですが、
 なぜか、この番組は気になってしまいます。

  大家族、青木家のお話です。
  大家族の番組に対しては、好きキライ、きれいに別れますよね。

  個人的には、あまり好きではないのですが、
  ここの青木家は、気になって仕方がありません。

  お母さんが2年前に出て行ってしまい、母に代わって長女が兄弟姉妹の
  面倒を見ていたのですが、16歳でシングルマザーに。
 
  そんな複雑な大家族。でも、子供たちが一生懸命なのですよ。
  家はちょっと古いですが、中はキレイに掃除が行き届いてるんですよ。
  お父さんの話なんか、ちゃんとした姿勢で聞くし、お手伝いも頑張ってるし。

  だから、応援したくなるのです。
 
 

 でも、この青木家の戸籍はどうなるんだろう??
 って、ついつい見ながら考えてしまいます。職業病ですね。

 以前、私の祖母の話を書きました が、
 
やはり、母には、事実を聞いてみようかな、なんて思っています。
 戸籍を見て知るのもイヤですからね。
 

 【相続手続支援センター】の仕事をさせてもらってから、分かったのですが、 
 祖母の生まれた大正時代ともなると、少し戸籍が複雑です。
 現代も、違う意味で、複雑です。 

 複雑な戸籍をご覧になって、ビックリされてる方、ショックを受けた方、
 『大丈夫ですよ』

 私たちに、なんでも、ご相談ください。

 

  

  

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2006年3月10日 (金)

31.相続てほどき in 病院?

 テンプレートを、さっそく着替えてみました。
 なんだか、春らしくなってきて、ウキウキしちゃいますね。

 昨日は、持病のため、病院に行っていました。

 おじいちゃんとおばあちゃんが、いっぱいいる病院です。

 昨日の朝は、一昨日と比較すると、5度近く低かったようで、
 その影響もあってか、病院は、いつもよりも込み合っていました。

 結局、1時間ほど待たされたのですが、
 新聞を読むフリをしながら、周囲のおじいちゃん達の話に
 耳を傾けていたら、アッという間に自分の番が来てしまいました。

   

    おじいちゃん、おばあちゃん達は、そうですね、60~70歳位ですかね。
    「年寄りの社交場」状態ですよね、天気の悪い日の病院って。

    でも、いいじゃないですか! 年寄りの社交場!
    思ったよりネタが面白い。意外とウケました。

    孫の話、知人のお葬式でのエピソード、最近ハマってること、
    近場のいい温泉、おいしい店、そして嫁の悪口(笑)。

 

 昔は、60~70歳って言ったら、すごい年寄り(失礼)に感じたわけです。
 
 だって、子供の頃の30歳って言ったら、すごい「オトナの女」だったわけで、
 おなじ意味で、70歳って言ったら、すごい年寄りだったわけですよ。
 私の中では。

 そういう意味で、おじいちゃん、おばあちゃんパワーに驚かされました。

 

 ・・・話はズレましたが、
 おじいちゃん、おばあちゃん、とても勉強されてるのです。

 知人のお葬式の話から、いろんな話に発展していったのですが、
 『いよいよ、相続。私の出番がくるかしら??』 なんて、ドキドキしながら
 聞き耳を立てていたのですが、相続のこと、詳しかったですよ。

 ちょっと勘違いされてることも、ありましたけどね。

 まぁ、近い将来、
 こういった場をお借りして、【相続のてほどき】でも、企画してみましょう(笑)。

 1時間の待ち時間で、
 いろんな情報を得られたこと、次回の企画が浮かんだこと(笑)、感謝です。

 

  

  

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2006年3月 8日 (水)

30.おとこ親の手続き。

 今日は、少し、相続から離れてしまいます。
 本当に個人的な話になってしまいますが、すみません。
 

 先日、娘の器械体操の大会に、家族で行った時のエピソードです。

 最近では、ほとんどのご家庭でお持ちかと思いますが
 ビデオカメラ片手に、張り切っていたわけです。
 それは、そうですよね。娘の晴れ舞台ですから、ね。

 すると、大会関係者の方が近寄ってきて、こう言いました。

 
    『 お手続きは、お済みでしょうか。 』

    「お・て・つ・づ・き~???」 と、ビックリしたわけです。

 
 私なんて、毎日 「手続き、手続き」 言ってるので、
 休みの日にも関わらず、仕事の血が騒ぎ出してしまいました。
 「あ~、なんの手続きなんだろう???」 

 よくよく聞いてみると、血が騒ぎ出すようなものじゃなく、
 いたって、簡単でした。
 ビデオ撮影許可の手続き、でした。

 そうなのです。
 いくら子供といえども、最近はビデオひとつ撮るだけで、
 手続きがあって、なかなか大変なのです。
 
 主人がビデオ撮影をするので、いちおう主人が手続きに向かいました。
 手続き、と言っても、体操クラブ名と、体操クラブのある市町村名、
 そして出場する子供の名前を書くだけのものです。

    でも、男親って、分からないんですよね! (←やや怒り気味)
    このブログをお読みいただいてる、お父さん世代の方々、
    お子さんのお稽古事や、塾の名前、ご存知ですか??

 結局、手続きは1回で出来ず、戻ってきて、こう言いました。
 「体操クラブの名前は何? 体操クラブの場所は沼津でいいの?」
 
 手間がかかった、だけならまだしも、
 ビデオ撮影にきたあやしい者と誤解されてたようです。
 困ってしまいますよね・・・
 
 
 ま、なんとか、手続きも済んで、無事に大会も済みました。

 

 帰りの車の中では、なぜか、
 この【手続き】にまつわるエピソードが、頭の中から離れませんでした

 万がいち、先に私が逝ってしまった場合、手続きは大丈夫なのかしら???

 亡くなった後の生活より、手続きのことが心配になってしまった1日でした。

 おとこ親の皆さま、お子様のことはもとより、
 奥様のこと、ご家庭のこと、もう少し把握しておくと、いいかと思いますよ。
 相続、とか関係なく、ね。

 恥をかくか、かかないか、というレベルですけど。

 

 

 

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2006年3月 7日 (火)

29.名義変更。解約。

 今朝は、1番で金融機関をまわってきました。

 名義変更・解約の手続きの依頼もありますので、
 金融機関に資料をもらいにいってきました。

 
  名義変更って? 解約って? 
  ・・・と思われる方もいらっしゃるかと思います。

 

  各金融機関には、各々のシステム、流れがあります。
  この流れに沿って、手続きを行わなければなりません。

  だいたいは、死亡届を提出して、口座を一時ストップさせます。
  その後、名義変更や、解約の手続きをとり、
  預貯金の行き先を決めてあげるのです。

  死亡届は電話などでも受け付けをしてくれる金融機関もあります。
  しかし、解約・名義変更の手続きには、様々な書類が必要になるのです。

  

  【遺産分割協議書。印鑑証明。実印。戸籍謄本・・・ 】

 

  この書類を集めるだけでも大変なので、
  私たちは出来る限りの皆さんのお手伝いをしようと、書類を集めているのです。

  そうすれば、金融機関に出向く回数が減るじゃないですか。
  そんな思いで、書類を集めています。

 

 ところが、あまり大きな声では言えませんが、
 昨年4月に 『個人情報保護法』 が前面施行された直後は、
 それは、それは、大変でした。

 その苦労話を書こうかと思ったのですが、愚痴になってしまいますので(笑)
 やめておきましょう。でも、本当に大変だったのですよ。

 今では、名前も知られてきたので、簡単にいただけるのですが、
 本当に大変だったのですよ。

 

 ちょっと、愚痴っぽくなってきたので、ここでやめておきましょう。

 

 ただ、最後に一言。
 金融機関の口座の解約、名義変更には、【遺産分割協議書】が必要です。

 この作り方については、また、説明しますね。

 

 

 

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2006年3月 6日 (月)

28.相続対策。争族対策。

 【相続対策】の話を 途中までしていましたよね。
 

 
 みなさんが【 行っているだろう相続対策 】は、ご自身のための対策でしょうか? 
 将来に向けて、お子さん、お孫さんのための対策でしょうか。

 

 この視点が、まず違ってきますよね。

 相続をさせる側の親御さんの世代は、
 家を継ぐこと、財産を守ること、執着してきたわけです。

 がんばってきたわけです。

 相続を受ける側のお子さん達は、そんな面倒なことからは避けたいですし、
 できれば、現金が欲しいですし、兄弟姉妹で分けやすくして欲しいわけです。

 

 この 【 親子間の食い違い 】 は、ご理解いただけますか??

 『 争族 』 という言葉が出来たのは、この【 食い違い 】が挙げられると思います。

 

   昔は、主として、長男が家を守り、財産を引き継いできました。
   戦前までの旧民法が、そのようになっていたからです。
   それは、当たり前のこととして、育ってきました。

   現在ではどうでしょう。
   この静岡のあたりでは、長男が継ぐ、という風習はまだ見受けられますが、
   年々、減ってきているのは、事実です。

 

 首都圏に住むお子さん達は、静岡に戻ってくると思いますか?
 先祖代々受け継がれてきた土地や家を、どうされると思いますか?

 

 そんなことを含めて、 『 争族対策 』 も 【 相続対策 】 も必要ですし、
 親御さんはどうされたいのか、お子さんはどうされたいのか、
 【相続】について、話し合いをするきっかけ作り として、
 こういう勉強会を開催する運びとなりました。

 

 詳細は、こちらからどうぞ

  

 

 

 

 

 

  

 昨日、残念ながら河津桜は見に行けませんでした。満開だったようですね・・・

 

 

 

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2006年3月 4日 (土)

27.再婚前には遺言を②

   
  今日は土曜日です。静岡県内は晴れですね。

  (いい天気なので、河津の桜、明日にでも見に行こうかと思っています。)
  
  土曜出勤、なのですが、ブログの更新はどうしよう・・・、と
  実は悩んでいたのですが、
  「続きはどうなるの?」というリクエストがありましたので、
  がんばって更新しました。

 

  先日、1本の相続についての相談電話。
  私の中の 【みのもんたの血】 が騒ぎ出したくらいの、ね。

  今日のブログから読まれてる方、昨日のブログはこちら
  

  

   A子さんの結婚について、実父A雄さんは、心配なのでしょう。
   「T男との結婚で、相続とか遺産とかはどうなるんだ!」 と
   実父のA雄さんに、細かく聞かれたらしいのです。

   その時点で、A子さんは、まだ入籍されていませんでした。
   A子さんがおっしゃるには、T男さんは、こう説明されたそうです。

   「すでに、先妻B子とは離婚したし、子供たち2人も成人している。
    死んだら全部A子に行くようにするから。」

  

   ≪じゃあ、本当に、そのようにするには、どうすればいいのでしょうか?≫

 

    A子さんの聞きたいのは、そういうことなのかな、と思いました。

   

  『今の時点で、万がいち、T男さんが他界されたとしますよね。
   籍を入れていないので、A子さんは、ちょっと難しい立場ではないでしょうか。
   法定相続人は、B男さんとB美さんになるかと思います。
    
   入籍後は、A子さんは配偶者となりますので、法定相続人は、
   A子さんと、B男さんと、B美さんの3人になりますね。

   A子さん、【相続後の遺産は全部A子さんに】とするならば、【遺言】ですね。

   遺言のお手伝いもしていますので、ご相談にはのることはできます。
   でもね、遺留分、というものもありますからね。
   全部をA子さんに、というのも、どうでしょう。

    
   ・・・その前に、A子さん。
   実父のA雄さんが実娘のあなたをかわいいように、
   T雄さんだって、実のお子さんであるB男さんやB美さんがかわいいんです。
   お孫さんだっていらっしゃるというのですから、ね。

   もちろん、【相続後の遺産は全部A子さんに】とすれば、
   A雄さんもA子さんも安心して籍を入れられるのかな、とは思いますよ。

   でも、B男さんやB美さんのことを、T男さんはきっと心配されてますから、
   遺言を作成されるならば、もう少し気を配ってあげられたら、どうでしょう。』

 
  A子さんからは、その後、連絡はありません。
  電話口の声からして、とても頭のよいスマートな女性だと思いますから、
  (表現が適切ではないですが上手な言葉が見当たりません。すみません。)
  ご自身で解決されたのかなぁ、と思っています。

   

   社会現象として、離婚の増加傾向が挙げられます。
   再婚するにあたり、【遺言】のことを考えていかなくてはならない
   シビアな社会になっていくのかなぁ、と、
   なんだか、いろいろ考えてしまった相談電話のお話でした。

   このことについて、うまく文章にできませんでしたが、
   なにかご意見をいただければなぁ、と思っています。

       

  

 

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2006年3月 3日 (金)

26.再婚前には遺言を?

  
  今日は、【相続対策】の続きを書こうと思っていたのですが、
  気になることがありましたので、急きょ変更させていただきます。

  先日、1本の相談電話を受けました。
  
  電話で話をしているときには、気にならなかったのですが、
  先日、結婚式に出席したり、なんだかんだ考えていたら、
  とても重大なことだったのだと、ジワジワ思えてきたのです。

   
   「相続の相談なのですが、よろしいですか?」

   電話口の声は、とても丁寧で上品な感じの女性からでした。
   年齢は、話し方から察するところ、30歳台前半くらいかと思います。

  
   「結婚を考えているのですが・・・」

   私は何かの間違い?と思ったのですが、
   よ~く、話をきいていると、相続のことにつながりました。

   相談の電話ともなると、私の中の
   【みのもんたの血】が騒ぎ出します(笑)。

   内容は、こんな感じでした。

   電話をくれた女性A子さんは、結婚(初婚)を考えています。
   お相手はT男さん。T男さんは、2度目の結婚となります。
   
   T男さんの先妻、B子さんとの間には、お子さんが2人。
   名前は、B男さんとB美さん。すでに成人されています。

   B美さんには、お子さん(T男さんからみるとお孫さん)も。
   残念なことに、B男さんも、B美さんも、離婚されているそうです。

   A子さんは、まだ籍を入れていません。
   実父であるA雄さんが、心配されているようなのです。

   そうですよね。
   A子さんが推定30歳。となると、A雄さんは50~60歳くらいでしょうか。
   (A子さんのお母様は、すでに他界されたそうです。)
   
   T男さんのほうには、お孫さんがいらっしゃるとのことですから、
   どんなに若くお見積もりをしても、40後半~50歳台、でしょうね。

   
   実父A雄さんは、実娘のA子さんが心配で、仕方ないのでしょうね。

   実の娘だから、当たり前です。

   でも、何が心配かと言うと、【相続】の心配をされているようなのです。

   
    
   この続きは、次回に続きます。

        

   

 

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2006年3月 2日 (木)

25.相続対策について。

  
  昨日、『相続税』のお話をしましたが、お分かりになりましたか?

  今日は、話がダブる部分もありますが、 
  【相続対策】について、書きたいと思います。
 

    昨日のブログで、相続税が課税されると思われた方、
    何か【相続対策】をされていらっしゃいますか?

    ひとくちに【相続対策】と言っても、様々な情報が飛び交ってますが、
    ①節税 ②納税資金の準備 ③争族対策 が挙げられます。

    この3点をバランスよく保てないと、
    【完全な相続対策】とは、言えません。

   みなさんが【行っているだろう相続対策】は何ですか?

    
    近年、よく見受けられるます。
    [相続対策=節税対策] と、勘違いされてる方。
    [税金対策、税金対策] と、必死になっていらっしゃる方。
    
    とても多いです。

  

  詳しい説明は、次回に続きます。

  

  当社へのお申し込みは、こちらからどうぞ
  

  【相続対策】のお問い合わせも、同時に受け付けてます。       

    

     

   

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続きを読む "25.相続対策について。"

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2006年3月 1日 (水)

24.相続税のお話。

  日本国内における年間死亡者数は、約100万人。
  そのうち相続税申告(納税)義務者は、約5万人と言われてます。

  
    ですから、単純計算で、約95%の方が申告をしなくて済むのですが、
    「じゃあ、うちはどうなんだろう??」 って、思いますよね。

    普通のお宅では、相続税の心配はしなくても大丈夫です。
    大丈夫というのは、いい加減に聞こえてしまいますね。
   

    簡単な計算式は、
    基礎控除額5000万円+(1000万円×法定相続人の人数)

    となります。
 
    

    ですから、例えば、A様が他界されたとします。
    残されたのは、配偶者+子供3人=合計4人、だとします。

    その場合は、5000万円+(1000万円×4人)=9000万円 

    となります。
    

    A様の遺産総額が、9000万円を超えた場合、相続税が課税されます。
    ご理解、いただけましたでしょうか。

    ただ、この場合の【遺産総額】というのが難しいですよね。
   
  

   【遺産総額】については、他界された方の名義や、所有しているものなど
   すべてを計算しないとなりません。預貯金はもちろん、保険関係、
   不動産(土地・家屋)や有価証券を評価しないといけません。
   
   ご自身で学ばれて計算される方もいらっしゃいますが、
   ここは、やはり、専門家にまかせたほうが無難だと思います。
   まちがった計算で、何度もやり直すよりは、任せたほうが安心です。

  

     文頭で説明したように、約5%の方は相続税申告(納税)義務者です。
     残りの約95%の方、相続税の心配はないかと思いますが、
     様々な手続きは、お済みでしょうか。

 
     私たちは、約5%の納税義務者の方のお手伝いもしていますが、
     その他の約95%の方々のお手伝いを主としています。

 
     申込み料金は、≪遺産総額×0.3%≫です。
     0.3% ってよく分からないですよね?

     当社へ申し込みされる方の多くは、相続税が発生しない方です。
     遺産総額が3000万円~5000万円が平均ですね。

     そうすると、申込み料金を単純計算すると、
     3000万円×0.3%=9万円  5000円×0.3%=15万円 
     となりますね。
 
     例に挙げた、A様。遺産総額8000万円だとします。
     遺産総額が、9000万円未満でしたので、相続税は課税されません。
 
     このA様の場合、当社にお申し込みされた場合、
     8000万円×0.3%=24万円 となりますね。
     ※その他に、費用がかかる場合は、事前にご説明いたします。

 
 

  次回は、相続税の話をもう少ししようかな、と思っています。
  

  参考になりましたら、お願いいたします。 

  


  そして、当社へのお申し込みは、こちらからどうぞ

  

   

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