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2006年2月

2006年2月28日 (火)

23.結婚、出産、離婚、葬儀。いろんな届。

 個人的な話になってしまいますが、今月は、タイトルの通り、
 『様々な人生のイベント』に、遭遇してきました。

 結婚、出産、離婚、葬儀。
 
 結婚式は一昨日でした。
 久しぶりに実家のほうに戻ったのですが、やはり、
 何度出席しても、いいですね。オメデタイことは。

 そして、昨日、
 一昨日生まれた赤ちゃんを、見てきました。
 いや~、赤ちゃん、いいですねぇ。

 
 結婚、出産、離婚、葬儀。

 
 私は、このうち結婚、出産、葬儀は経験してきました。
  (まだ、離婚はないですが、これも大変らしいですね。)

  

   

   婚姻届、出生届、死亡届。 役所へ申請に行きますね。
 

   結婚したときは、それは、それは、面倒でしたね。手続き。
   名字がかわるわけですから、それは、大変ですよね。
   
   役所に申請して、住民票を持ち歩いて、名義変更しましたね。
   保険証、年金関係、金融機関、運転免許証、車庫証明、保険関係・・・ 
   本当に大変でした。やめてしまいたいくらい(笑)、ですよね?
 

   子供が生まれたときも、それは、それは、大変でした。
   戸籍に1人加わるのですから、これまた役所に申請して、
   保険証や、出産一時金の申請、保険加入、勤務先申請・・・
   これも、本当に大変でした。

   でも、結婚と出産は、オメデタイことですから、がんばるわけですよ。
   友人・知人、両親にも聞くことができますから。
   出産の時などは、役所や病院で、親切に教えてくれるんですよ。
 

   出産した病院で 
   「この出生届を役所に持ってくのよ。
    両親の本籍地か、(両親が届出をするなら)住民票のある役所ね。
    もしくは、この病院が○○市だから、○○市役所でも大丈夫よ。」

   行った先の役所でも、
   「ご出産おめでとうございます。
    戸籍のほうは済みましたから、このあとは、児童手当の申請です。
    2階の△△課で申請してください。」

   な~るほど。アッという間に、完了してしまうんですよ。
   子供1人産むのは大変ですけどね(笑)。
   「これで、いいの?」 って、心配になってしまうくらいです。

   それに比べて、死亡届を出したあとは・・・ みなさん、いかがでしょう?

   
   誰も、何も教えてくれませんよね。
   
   結婚して名字がかわる、子供が生まれる、このオメデタイことに対しては、
   誰かに聞けばほとんどが解決します。

   ですが、他界されたあとは、
   配偶者でも、子どもでも、分からないことばかりです。

   そんなみなさんをサポートすることが、私たちの仕事です。

   
  最近では、信託銀行や大手金融機関でも、このようなサービスを
  行っているようです。比較されても、結構です。

  私たちは、相続のプロですから、
  皆さまのサポートに対しては、自信があります。そして比較になりません。

  
  まずは、【葬儀後の手続きが分かるチェックリスト】という資料があります。
  70ほどのチェック項目ありますので、ご参考にしていただければと思います。

  詳しくは、こちらから資料請求をお願いします。
  

  備考欄に『チェックリスト希望』とご入力ください。

   

   

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2006年2月25日 (土)

22.相続放棄と相続しない、の違い。

 今日は『相続放棄』 と 『相続しない』の違いを簡単に説明しましょう。

 
 先週発行された[資産運用・相続対策情報誌] ファミーユ 2006春号の

 背表紙の 【CONSULTANT EYE'S】 の文章を、拝借してきました。

 

 説明上手な男、浜本が書いた文章ですので、さすがに分かりやすいです。

 

 先日も、浜本の相談を横でじっくり聞く機会があったのですが、
 内容と説明(ウンチクも含む)はもちろん、なぜ説明上手なのか、発見しました。
 ≪お客様の話を聞くスタンス≫ですね。

 

 このスタンスは、文章では、表現できないのが残念ですが、
 話の 間と、あいづち、ですね。
 
 まぁ、話はそれましたが、今日は『相続放棄』の話、です。
 
 

   『相続放棄』とは、家庭裁判所で手続きをして、
   相続放棄の申述が受理された場合にのみ、効力が発生します。

   家庭裁判所で『相続放棄』の手続きをとらないのであれば、
   これは、相続を放棄したことにはなりません。

   相続の手続きをしないでそのままにしておいた場合も、
   『相続放棄』したことにはなりませんので、財産も負債も含めて
   相続権があります。

          [中略]

   『相続放棄』の手続きが可能なのは、
   相続人が個人の他界を知ってから3ヶ月以内、です。
   つまり、個人の他界を知ってから3ヶ月が経過してしまうと
   『相続放棄』はできないのです。

   そして、『相続放棄』は、原則として取り消すことはできません。

   『相続放棄』をすべきかどうかは、
   限られた期間で、慎重に判断することが必要です。

   また、財産の評価等専門的な知識も必要となる場合があります。

 

 いかがですか。『相続放棄』をお考えの方、参考になりましたでしょうか。

 『相続放棄』に関して、最近、問い合わせや依頼が増えてきています。 
 
 

 手順としては、
 相続財産をすべて洗い出しして、不動産や有価証券などの評価をします。
 すべての相続財産を評価して、『相続放棄』をするかどうかを判断します。
 
 ご自身だけで抱え込んでいたり、友人・知人に相談しても、判断できません。
 
 『相続放棄』を少しでも検討されている方は、こちらからどうぞ。
 もちろん、通常の【相続手続き】も、こちらからお願いします
 

 

 『相続放棄』に関しては、期間が限られていますので、
 期日ギリギリで、手続きを取れなかった方も、過去に大勢いらっしゃいます。

 急かしているのでは、ありません。ご了承ください。

 

 

 

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2006年2月23日 (木)

21.相続対策情報誌、できました。

 [資産運用・相続対策情報誌] ファミーユ 2006春号。
 

 ようやく、出来上がりました。表紙の桜は、とてもステキですよ。

 
 今回の 【CONSULTANT EYE'S】 は、説明上手な男、浜本の登場です。
 コンサルタント、ですよ。私はいつも≪相談員≫と言ってしまうのですが。
 (ペコリ←あやまっています)

 
 この内容は、次回、紹介いたしましょう。

 

    【CONSULTANT EYE'S】 は、スタッフが順番で書きます。
    私の出番は、まだまだ当分まわってこないと思いますが。
    (まわってきたら、どうしよう・・・)

    

    ニコニコ吉川は、『家族の円満な相続』 が得意分野です。
    「もめない相続」をモットーに、日々、東奔西走しています。

    今年、家族が増えることをきっかけに、さらに、さらに
    家族思いの相続、心のこもった相続、を提案していくのではないでしょうか。
    (楽しみです。)
    

      
    静岡支社長の土屋は、『事業承継』 を中心に、会社の経営相談、
    会社再生再建の相談、資産の有効活用を得意としています。
    体も大きいですが、スケールも大きい男です。
    様々な業種の方から支持されています。

    

    2番セカンド山田は、不動産コンサルタントです。
    あくまでも私の個人的な視点からですが、2番セカンド、という感じです。

    バントもできる、足も速い、みたいな、職人技が武器です(笑)。
    『不動産の買い換え』を提案し、相続時に泣かないように
    早め早めに手を打つ(これも野球と同じですね)、ように進めています。

 

 今日は、3人の紹介ブログになってしまいましたが、
 [資産運用・相続対策情報誌]ファミーユ の【CONSULTANT EYE'S】 を
 執筆してきた、コンサルタント達です。

 ≪相続≫って、誰かが亡くなった時に考えるものだと思っていましたが、
 そういうものではないということが、この仕事に就いて、初めて知った事実です。
 
 ≪争族≫にならないように、いろいろ、あるんですね。

 

 早め早めの相続対策も、ファミーユのお申込みも、こちらからどうぞ。
 もちろん、通常の【相続手続き】も、こちらからお願いします
 

 その他、様々なお悩みも、専任相談員(古くさい?)まで、お話しください。

  

  

  

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2006年2月22日 (水)

20.静岡での相続手続き。

最近、遠方からのお問い合わせを、いただきます。

   「千葉に住んでるけど、実家が静岡で、HPを見て電話したんだけど・・・」
   「東京から電話してるんだけど、実家は沼津だから、近い方がいいと思って」

   正解です

 お仕事の関係で静岡から離れてしまっている方。
 ご安心ください。

 お問い合わせ、ご質問のお客さま、最近、増えています。

 

 ご両親が静岡で他界された場合、やはり地元静岡で依頼したほうがいいです。

   例を挙げてみましょう。

   三島にご実家があるH男さん。
   東京で就職して15年、家庭を築いて10年になります。
   お父様は8年前、お母様が先月、他界されました。
   お父様名義のままの土地と家屋。
   そして、お母様名義の預貯金。そして年金暮らし。

   まずは、何から手をつけましょう??

   15年も別々に暮らしていたから何も分からない、という状況でしょう。
   お父様名義のままの土地と家屋、この事実も知らないと思います。
   そして、登記簿・通帳・印鑑等が保管されている場所も、どうでしょう。
   分からないのでは、ないでしょうか。

   私たちは、H男さんに指示をします。
   三島市役所、静岡地方法務局の場所、
   そして、戸籍収集方法、年金関係、登記簿取得方法・・・。

  
 そうです。

 ご両親を静岡の残されている方、【地元の相続のプロ】にお任せください。
 

 お時間がないことは、重々承知しております。
 そこを何とか、1日だけ、静岡に戻ってきてもらえないでしょうか。

 相続手続きをそのままにしていても、いいことはありません。
 風邪と違って、時間が経てば治るものではないのです。
 虫歯と一緒で、時間が経てば、どんどんひどくなってしまうものなのです。

  

   今回のH男さんの場合も、お父様名義の土地と家屋がありましたので、
   お父様とお母様の2人分の相続手続きを行いました。
   そしてさっぱりした気持ちで、東京に戻って行かれました。

いかがでしょう。 
相続のことを静岡にそのままにしている方、この機会にきれいにしてみませんか。

その他、様々なお悩みも、メールでお話しください。

  

  

  

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2006年2月21日 (火)

19.二次相続。争族も。

『二次相続』 って言葉、ご存知ですか。

一次相続、というのは、ご両親のどちらかが他界されたときのことで、
二次相続、というのは、残された方も他界されたときのことです。
この『二次相続』のときに【争族】が発生する確率が高い、と言われています。

最近は、この【争族】についての相談も増えてきています。
無関係、と思いがちな【争族】について。少しお話します。
  

  例を挙げてみます。
  ご両親と、長男A男、次男B男、長女C子 の、普通の5人家族がいました。

  お父様が先に他界された場合、どうでしょう。
  お母様が、子供達をまとめ、このように指示をだします。

  「私ももう、そんなに長くないと思うの。
  だから、お父さんの名義だった土地と家を、A男名義にしようと思うの。

  A男とA美(A男の妻)には、同居してもらって、面倒もみてもらってるからね。
  B男とC子には、○○銀行の預金と、△△銀行の預金を解約して、
  それぞれの口座に振り込もうと思ってるの。どうかしら??」

  この時点で、3人兄妹は、

    ●父親の遺産がどのくらいあったか、まったく分からない
    ●母親の指示に従おう        

  という、感じですよね。

  ですから、母親の指示通りになるわけです。

  数年後、母親が他界してしまいました。
  この3人兄妹は、どうなると思いますか。仲良く分割ができるでしょうか?

    「お兄ちゃんは、家をもらったでしょ!」
    「面倒みてたから、当たり前だろ!!」

    「家と土地は、何千万もするんだろ!! 」
    「お前らだって、現金もらってんだろ!!」

 
 
・・・これ以上は、あまり想像したくありませんね。 

これが 『二次相続』 です。取りまとめる人がいないので、平行線ですね。

    ※このような 『二次相続』 を回避するために、
     近年では、≪遺言≫にもスポットがあてられてます。

話がズレましたが、家と土地は確かに何千万、というイメージですよね。
イメージと現実は、違います。

不動産の評価方法は、専門的な知識を要しますので、
専門家に依頼した方が安心です。

また、このような 【争族】 に関しても、永遠に平行線では困ります。
天国から、お父様とお母様が、淋しい顔をして見ていますよ。

不動産の評価や、【争族を避けるコツ】 のアドバイスも、可能です。

様々なお悩みも、メールで受付いたします。

  

  

  

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2006年2月20日 (月)

18.法定相続人。

『相続人』 は、戸籍をたどっていくと、自動的に分かります。
このことは法律で決まっているので、『法定相続人』 と言います。

  ・・・無料相談のご予約の際に、私たちは、亡くなった方との間柄を、必ず
  お伺いします。すると「息子です」、「配偶者です」などの返答をいただきます。

  
  よくある回答が「長男の嫁です」です。
  お気持ちは、よ~く、分かります。 (私もその1人ですので。)

  でも、権利はないのですよ。残念ながら。

  本当に、大変だと思います。【長男のお嫁さん】。
  人生で、最低5回は、相続を経験すると言われてます。

  子供として2回、嫁として2回、妻として1回。
    
  嫁として相続を経験する、というのは、いろんな意味で大変です。
  相続人ではないですし、ご主人が仕事で時間がないから、
  その代わりに頑張ってるのに。
  【お嫁さん】という立場で、しゃしゃり出てると、世間の目が・・・。

私個人的には、応援してます。【お嫁さん】。
お嫁さんからも、相談は受け付けてます。

ただ、やはり『法定相続人』ではないので、【お嫁さん】とご主人とで
無料相談を受けていただくことになりますが。

 

 

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2006年2月18日 (土)

17.確定申告。

さぁ、『確定申告』が始まりましたね。

 

私たち 相続手続支援センター静岡 は、≪イワサキ経営グループ≫に属します。

同じグループに、岩﨑一雄税理士事務所から、名前を変えて再出発した、
≪税理士法人イワサキ≫≪株式会社イワサキ経営≫という会社もあります。

 

ですから、『確定申告』が始まって、なんだか、雰囲気があわただしいです。

個人的には、土曜日はあまり仕事をしませんが、
そういった空気なので出社しました。

 

相続続手続支援センターの仕事も、実はそうです。

到底、平日だけでは処理できるような量ではないのです。

だから、たまに、土曜日に来て処理するくらいの感じが、いいです。

 

2月6日のブログ 『9.由比町の話』 で、由比町での会場を探していました。
覚えていただいてますか?  いま、数件ですが、候補を挙げてます。
静岡のほうでは、4月か5月あたりから勉強会を定期的に行う予定でいます。

 

今は、まだ季節的にも、(個人的に寒がりなせいもあって)、企画の段階ですが、
春になって、暖かくなって、行動的になってきたら、様々なセミナーを行います。

やはり、寒いときは、動けません。(すみません)

桜の季節、新緑の季節に合わせて、現在、着々と進めて行ってますので、
今しばらく、お待ち下さい。

 

今すぐ、相談ご希望の方、もしくはネットでのご相談の方は、こちらまで

 

 

 

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2006年2月17日 (金)

16.お葬式にて。

 個人的なことで申し訳ありませんが、今週、身内に不幸がありまして、
 告別式・葬儀・納骨まで済ませてきました。その話は、ご紹介しましたよね。

 昨年末あたりから「覚悟はしておいてください」と宣告されていたので、
 心の準備と、フォーマルの準備をしておいたのです。

 この場でコメントすると、批判を受けるかもしれませんが、
 10数年ぶりの葬儀参列でしたので、フォーマルが古くさく、
 急きょ、準備をさせてもらったのです。

    

    前回、フォーマルを準備したのは、社会人1年生のときでした。
    これは、社会人としての常識、と母に言われて購入しました。
    Aラインの膝丈ワンピースに、ショートジャケット、という、
    当時(流行してたのかなぁ?)は、だいたいこのパターンでした。

    今回、それを使おうと思ったのですが、何せ古くさい!! ので、
    ビックリしました。20歳で購入したので仕方のないことですが、
    30歳になった私には、到底、着れるようなものではありませんでした。

    葬儀当日、私は、大変失礼ながら、参列している方のフォーマルを
    それは、それは、ピーコさんのような、厳しいチェックをこっそりさせて
    もらったのです。

    

    ・・・時代の流れを感じました。

    

    次回、私が購入するのは、5年、10年先のことだと思いますが、
    もう少し、時代の流れと、フォーマルの研究をしないといけないな、と
    実感いたしました。

  

  

   

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2006年2月16日 (木)

15.はじめまして。引っ越してきました。

  

 はじめまして。今日、引っ越しをしてきました。

 相続手続支援センター静岡   田島です。

 主にHPの担当をしていますが、今年からは、ブログに挑戦します。

 の目から見た、相続手続きに悪戦苦闘しているスタッフを、こっそり(笑)

 レポートします。お楽しみに。

   

  以前から、応援してくださっている皆様、今後ともよろしくおねがいします。

  今日から、応援してくださる皆様、はじめまして。よろしくおねがいします。

  以前のものは、少しずつ運んできますので、今しばらく、お待ち下さい。

   

   

  

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2006年2月15日 (水)

14.静岡風味。

 神戸でのこと、お話しましょう。

 長い、長い、勉強会になりました。
 全国から神戸に集結するので、午前中はもちろん移動です。
 (ここ、沼津からは、長い長いみちのりでした。静岡ってほんとに広い!)
 
 開始時刻は13時だったのですが、終わったのは、19時半です。
 それでも足らないのですよ。6時間半でも足らないのですよっ。

 ビックリですよね。
 なぜだか、想像がつきますか?

 みなさん、勉強家。というより、熱い。熱い。アツイ。アツイ。
 何事にも一生懸命。そして【話すことが仕事】ですから、止まらないのです。
 
 共通していること。みなさん、頑張ってること。
 とても、励みになります。
 『こんなことがあったよ』と事例を出して話をしてくれます。
 ただただ、私はうなずくだけでした・・・ 。


 支援センターの仕事、誇りを持って、みなさん走り回っています。
 こういう勉強会があると、刺激になります。
 『○○支部の、こういうのは取り入れていきたい!!』と、
 毎回3つは、必ずあります。

 それを行動にうつすこと、それが、私の仕事です。
 でも、その前に、1つやらなくてはならないことがあります。

 地域性を取り入れること、です。
 
 
    ・・・ここ、静岡は温暖な気候のせいか、ゆったりとした県民性です。
    この土地で、大阪や、東京の成功例をそのまま取り入れても、
    絶対にうまくはいかないのです。

    静岡には、静岡の風土から生まれたものが、多々あります。
    その風土をよく考えて、取り入れていかなくてはなりません。
    
    私は、静岡にきてまだまだ7年ですが、静岡風味にアレンジして
    『相続支援業務』を遂行できたらいいなぁ、と日々悪戦苦闘してます。

 
 少し、話がズレてしまいましたが、徐々に、報告します。

 静岡風味についても、書きたいなぁ、と思ってます。いかがでしょう。
 静岡県内で、お困りの方、こっそりお知らせください
 

 

  

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2006年2月14日 (火)

13.身内で不幸がありました。

   ご無沙汰しております。

   「2/10(金)神戸で行われた勉強会の報告を、早くブログで紹介しなきゃ!!」

   と、考えていた矢先、身内で不幸がありまして、更新が遅くなりました。


     ・・・お通夜、告別式、納骨まで済ませてきました。
     先日ブログで紹介しました、祖母の死から10数年、
     やはり、葬儀というものは、葬儀屋さんにまかせっきりですね。
 
     最近になって、葬儀屋さんにも革命が起こった! なんて、
     料金提示を明確化したり、リーズナブルな葬儀を提案してもらえたり、と
     明らかになった部分が増えてきましたね。
   
     私たち依頼者から見ると、それは、非常に助かりますよね。
     「これと、これをお願いすると○○円です」 って感じで。
    
     それでも、嫁の立場からは何も言えませんが、ね。
     (あっ、ここだけの話にしてくださいね。)
     『嫁の立場の葬儀・相続』っていうのも、ブログで考えてますので
     ご期待いただければと思います。これも、こっそり。


   でも、ほんと、葬儀屋さんの料金提示が明確化されてきて、よかったです。

   私たちの、相続手続支援センターも、見積書を作成⇒申込み と
   なりますので、相続でお困りの方は、こちらへどうぞ。
   


  さて、今回の身内の不幸で、
  「お~、たじの出番じゃん!」なんて、思ってる方々がいらっしゃるかと
  思いますが、それはありません。
  
  なぜなら、私は嫁の立場ですから・・・。
  そして実の弟さんに、税理士さんもいらっしゃるので。
  出る幕はありません。
  
  

  さて、次回は、神戸の勉強会の報告をいたします。お楽しみに。

 

 

 

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2006年2月 9日 (木)

12.「ですから、お客様!!」

 昨日に引き続き、最近、困ってるというか、お願いしたいことがあります。

 「はい、相続手続支援センターの田島です」 と電話に出ると
 「ちょっと、いいですか・・・・。」と、そこから、長々、話が始まってしまうのです。

 いつの間にか、

 "午後は○○おもいっきりテレビのみのさん" のようになってしまうわけです。


     そういう方は、大抵、相続(争族の場合も多い)問題が複雑で、
     話を聞いてもらいたい!!  という場合が多いのです。

     話を聞いていても、肝心な部分は伏せているので、
     お客様の納得される返答ができないわけです。

     「ですから、お客様。お電話では話が見えてきませんので、
      お時間を作っていただいて、直接、お話を聞かせてください」と、
    
     マシンガンのようにお話をしてくるお客様の[隙]を見て
     言うのですが、まったく聞いてもらえません。

     落ち着かれた頃を見計らって
     「ですから、お客様。お時間を・・・  」  ガチャ。ツー、ツー。


  切られてしまうのです。

  お願いです。簡単な質問には、お答えできます。
  
  簡単な質問というのは「○○の手続きは○○で行います」など
  答えが1つしかない場合です。
 
  その他は、電話ではお答えしたくても、できないのです。
  相続って、あまりにも個別性が強すぎて、即答できないのです。

  相続人様のお話を伺って、戸籍や相続人を確認させていただいて
  不動産の評価をさせていただいて、その他、色々な角度から
  確認させていただいてからではないと、絶対無理なのです。
  
  相続人様の話、10ある中の3をお話をしていただいた場合、お返事は0です。
  10聞かせていただいたら、10もしくは、10以上、お答えできます。
  これだけは、間違いなくお約束できます。

  このお仕事は、私たちとお客様(依頼者様)の
  【信頼関係】で成り立っています。
  どんなお仕事もそうだと思いますが、【信頼関係】って大切だと思ってます。
  
  私たち、相続手続支援センター静岡のスタッフ全員が、
  依頼者様の立場に立って、最善を尽くしています。
  「あやしい会社じゃないかなぁ」と少し悩んでらっしゃる方、
  【信頼】してください。おまかせください。
  

      
     「ですから、お客様。お時間を作っていただけますか。」

     

  

  

  

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2006年2月 8日 (水)

11.無料相談のお願い。

 え~っ、最近、困っているというか、申し訳ないなぁ、と思うことがあります。

 
 「はい、相続手続支援センターの田島です」と電話にでると、
 「今、静岡オフィスのビルの前にいるんだけど・・・ 。」
 
 う~ん。確かに。
 ビルの下の【交差点の音楽】が、電話の向こうから聞こえてきます。

 ここから、説明が始まります。
 
    ●フリーダイヤルは、沼津につながること
    ●静岡も沼津も共通して、無料相談は完全予約制ということ
    ●相談のない日は、書類を集めるために、走り回ってるということ

 なので、にこやかに(電話だから見えないのですが、癖なんですね)、
 丁寧にお断りします。お断りしますが、静岡オフィスには、
 受付の女性スタッフは、常時おりますので、
 
 「せっかく足を運んでいただいたので、中で、茶でも飲んでいってください。」

 う~ん、説得力がないですね。
 
 お客様は、静岡で、私は沼津。
 みなさん、口を揃えてこう言います。

 「また、くるよ」  


 「また、くる???」

 

  お願いです。相談の予約をおねがいします。
  

  声を大にして、お願いします。
  『お越しいただいても、専任相談員がいることは、稀です。』
  このブログを入力している間も、無料相談で静岡県内をぐるぐるしてます。
  
  予約の手順は、
     ①フリーダイヤルにお電話ください
     ②お客様のご都合のよい、日・場所・時間をお伺いします
     ③スタッフ(専任相談員)のスケジュールを確認します
     ④折り返し、ご連絡いたします

  そのやりとりの間に入るのが、私や、静岡に常時いる受付スタッフです。

  ご理解いただけましたでしょうか。

  お電話でもメールでも構いませんので、『無料相談のご予約』をお願いします。
   

       

  

 

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2006年2月 7日 (火)

10.『お当番さん』 in 神戸。

 いよいよ、今週金曜日にせまりました
 『相続手続支援センター幹事会 in 神戸』。

 現在、相続手続支援センターは、全国に25ヵ所もあるのですが、
 その中の『お当番さん』たちが集まる会議が、2月10日に開催されるのです。

 全25支部が集まるのは、年に2回。
 やはり、それでは、情報交換も足らないので、
 2年の任期で、『お当番さん』になります。
 こちらは、2ヶ月に1度のペースです。
 
 
   今年は、私たち静岡支部が『お当番さん』です。
   ニコニコ吉川と、説明上手な浜本の2人だけが
   静岡支部代表として出席予定だったのですが、
   無理やり、私も同行させてもらうことになりました。
   うふふふ。3人で乗り込みます。
 
   全国大会は、名前の通り全国の25支部の方々が集まるので
   とても、とても、勉強になります。
   ただ、やはり、ぶっちゃけた内容が得られません。
   今回のような『お当番さん』の集まりは、
   全国大会とは別な情報が得られるのでは、と期待満々です。

   飲み会にたとえましょう。
    (たとえが悪いですか?)
  
   大勢で飲むのも、もちろん楽しいですが、
   うわべだけの話になってしまうじゃないですか。
   だから、私は、なんてったって『個人戦』。
    (えっ、たとえが悪すぎますね・・・)

 話を戻しましょう。
 
 そういうわけで、今週の金曜日は、
 『相続手続支援センター幹事会 in 神戸』。

 たくさんの情報をゲットして、ここで報告したいと思ってます。
 おたのしみに。

       

  

 

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2006年2月 6日 (月)

9.由比町の話。

 今朝は、寒かったですね。
 
 私は、基本的には、沼津から静岡の間を担当していますが、
 沼津は暖かいです。静岡に比べると、少しですけどね。

 移動するときは、基本的には東海道線を使います。
 役所などを渡り歩くときは、車を使います。

 東海道線、大好きです。
 この緑とオレンジの、考えられないコンビネーション、かわいいですよね。
 
 東海道線と言ったら、静岡。静岡と言ったら、お茶とみかん。
 それで、この、緑とオレンジになったと聞いたことがあります。
 本当かどうかは分かりませんが。 (知っている方は、教えて下さい)

   話を戻しましょう。
   東海道線に乗っていると、由比のあたりが一番ステキですよね。
   海がキラキラして、カーブのところが、最高ですね。
 
   由比町役場のHPや、由比町の新年の広報にも出ていましたが、
   由比町からの富士山は、最高ですよね。
   仕事でも、よく行きます。由比町。
   ただ、1日がかりになってしまうんです。
   
   由比町あたりだと、沼津と静岡のスタッフ、どちらからでも
   駆けつけますが、ちょうど真ん中に位置しているので、
   お客様1件と役場をまわって、終わってしまうんですよね。
   
   でも、富士山を見て、桜えび定食を食べて帰ってくるから、
   私の中では、最高なのですが(みんなには秘密です)、
   少しもったいない気もしてます。

   由比町で、公民館とか、会議室を紹介してくだされば、幸いです。
   おいしい桜えびのお店も同時に募集中です(笑)。
 
   ・・・なんて、今日は、お願いになってしまいましたが、
   前向きにお手伝いしてくださる方がいらっしゃいましたら、
   相続手続支援センター静岡までおねがいします。 
   
  

       

  

 

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2006年2月 3日 (金)

8.『争族』の続きです。

  先日の『争族』の続きになります。
  
  ・・・祖母が亡くなって、すでに10数年経ちますが、
  母は、伯父(母の兄)とはまったく連絡を取っていません。
  「次に会うのは、どっちか(母か伯父)のお葬式じゃないの」と
  母は笑いながら言ってました。
  私が「それは、もう会わないってことじゃん!」って突っ込んだら、
  聞こえないフリをしていました。なので、私もそのままにしました。

     祖母の死後、母は戸籍収集に大忙しでした。
     母は、もちろん祖母の実の子供でしたが、祖母の人生までは
     知らなかったので、戸籍を集めて、ビックリしていました。
     戦死したと言われていた祖父が、北陸方面で生きていたようです。
         
     母は、一生懸命集めてきた祖母の出生から死亡までの戸籍を
     大事に引き出しにしまっていました。
     当時、学生だった私は、興味津々で、
     こっそり戸籍を引っ張り出してみたのですが、
     まったく読み方が分からなかった記憶があります。
     
     
  ・・・この仕事について、ようやく戸籍の読み方が分かってきたので、
  実家に帰ったときに、こっそり引き出しから、引っ張り出して、
  「暗号(っていう感じですよね)を解きたい。私も事実を知りたい」と
  探したのですが、母は、それを感じてたのでしょうね。
  もう、すでに、引き出しには、ありませんでした。

     
     母は、祖母の死をきっかけに、伯父と疎遠になったこと、
     それだけでもショックなのに、
     祖父が生きていた事実を知らされて、
     やり場のない気持ちを抑えるのが精一杯だった時期もありました。
     でも、母には、何もしてあげられなかった気がします。

   
   私は、≪相続手続支援センター≫の仕事に携わるようになり、
   たくさんの戸籍(人生)を拝見させていただいてます。
   たくさんの人生を拝見させていただいてますが、麻痺しないように、
   いつも忘れないように、心に大事にしまっていることがあります。

   それは『相続人の方々の立場を考慮した上での行動、言動』です。
   幸い、私の上司や、先輩、スタッフ全員が、そのことを念頭において
   ベストを尽くしているので、未熟な私もその姿勢を見習うことができます。

     実は、祖母の戸籍を取得したときに、
     祖父の存在を知ったショックの他に
     もうひとつ、秘密が分かったのです。

     それは、あまり大きな声では言えません。
     でも「母と伯父の顔が似ていない」と幼い頃から
     思っていましたので、暗黙の了解、ということで
     現在に至るわけです。

  
  ですから、相続のご相談で悩んでる方がいらっしゃれば、
  遠慮なくご連絡いただければと思っています。

  痛み分け、という言葉は上手な言葉ではありませんが、
  話してラクになるようでしたら、遠慮なくご連絡ください。
  

     

  来週は、個人的な話は置いといて、少し勉強になる話をするつもりです。
  あくまでも、「つもり」です。

  また、来週も、お立ち寄りください。

  

       

  

 

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2006年2月 1日 (水)

7.『まずは戸籍を集めましょう。』

すみません。
今日は『争族』の話の続きでしたが、ブログに書きたいことができてしまいました。

昨日、ある原稿の締め切りだったのですが、その原稿を書いているときに、突然、
ひらめきました。

 ≪まずは、戸籍を集めましょう≫です。
  
   『戸籍謄本』って、何か分かりますか?
   私は、社内では限りなく「シロウトさん」に近いので、
   依頼者側の「?」がよく分かります。
  
    相続の時に【必ず必要になる書類】があります。
    【亡くなった方の出生から死亡までの戸籍(または除籍)謄本】です。

   そう言われて、みなさんお分かりになりますか??

 
   それより、何より、まず、役所ってなかなか行かないですよね。
   前回行ったのは、パスポート申請のときかな? 保険証のときかな?
   という感じですよね。

   その時も受付で「パスポートを取りたいので・・・ 」なんて言ってみると、
   申請書を出してくれて、記入して、不備があったら再度記入してみて。
   そんな感じで、お金を払って、もらってきますよね。

   例えば、お父様が亡くなったと想定して、戸籍謄本を取りに行きますが、
   まずは、どこに行きますか?
   そこから「?」の始まりですよね。
   住民票のあるところ? 本籍のあるところ? それとも近いところ?

   私は、社内で「シロウトさん」に限りなく近いので、依頼者のみなさんも
   そこから説明してもらわないと、永遠に「?」ですよね。
  

   他のスタッフは、すでに『プロ』の域ですから、
   私の質問にも首をかしげたりします。
   「田島は何を言ってるんだ??」

   そうです。質問の意味が分からないのです。

 
   相続のマニュアル本を、私は何冊も読みました。
   どの本にも、このように書いてあります。
   『まずは、戸籍を集めましょう』 

   「だから~、どうやったら集められるのよ~!!(青木さやか風)」 
  

  
   そんな疑問をお持ちの方も、遠慮なく、メールください

  
   「シロウトさん」に限りなく近い目線で、ご説明いたします。
  
     
     

       

  

 

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